人生の半分不登校の子供でも大学生になれました。質問ある方お待ちしています

51063 190 personみどり edit2025.06.07

大学生が子供として書き込んでいいのかわかりませんが、場違いだったらすみません…。
不登校児、特に長引いた子の行く先が気になる親御さんも多いかな?と思い投稿しました。

私は小中ほぼ丸ごと不登校、高校は通信制、引きこもりや自⚪︎未遂など紆余曲折ありながら、今は大学二年生になった女子です。
今のところは休まず、単位も落とさず通えているので、不登校脱出とみなしていいかなと思っています。

自分が不登校だった時期に今になってきちんと向き合いたくなったのもあり、この掲示板にお邪魔しています。
不登校歴だけは人一倍長いのでその経験から、気になることがあれば可能な限りお答えしたいと思います。
お気軽にコメントくださいませ。
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コメント一覧

  • schedule約4ヶ月前
    春音

    みどりさん

    経験談お願いいたします✨
    みどりさんは塾に行かず一般受験されたんですよね。
    模試はいつから受けましたか?
    何校受験されましたか?
    英検はとりましたか?
    いつ頃からスイッチ入りましたたか?

    うちの子は高2です。
    まだ模試は受けたことがなくて、まだ受ける学習状況にもなくて💦

    よろしくお願いします。

    • 1
  • かいとこうさん、コメントありがとうございます。
    外の世界には出られなくとも、笑顔と食欲はあるとのことで何よりです。

    家の中でリラックスした姿を見ていると、側からは「元気じゃん、学校行けるでしょ」というように見えてしまいがちですが、息子さんはまだまだ回復段階の途中にいるように思います。
    不登校への対応としてよく「好きなことをさせてエネルギーを回復させる」というのが挙げられますが、その好きなことをする余力が出てくるのが今の段階だと思います。

    できることは、息子さんが何かに興味を持ったタイミングを逃さないことでしょうかね。
    たとえ小さなことでも、やってみたい、行ってみたいという気持ちが芽生えた時にそっと背中を押してあげられるといいと思います。

    今すぐに学校に復帰するという目標を立てなくても大丈夫です。親御さんが焦らず見守ってくれているというだけで支えになっていると思います。
    まずは日常の中で楽しいと思える経験を少しずつ積み重ねていけば、それが自立や外の世界への一歩につながっていくはずです。

    • 10
  • 母親
    schedule約4ヶ月前

    初めまして。わたしの息子は小学5年生です。学校行かなくなり半年が過ぎてしまいました。学校以外では家でダラダラとした生活をしています。YouTubeにswitch。愛犬とゴロゴロ。昼夜逆転気味太っています。なんかの拍子で学校に行かなくなりました。支援学級に在籍していて元々は友達も多くスポーツも足が早くサッカーも上手な手先も器用な子でした。小学3年までは色々なことにチャレンジしていたのに。今は起きあがり家の中をウロウロしてるだけ。笑顔あり、笑って食欲はあるもの外の世界へは行かない感じです。児童精神科と小児科太っているので通院月に1回しています。どうにか自立へ向けて外の世界へ踏み出して学校へも少しづつ戻って欲しい気持ちがあるものなかなか難しい感じです。これから自立向けて親としてどうしてよいかアドバイス欲しいです。子供としてはどうして欲しいのか?親として何ができるか悩んでいます。

    • 3
  • 母親
    schedule約4ヶ月前

    みどりさん、返信ありがとうございます。
    とてもわかりやすく、具体例を挙げながらコメントしてくださったので、ありがたいです。言っていただいたことを少しでもやっていって、何か動きを出していきたいと思います。

    • 2
  • わたげさん、コメントありがとうございます。
    うまく通えない中でも、娘さんが人と関わることに疲れてしまったと原因を理解していること、しばらく休ませてほしいとはっきり伝えられることはとても良い状態だと思います。

