人生の半分不登校の子供でも大学生になれました。質問ある方お待ちしています
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edit2025.06.07
不登校児、特に長引いた子の行く先が気になる親御さんも多いかな?と思い投稿しました。
私は小中ほぼ丸ごと不登校、高校は通信制、引きこもりや自⚪︎未遂など紆余曲折ありながら、今は大学二年生になった女子です。
今のところは休まず、単位も落とさず通えているので、不登校脱出とみなしていいかなと思っています。
自分が不登校だった時期に今になってきちんと向き合いたくなったのもあり、この掲示板にお邪魔しています。
不登校歴だけは人一倍長いのでその経験から、気になることがあれば可能な限りお答えしたいと思います。
お気軽にコメントくださいませ。
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先日も質問させていただきました。
いつもコメント、非常に参考にさせていただいております。ありがとうございます。
小6の息子ですが、1年ほど前に行き渋りと五月雨登校となり、半年前から完全不登校となりました。
YouTubeを見る時間が非常に長くなっていっていることに悩んでいます。
不登校の子だと同じような方が多いとは思いますが、YouTubeが楽しく、どんどんのめり込むのではないかと危惧しています。
以前は、学校があってる時間は見ない約束をしていましたが、することがなく、勉強した時間と同じ時間を見せて欲しいというのを、オッケーしたところから、どんどん時間が長くなってしまい、毎日昼間はずっと見ています。
声はかけるものの視聴ををやめられません。
そろそろやめようかと何度も声をかけるのも、ストレスになっています。
心療内科の先生やSSWからもやりたいことを見つけさせる、YouTubeの時間は減らしたほうがいい、暇にさせたほうがいい
などアドバイスもらいますが、テレビで見れるので、止めることができず、本人と話し合っても、「はいはい」といった感じで、することがないからとなかなか減らすことができません。
無理やり、見れないようにすることもできますが、あまり強く制限するのもどうかなと思っています。
新しいコンテンツがどんどん出るので、飽きることもないのではないのも怖いなと思っています。
今は、ある程度、好きにさせたほうがよいのでしょうか?
YouTube以外に好きなことを見つけられたらよいですが、簡単には見つかりそうもなく、、
親としては、依存になることも怖くて、試聴時間を減らしたいです。
どのようにアプローチしたらよいでしょうか?
みどりさん、アドバイスありがとうございました!
息子からの言葉や態度に私の気持ちが振り回されて辛い思いをしていました。
謝罪するところはきちんと謝って、
みどりさんからの『下手に出て無理に顔色を伺おうとするのではなく、かといって抑えつけようとするのでもなく、必要な時に手助けをするだけという中立的な態度を意識してみてください。』のアドバイスを見返しながら、どっしり構えられるように心がけたいと思います。
貴重なアドバイス、ありがとうございました!
まだまだ暑い日が続きますが、元気でお過ごしください。
初めまして、かいとこうといいます。息子が去年10月から行き渋りがあり3月からほとんど行かなくなりました。その原因は恐らく私達親の関わり方といいますか。私親があまり休みでいなかったのともう1つは本人に対してはバツをつけたような言葉かけにあるような気がしています。あなたはダメだ。あの子はこんなに、できているから。あなたも頑張らないと。そう言った。関わりをしていたのが原因に考えられています。今はなるべくプラスの声かけだったり本人にどうしたい?と問いながら話をしたりしています。家の中ではゲームやYouTubeしていることが多いです。これからどうしようかなーとか考えたりしています。前は料理したり手伝いしてくれてたけど。今はパワーなく、起きてご飯食べてゆっくりするのがようやという感じです。私的にはまぁ元気でいてくれたらと思うときもあります。フリースクールや適応教室、塾等はしたがらないので、これからどうやって自立だったり外の世界に出してあげれるのか悩んでいます。次の一歩踏み出す方法がないか悩んだりします。
トピック作成者
天然パーマさん、コメントありがとうございます。
