ジジさん、コメントありがとうございます。

学校に通うのが当たり前の日本と違い、お住まいの国では学ぶスタイルを選択できるのが普通なんでしょうね。羨ましいです。

学ぶ意欲があればいつからでも遅くはないとよく言われますが、私自身を振り返ると、勉強したいと思うようになったのは社会に出てからです。

特に高校生の頃は数学や理科はこんなことやってて役に立つわけでもないしと思っていました。

中3の娘にとって、いえ、多くの子どもたちにとって勉強する意味というのは受験が今後控えているからだと思います。
ただ、学校に通っていれば与えられるものを大体こなすだけで基礎学力は楽に身につくから、それができないのは残念ですが。。

ホームスクーリングについて私はまだ殆ど知りません。
通信教材やオンラインで勉強することかなと漠然と思っていました。
そうなら、休校中の大量プリントや動画配信の授業も、本人にやる気がなかったから、また同じようなことを勧めても無理でしょうね。

家庭学習というと、こういうことに結びついてしまうのが私の固定観念なのでしょう。

カウンセラーさんとホームスクーリングの話をしていて、料理したり家事を手伝ってもらったり、昔はそんなことでいろいろ学んでいて、家で勉強することといえばそういうことだった。と聞きました。

親からすると、5教科それぞれ勉強してほしいと思いますが、これも受験用の考え方ですよね。
せっかく学校にいないんだったら、例えばニュースひとつとっても、そこで会話が深められたらいいなと思います。国語的な視点、社会的な視点、数学的な視点など、子どもに対したまにはそんな寄り添い方ができたらいいなと思いました。ま、理想ですけど笑

ゲームの時間も今の彼女にとっては必要でしょうし、昼夜逆転も無意味ではないのでしょう。

何回も書いているけれど親の私が既存の枠組みで物を考えないことが、まず大事かなと。

いろいろな方のコメントで私自身が狭い考えだと気がつき救われています。

ありがとうございます^ ^

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