    自傷行為は私も小学校高学年の頃ありました。
    私の場合は怒り、悲しみなどの強い感情が爆発してぶつけどころが無い時、咄嗟に自分の身体を傷つけることで発散するという目的で自傷行為をしていました。
    なので成長してある程度感情のコントロールができるようになると自然とやらなくなっていきました。
    私は親との関係は良好でしたが自傷のことは言えなかったので、打ち明けられるということはかなりの信頼関係を築けているんだなと感じました。
    これからも自傷行為を報告してくれた際は、慌てず冷静に受け止めてあげてください。
    陰でエスカレートする可能性は低いと思いますが、念の為刃物や薬品は今のうちに管理しておいた方がいいと思います。

    自己否定については、無理に自信を持とうとしないことが大切だと思っています。
    今までと真逆の考え方をしようとするのはストレスですし、「自信を持てない自分はダメ」と更なる深みにはまりやすいためです。
    ただ小学生くらいだと自力で考えを変えるのは難しいと思うので、親御さんが協力してあげるのが一番かなと思います。
    できないことよりできたことに、結果より過程に注目して褒めてあげてください。
    娘さんに対してだけではなく、わたげさん自身も「今日は〇〇できなかったけど、まぁいっか」というマインドを持っていると娘さんにも伝播していくと思います。

    スマホについては、無理に取り上げても良いことがないというのは私も同意見です。
    深夜は気持ちがネガティブになりやすいこともあり、つい考え事をしてしまうためスマホで気を紛らわせているという部分もあると思います。
    強いて言えば、「スマホを見ないようにすると睡眠の質が上がる」などとメリットの方からアピールしてみると受け入れやすいかもしれません。
    もしくは、「スマホを使ってもいいけどラジオや音楽を聴くだけ(ブルーライトを浴びない)」というルールにすれば取り上げるよりマイルドかなと思います。

    上の世代の方の理解を得るのはなかなか大変だと思います。
    わたげさんが説明するより、本や専門家の力を借りた方が納得してもらえると思います。
    私の祖父も最初は両親に厳しい意見を言っていたそうですが、不登校の本で「無理やり連れて行くのは逆効果」という事例を見て考えを改めてくれました。
    親だからこそわたげさんの対応を厳しい目で見てしまうというところもあるかもしれませんので、第三者の意見を取り入れるのは重要だと思います。

    • 15
  • 母親
    schedule約4ヶ月前

    みどりさん、初めまして。 
    私はシングルマザーで、小学6年生の一人娘がいます。娘は5年生2学期から遅刻が増え、3学期になると休みがちになり、3月は1日ぐらいしか行けませんでした。
    6年生になったら行くつもりと言ってましたが、1学期は運動会までの1ヶ月間は毎日学校に行き、その他は校外学習など行事の時は行っています。
    2学期に入る前に「学校と人と関わることをしばらく休ませてほしい」と言ってました。
    2学期始まったくらいに自傷行為してることを打ち明けました。8月ぐらいから始めたそうです。学校にもバレましたが、それがきっかけで保健室という場所があることを知り、保健室に行けるということで、少し気は楽になった感じです。ですが、学校で先生とのことで嫌な出来事があり、先生が悪いと思い込み、また行く気持ちがなくなってきました。
    家で自傷行為をよくするのですが、「またやってしまった」とやった後には教えてくれます。
    安全ピンで傷をつけています。嫌な気持ちやストレスになったらやってしまうようです。
    自己否定が強く、周りの友達が認めてくれても、それほどそれが自信になってなさそうです。嫌なことは忘れることができないと言って、引きずってしまう性格です。私は娘はHSCの傾向があると思ってます。

    また、昼夜逆転の生活に近く、朝4時ごろまでスマホを触って、明け方から寝てお昼過ぎに起きたりしてます。そのスマホは古くて時間制限をかけられず、新しいのを買ったので、古い方を夜の間だけ渡してほしいと何度も交渉してますが、渡してくれません。無理やり取り上げると良いことはないかなと思うのでやってません。夜中スマホを触らないとやることが減るので、寝られなくてもじっと横にはなることはできるのかなと思っています。