私の場合、両親を責めるというよりは八つ当たりをよくしていました。
学校に行かなきゃならないけど行けない、勉強しなきゃならないけどできない、という焦りや怒りを母にぶつけていた気がします。
「なんであの時ああしてくれなかったの?」という思いが全くないわけではないですが、親への恨みは特にありません。自分の現状にそれなりに満足しているので恨みとして残っていないだけかもしれませんが。
息子さんが天然パーマさんへ怒りを向けるのは、現状に納得していない裏返しなのでしょうかね。
ただ、本気で恨んでいるというよりは、「わかってほしい」という気持ちの表れなのかなと感じました。
私も母とうまくいかない時期はありましたが、時間が解決してくれた気がします。
今となってはもはや理解できない感覚なんですが、昔は親のことを越えられない壁だと感じていて、何をしても許されると思っていました。
でも成長するにつれ、親も同じ人間で、失敗もするし、傷つくし、子供への愛情を持てなくなることもあるんだ、と気づいてから親への接し方が変わっていったと思います。
今後の接し方としては、息子さんに「こういうところが嫌だった」と言われたところは謝罪して、その先はなるべくフラットな態度を心がけるのがいいかと思います。
下手に出て無理に顔色を伺おうとするのではなく、かといって抑えつけようとするのでもなく、必要な時に手助けをするだけという中立的な態度を意識してみてください。
息子さんにもいずれは「全部親のせい」という段階から抜けて精神的に自立していく日が来るので、本人の中で落とし所を見つけられるまで見守る姿勢をとってもいいのかなと思います。
みどりさんのコメントでいつも励まされています。
ありがとうございます。
私も質問させてください。
通信高校3年の息子がいます。プライドが高くとても繊細なタイプと思います。
進学校で勉強と人間関係に息切れしたかんじで疲れ果て、高校2年の7月に転学しました。
今は通信高校の勉強はこなしていますが、受験勉強はイライラして集中できない、とのこと。
個別塾も行ったり休んだりです。来週心療内科を初受診の予定です。
昨年末から全くしゃべらずこちらを睨みつけてきます。
1月程前に「子供が繊細なタイプと気づいていたのに、仕事をやめずに放ったらかしたから愛情不足で自己肯定感が育たなかった。俺が苦しんでいるのはおまえのせいだ。」と責められました。
私としても、息子は宝物と思いながらも、かなりハードに働いてきた自覚があるので、寂しい思いをさせていたことを本当に申し訳なく思っています。
みどりさんは、両親を責めたことはありますか?
もしあれば、その後どのような経過で普通に過ごせるようになりましたか?
親への恨み等ありますか?
もしよろしければ差し支えのない範囲で教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
トピック作成者
EHさん、コメントありがとうございます。
私の母はどちらかというと放任主義で、私のすることは大抵見守ってくれていました。
通信制高校進学の時も、大学進学の時も特に意見を言われることもありませんでした。
お子さんのタイプにもよると思いますが、私の場合は進路について自分主体で決めたおかげで「自分で決めたんだから頑張らなきゃ」という気持ちが芽生えたので、母のスタンスはありがたかったです。
コメントを読む限り、娘さんはかなり受験に対して焦りやプレッシャーを抱いているのかなと感じました。ただ、そこに身体がついていかない現状が焦りに拍車をかけているように思います。
進学校に通っているとのことで、受験するのが当たり前の空気の中で「進学しなきゃ詰む」くらいの気持ちでいるのかもしれません。
そんなジレンマが続いているため、受験の話題になると「何もわかってない!」と反発したくなるのだと思います。
勉強や進路など本人次第の部分を親御さんが背負いすぎると、お互いに消耗してしまうと思います。
ひとまず勉強については口出しせず、娘さんに任せる方向に決めてもいいかもしれません。
受験に関しては娘さん自身にやる気がなければどうにもならないですし、本人が決めるべきことなので、心の整理がつくまで待った方がいいと思います。
一人暮らしについても、どうしても金銭面や生活力の壁がありますよね。
必要に迫られているわけではない一人暮らしなら援助はしない、というのは妥当ですし、「自活するならどうぞ」という気持ちをそのまま娘さんに伝えてみてもいいと思います。
