こんばんは

私の息子も、生きる力を失いかけた時期を過ごしました。

我が子とは思えないほど、別人の様に変わり果てて、毎日息が詰まるような、呼吸が出来ないような、苦しい日々を過ごしました。

幸い、すぐに精神科にかかることが出来、医師からハッキリと、
金輪際、( 親は ) 学校復帰を望むべきではないと断言されました。

大切なことは、本人が何を望むかであり、本人が主体的に生きる道を見つけることです。

自分が学校を離れることの罪悪感や学校への執着を無くすことは、それほど簡単ではありません。

せめて、家庭や親は、子供をそのままで心から受入れないと、
本当に壊れてしまいます。

自分の進路を考えるのは、まず心がゆっくり回復して、主体性を取り戻してからで十分と思います。

人生はとても長いです。

大学進学も、高校の卒業も本人が必要と感じれば、その時にアクションを起こすでしょう。
親はその時に、寄り添い力を貸せば良いと思います。

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