    今は本人が自分で決めたことをやれるようにと思って、週初めにどの曜日行こうって思う?と一緒に考え、週に1日ぐらい行ってます。

    同居する私の母親は学校に行くのが当たり前の時代なので、娘が行かないことを「無理やりでも連れて行き」など強行にやらないとダメと言ってきます。

    みどりさんから見て、うちの娘には、どう関わったらいいと思いますか?
    娘の見方や何かアドバイスがあれば、教えてもらえたら嬉しいです。

    • 3
  • schedule約4ヶ月前
    匿名

    みどりさん、ありがとうございます。
    逃げてるだけでしょ?と思ったり、1年位心身休んでもいいのかな?と思ったり…
    もし塾予備校に行かなければ、社会との繋がりも全くなくなるから、今よりさらに孤独な戦いになるんですね。メリットが上回るかどうか、子供とよく話し合ってみます。
    ありがとうございました。

    • 1
  • 匿名さん、返信ありがとうございます。
    確かに浪人を選ぶ場合は、相当強い意志がないと辛いと思います。
    一年間自由な時間ができても、その間勉強に集中し続けるのは大変だと思いますし、また予備校代など金銭面の負担もありますよね。
    それから孤独な戦いになることもあってかメンタルを病みやすいというのもよく聞きます。

    私個人の意見としては、一年間心身を休めながら自分の力量を見極めて落とし所を見つけるという意味では、浪人する価値があるのではないかと思います。
    もしくはここで諦めて「あの時頑張ればよかった」と後悔したくない、挑戦したいという気持ちならやってみてもいいと思います。
    なんにせよあくまで前向きな挑戦であり、「とりあえず浪人」でなければ何かしら得るものはあるはずです。
    結局はお子さんにとって、浪人することで生まれるメリットがデメリットを上回るかどうかが全てだと思うので、一度そこを明確にして話し合ってみるといいかもしれません。

    • 10
  • schedule約4ヶ月前
    匿名

    みどりさん、
    お返事ありがとうございます。嬉しいです。
    ネットの情報を鵜呑みにしないと言う言葉、衝撃、まさにそうだと思いました。いい大学じゃなきゃ行く価値なし、意味ない、などの情報が溢れています。子供も、目にしたのかもしれません。私は偏差値が低くても、Fランでも、子供に合う大学があるのなら入ってくれないかな?と思ってしまいます。

    前回の模試の結果は志望校には遠く、昨日は今年は諦めて1年浪人しようかな?行きたくない大学へ行っても、辞めちゃうだけだと言われました。それもそうだなと思いましたが……ん〜
    入ってみたら楽しいかもよ!と言ってみたんですがね

    今の時期からの浪人の選択は、どう思われますか?

    私は1年先延ばししても、よっぽどの強い意志がないと勉強を続けたり偏差値をあげたりは難しい、そもそも志望校合格は難しい、時間に余裕が出来たら遊んでしまうんじゃないかと思ってしまいます。
    それに、受験の申し込みや色々な手続きなどから逃げたいのかな?とも思います。手伝うよと言ってるんですが…
    学校でも精神的にせかされて、さらに行きたくない病になっています。

    • 1
  • 匿名さん、コメントありがとうございます。
    「専門学校と就職は嫌、大学に行きたい」という気持ちは私もまさにありました。
    就職までできるだけ時間がほしいのと、「大学行かないと就職できない」というネット情報などによる凝り固まった価値観からそんな考えでいました。
    お子さんも良い大学に行かないと終わるくらいの心境でいるのかもしれません。

    進学しなきゃいけない気持ちはあるものの、実際には動けない焦りの中にいるため、周りに何か言われると咄嗟に反発してしまうというところはあると思います。
    また現実逃避してしまうのも、自分のダメなところと向き合いたくないという気持ちがあるせいかもしれません。
    お子さん自身が危機感を持たないと進まないというのは本当にその通りだと思います。
    実際、危機感を持っていないわけではないはずですが、自分の理想と現実のギャップを受け入れきれていないのかもしれません。