お皿を投げられるほどの喧嘩、本当にしんどかったと思います。
今はお互いに時間が必要だと思うので、無理に仲直りしたり機嫌を伺ったりせず、EHさんが心地よいと感じられる距離感を保ってみてください。
みどりさん
お忙しい中、早速ご返信頂きありがとうございます。
頑張っていることを褒めたり、娘をコントロールしないように、娘の意思を尊重して関わるように気をつけてはいるのですが、私がまだコントロールしたり、プレッシャーをかけているのではないかといつも気にしてしまいます。
勉強を頑張っていることは自分の頑張りなので気にしなくて良いとお聞きし、少し安心しました。
これからも結果ではなく頑張りを褒めるように気をつけます。
今までの人生は子どものためにと思って過ごしてきたので、これからは自分の人生を自分のために生きようと思っております。
資格取得もそのためです。
また、迷ったらご相談させて頂くことがあるかもしれませんが、その時はよろしくお願いいたします。
お忙しい中、丁寧にご返信頂き本当にありがとうございました。
トピック作成者
まりんさん、コメントありがとうございます。
娘さん自身に、学校に行けなくても勉強を頑張りたいという気持ちがあるのは間違っていないはずです。
なぜ勉強するのかは、まりんさんへの気遣いもあるとは思いますがそれだけではなく、「親に心配をかけない自分でいたい」という自己満足のためなんだと思います。
実際に親がどう感じるかより、自分が罪悪感や後ろめたさを抱きたくないがためにそうしているのではないかと思います。私の場合はそんな感じでした。
これは娘さんが自分を好きになるための努力の一環とも捉えられますし、何より勉強に取り組めるのは良いことなのでそこまで心配しなくてもいいのではないでしょうか。
親御さんから働きかけるとすれば、「何ができてもできなくてもあなたのことが大切だよ、応援してるよ」という気持ちを伝えることだと思います。
例えばテストを受けた際に、点数という結果ではなく勉強を頑張っていた過程を意識して褒めてみるといいかもしれません。
「結果が出たから偉い」ではなく「頑張ったから偉い」と考えられるようになると、娘さんの今後の心の安定にも繋がりやすいと思います。
私も不登校の頃に姉が一緒に勉強してくれたことがありますが、一緒にやるのがモチベーションに繋がることもあれば、頑張っている姉との対比で落ち込むこともあり、一長一短といった感じでした。
捉え方は性格やその時の心の調子にもよるので効果はなんとも言えません。
娘さんのために頑張るというのではなく、「自分も勉強してみたくなったから」という自分主体の理由を添えてみると受け入れやすいかもしれません。
いずれにせよ、焦らず、安心できる雰囲気を大事にしてあげてほしいと思います。
みどりさん
元当事者としての回答、大変参考になります。
ありがとうございます。
うちの娘も高1のGW明けから少しずつ学校に行けなくなり、何度も挑戦しましたが、教室や学校にも入れなくなって留年が確定し、3月にやっと諦めて高2から単位制の高校に転学しました。
転学先でもなかなか行けず、一度行ったきりです。
単位を取得するための補習も行きたいと泣きながら言うので、何万円も払って申し込みましたが、一度も行けませんでした。
学校のレポートはしないのに、国数英は勉強しておかなきゃと自宅学習しています。
先日、なぜ勉強するのか聞いたところ、「もし、学校や塾のテストがあって悪い点数やと嫌やから」と言っていました。
勉強したことを私に報告して褒めて欲しいからしているのかなと思っていましたが、勉強することはこの子の意地、学校に行けなくても勉強はしておこうという強い気持ちなのかなと思い、ホッとしたというか、そんな強い心が残っているなら大丈夫だと安心したところがあります。
しかし、みどりさんの『自分は今の自分に満足していないし、改善する意思がある」ということに安心感を得ていて、今思うと、「自分のダメなところは十分わかってるから誰も否定しないで」と予防線を張っていたのかもしれない』という、コメントを見た時、自分の意志というより、やはり私への気遣いや予防線なのかなと思いました。
娘が頑張るなら私も一緒に資格を取る勉強などをしようかなと思っていたのですが、しない方がいいでしょうか?
かえって娘を追い詰めることになってしまうでしょうか?