    例えば模試を受けたり、入試の過去問を見たりして自分の実力不足を実感すると、他の選択肢に目が向きやすくなるのではないでしょうか。
    あとはネットで情報収集するのはいいですが、「〇〇大学は恥ずかしい」などの書き込みを鵜呑みにしないことも大切です。
    それから偏差値以外の要素、例えばキャンパスの綺麗さ、通いやすさ、やりたいこと(資格取得や留学など)のサポートがされているかなどを加味して大学探しをすると視野が広がると思います。

    進学についてはお子さん自身が納得して選ぶことが一番ですし、何より本人の課題であって親御さんが全てを背負うことはできないと思います。
    少しずつでも本人が「やっぱり考え直そう」と思えるタイミングを待つしかない、というのが私の正直な感覚です。

    • 12
  • schedule約4ヶ月前
    匿名

    みどりさん、こんばんは
    今度大学受験の子供がいます。中学生の時に不登校、高校は何とかギリギリ通っている状況です。
    大学でやり直したい気持ちがあるのか、志望大学はとても偏差値が高く、到底無理なレベルです。自分の偏差値にあった大学を探したら?と言っても志望大学以外行きたくないと言います。専門学校、就職も嫌だそうです。プレッシャーや不安に押しつぶされてか?夏休みから全く勉強をしなくなりました。塾も行ったり行かなかったりです。私が大学、勉強どうするの?と聞くと、うるさい黙れと言います。最終的にはお母さんが何とかしてくれると思っているのか、自分で他の大学を調べたりもしません。私が大学を調べ提案しても反応はイマイチです。今はドンドン追い込まれて現実逃避してるんだと思います。
    この時期にこのような状況で、私は子供とどう接すればいいのでしょうか?結局、子供自身が危機感を持たないと前へ進まないです。子供は漠然と大学に行きたいと言いますが、もう高校も行きたくない、勉強もやる気がないと言い、不安だらけです。

    • 3
  • 母親
    schedule約5ヶ月前

    みどりさん
    お忙しいのに御返事ありがとうございます。

    やはり、外出はハードル高かったですよね。
    私と次女も何となくで決めていて申し訳なかったです。ショッピングモールは、混み合っている場所でしたし、体質的に無理かもしれません。よくわかりました。健康な人でも、人疲れというものがあり、今回やはり避けるべき場所なんだとよくわかりました。

    初めての事は昔から苦手で、それは、私も共感できる部分があり、セルフレジもまだ慣れていないので、一緒にしてから挑みたいと思います。

    少しずつ慣らしていこうと思います。

    お忙しい中、ありがとうございました。

    • 2
  • schedule約5ヶ月前
    匿名

    忙しい中のお返事ありがとうございました。
    やっぱり、こちらが何かしようとしても、あっという間に戻ってしまうので、自分からなにか変わろうとしてくれるのを待つしかありませんね。

    • 1
  • 匿名さん、コメントありがとうございます。
    昼夜逆転はまさにありました。夜中にゲームなどをしながら夜更かしして、日が昇ってきた頃に寝落ち、というようなことを毎日やっていました。
    当時は「ゲームしたいから」とだけ思っていましたが、今振り返ってみると、家族が朝忙しく支度している中で何もしていない自分が辛く、寝逃げしていたいという気持ちの表れだったのかと考えています。
    夜中なら家族の目もなく自由な時間なので、罪悪感を覚えずに済むという安心感もありました。

    ただ、この生活からいつ抜け出したのかはあまり記憶にありません。
    「昼夜逆転を治そう」と意識したわけでもなく、本当に自然に治っていたと思います。
    昼夜逆転が無意識のうちに現実から逃げる手段になっていたことを思うと、自分の現実を受け入れたから治ったとも言えるかもしれません。息子さんに当てはまるかは分かりませんが、私の場合はそんな感じでした。

    昼夜逆転していた頃は家族も何かと対策を考えてくれましたが、結局隠れて夜更かしすることができてしまうため、正直なところあまり効果はなかったと思います。
    ある程度の年齢になると、生活習慣を親御さんがコントロールするというのも限界があるので、「必要に迫られたら自力で治すだろう」と気長に構えた方が楽かもしれません。

    • 13
  • ぽこたんさん、コメントありがとうございます。返信が遅れてすみません。
    外出はどうしてもハードルが高くなりがちですよね。外出するとダウンしてしまう娘さんの現状には深く共感しました。
    私も昔よりはマシになりましたが、今でも初めて行く場所にはものすごく緊張してしまうし、調子が悪いときは「外に一歩も出たくない」となりがちです。
    今となってはもはや性質だと思って付き合っていくしかないと考えています。

    特にショッピングモールなど、人が多くて騒がしい場所は疲弊しがちだと思います。
    なるべく外の環境に慣れることは大切ですが、もう少し段階を踏んでもいいのかなと感じました。
    人の少ない道を散歩する、あまり混んでないお店でお茶をするなど、刺激の少ない場所から練習してもいいと思います。
    レジで緊張してしまうのもよく分かります。なのでまずはセルフレジのあるお店に行ったり、キャッシュレスですぐにお会計を済ませられるようにしてみたりするのもいいかもしれません。

    それから、外出する前に場所や目的を明確にしておくのもいいと思います。
    例えば買い物に行く場合、なんとなくウィンドウショッピングではなく、「まず服屋に行って、ランチをして、しんどくなったらここで休憩して…」とある程度計画を決めておくと不安が小さくなると思います。
    初めて行く場所であれば、どんな場所なのか、どんな道順で向かうのかなどを地図アプリで確認しておくと気が楽になります。

    私も大学受験をした頃は引きこもり状態のピークくらいで、一人で外出するなんて滅多にない状態でした。それでも試験には一人で臨めました(試験後は数日ダウンしましたが…)。
    普通の外出は苦手でも、どうしても外せない用事ならなんとか頑張れるということはありえると思います。
    ひとまず今は練習を重ねて、「外出先でしんどくなったら〇〇すると和らぐ」というような対処法が見えてくると今後役に立つと思います。

    • 13
  • schedule約5ヶ月前
    匿名

    みどりさんはじめまして
    高3、受験勉強でがんばりすぎたのかもしれません。夏休みに様子がおかしくなり無気力、ただのモチベーション不足かな、今思えばしんどかったのに、それに早く気付かずに、勉強しろだのガミガミ言い過ぎて夏休み明け不登校になってしまいました。
    最初こそやいやい言ってましたが、元気になってほしいから、思いっきり休ませようと思い、なんの声かけもせず(ごはん食べなとかは言いましたが)放っておいた結果、元気になり会話などは出来るようになりましたが、生活が完全に昼夜逆転してしまっています。
    好きにさせようと決めたのに、いや、やはり規則正しくさせるべきか悩んでいます。少し早く起こしたところで昼寝や夕寝をしてしまい、結局夜眠れずあっという間に元に戻ります。結局学校に行かないと昼夜逆転は直らないよな…と諦めたり、焦ったり、いろんなサイトを見ても、昼夜逆転は大丈夫元気になれば戻りますと書かれているものもあれば、生活リズムを崩してはダメだと書かれているものもあり、何が正解かわかりません。
    みどりさんは不登校期間中、昼夜逆転な生活はしていましたか?どのように今の生活に戻っていきましたか?

    • 2
  • 母親
    schedule約5ヶ月前

    以前も違う件で質問させていただき、とても助かりました。ありがとうございます。
    18歳の自宅にいる娘なんですが、外出がする事が病院、歯科検診、月に1回の支援センターへのカウンセリングです。もう精神病になり、3年目なので、悪いながらも安定しているのですが、時々買い物に行きますが、狭いお店で短時間です。しかし、レジなども私が付き添わないと緊張してしまい無理です。先日、アウトレットに家族で行きましたがすぐに疲れてしまい、すぐ帰宅しました。今日は、13歳の次女が、ショッピングモールに2人で行くからと約束していて、私が乗せていき、私と別行動しました。しかし、30分ほどで電話あり、体調悪いと連絡あり、また帰ることになり、次女は私となら楽しめると思ったのにショックだと…全然楽しめなかった、とかなりショックをうけていました。やはり人混みだと悪いのかと思い、
    その後近所の、自宅でされているペットショップに行きましたが、途中で顔が真っ青になり、脱水か貧血かで倒れそうになり、休ませていただきました。
    30分ほどでよくなりましたが、本人もショックを、うけていて、申し訳ないと言っていました。
    今日は連れ回しすぎたのか、たまたまだったのか、まだ外に出るハードルは高いのかと思います。
    大学受験したいと言っていましたが、来年の、受験は難しそうです。
    行くとしてもやはり近い場所でないと不安です。車の免許も危ういので、しばらくとらせるのは難しいと思います。
    みどりさんは、外へ出るのは怖くなかったですか?焦ってはいけないと思いながらも、外の世界へと少しずつ出してあげたいと思い、今日みたいなことがあったらとても不安になってしまいます。
    よろしくお願い致します。

    • 3
  • 母親
    schedule約5ヶ月前

    みどりさん、ありがとうございます。
    今日も朝からずっと見ており、やめられない感じです。
    私も平日は仕事をしているので、一緒に視聴や外に連れ出すのは難しい状況ですが、
    一昨日あたりから、YouTubeを見て、自分でオムライス作りに挑戦するようになりました。

    「成長するにつれ必ず熱量は冷めていきますし、依存状態が一生続くわけではない」というコメントが励みになりました。

    本人とも話をしながら、見守るようにしたいと思います。

    • 2
  • あまなつさん、コメントありがとうございます。
    YouTube依存は私もまさにありました。
    当時よりも今は色んな面白い動画で溢れていますし、そもそもYouTube自体がついつい長時間観てしまうように設計されているので、子供がそこに抗うのは大変だと思います。

    強く制限するのもどうか、というのは私も同意します。
    それに納得してくれるならいいのですが、隠れて視聴するようになるか、他の依存性の高いコンテンツに興味が移るだけで終わってしまう可能性の方が高いと思います。

    することがないからYouTubeを観てしまうのであれば、一番は他に楽しめる趣味を見つけることだと思います。特に親御さんと一緒にできるようなものだといいですね。
    例えば一人で黙々とやる趣味だとYouTubeを視聴しながらでもできてしまいますが、誰かと一緒にやるものであれば自然と会話をしながらになるので、YouTubeに意識が向きづらくなると思います。
    普段テレビで視聴しているなら、外出をして物理的にYouTubeから離れる時間をとるのもいいかもしれません。

    YouTube以外に興味が持てないような状況でしたら、YouTubeをきっかけに他のことをしてみるのもいいと思います。
    息子さんがどんな動画を視聴しているかにもよりますが、例えばゲーム実況が好きなら「このゲーム一緒にやってみよう」とか、日常系の動画が好きなら「このYouTuberが食べてたやつ食べに行ってみよう(or作ってみよう)」などと提案してみると興味を惹きやすいかもしれません。

    私自身今でもYouTubeは好きなのでハマってしまう気持ちはよく分かります。
    ただ成長するにつれ必ず熱量は冷めていきますし、依存状態が一生続くわけではないのでそこは安心してくださいね。

    • 8
  • かいとこうさん、コメントありがとうございます。
    今はゲームやYouTubeをして過ごす時間が多いとのことですが、私自身も不登校の時期はほとんどそんな毎日でした。
    外の世界に出る気力も全くなく、ただご飯を食べて眠っての繰り返しでした。
    でもそれがエネルギーを回復させている時間だったと今なら思います。

    親御さんが「元気でいてくれたらそれでいい」と思ってくれているのはとても支えになると思います。まずは安心できる居場所があることが次の一歩につながりますので。

    外の世界に出す方法については、無理やり動かそうとすると逆に心を閉ざしてしまうこともあるので、本人が「やってみようかな」と思えるタイミングを待つのが一番だと思います。
    いきなりフリースクールや塾ではなく、まずは買い物を一緒にするなどの小さな外出からするといいかもしれません。

    私も塾などには結局行けずでしたが、外に意識を向けるきっかけになったのは進路を決めるタイミングでした。
    外に踏み出すタイミングは人それぞれですが必ずあるので、今できることはそのためにエネルギーを貯めておくことだと思います。

    • 9

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