今の娘の関わりで気をつけておいた方が良いことなどがあれば教えて頂けるとありがたいです。
みどりさんもお忙しいと思いますのに、長文で質問してすみません。
よろしくお願いします。
みどりさん、ありがとうございます。
本当に、心救われます。
4つ下の次女は真逆な性格なこともあり姉が病気になりしっかりな性格に変わってしまいました。
そして、長女が引きこもりなので、4歳差が縮まってきていて、精神年齢が追いつかなくなりました。精神年齢、またもとに戻ることができるのか、というのも不安です。
大学は、もうかなり大人になってからなので、もしかしたらそこで変われるかもしれません。
あとは、タイミングですね。
無理して来年受験するより、私はもう少し待ってからでもいいとは思っていますが、本人が皆と同じタイミングで受験したいということもあり、高卒認定を受けたので。
でも、経験ある方がこちらでコメントしていただけてとても助かりました。ありがとうございます。
トピック作成者
ぽこたんさん、コメントありがとうございます。返信が遅くなってすみません。
心の病気を抱えながらも独学で高卒認定を取得したとのこと、本当にすごいと思います。
娘さんの覚悟と行動力があっての結果だと思います。娘さんが自分のやってきたことに対して自信を持てるといいですね。
通信制に所属してはいましたが私も人との関わりはほとんどなく、大学進学への不安はかなりありました。
実際に通い始めてからも、人の多い教室に居心地の悪さを感じたり、人と話すことが億劫になったりすることはよくありました。今でもそういう部分は残っています。
ただ大学生にもなると、それまでの学校生活と比べて人間関係はかなり自由なので、そんな状態でもなんとかやっていけます。
自己肯定感に関しては、できることを少しずつ増やしていくことが何よりの自信に繋がると思います。
何より、自分ができたことを過小評価せず、自分で認めてあげることが大切です。
大学進学という目標があるだけでも前向きな一歩なので、今は焦らず、その気持ちを大事にしながらサポートしてあげられるといいと思います。
凄いです!
ご本人様からの登校とても励みになります。
娘は、家にいるのは3年目。
精神病の病名がついているので、仕方がないと当初色々諦めていましたが、病気を抱えながらも自宅で独学で勉強していて、高卒認定は取得しました。
悪いながらも、安定してきている。
そして、先日18歳の、誕生日を迎え、しっかりしなくちゃと本人も思っているようです。しかし、会話はあまりしません。
でも、大学へは行きたいそうで、この2年ちょっとほぼ人と連絡をとらない状態で、復活できるのがやはり不安です。自己肯定感もかなり下っていますし。
みどりさんありがとうございました。
言葉に説得力がありもしかしたら話を聞いて一番安心してるのは自分ではないかと感じます。これからも何度も壁にぶち当たり子供も私もどうすればいいか分からなくなると思いますのでよろしくお願い致します。
本当に頼れる方に出会ってよかったです。
トピック作成者
ラクさん、コメントありがとうございます。返信が遅くなってすみません。
息子さんが今引きこもりがちなのは、ルールを破ってしまった申し訳なさ、恥ずかしさなどで顔を合わせにくくなっているのだと思います。
なので時間が経てば自然と落ち着いてくるはずです。
課金の件については、「ダメなものはダメ」を一貫するのは間違っていないと思います。
ここで甘い態度をとってしまうと、目の前の状況は改善しても、「強気に出れば向こうが折れる」というような学習が残ってしまう可能性があり、後々苦労することになると思います。
私にも覚えがありますが、特に子供のうちはその傾向が強いように感じます。
私としては今のラクさんのスタンスがベストではないかと考えます。
ダメなものはダメという線引きは変えず、でもそれ以上はしつこく責めず、普段の態度は今まで通りでいいと思います。
息子さんの行動に焦って接し方を変えると向こうも混乱してしまうかもしれません。
親御さんが一貫した態度をとっていれば、少しずつ気持ちを落ち着けてくれるはずです。
みどり様こちらの内容を読んで参考にさせていただいてます、ほんとに納得させられる内容ばかりで助かります。
先日相談後新しい展開なのですが不登校の子供が私の知らないうちにかなりの金額を課金して請求が来て初めて事実を知りました。子供には伝えもうしないと約束したのですがそれ以降引きこもりが激しくなり私の顔もみず私を避けるようになり外出も全くしなくなりました。
私としては駄目なものは駄目で伝え以降この件に関しては一切言わないから約束守ってねで終わりにしたかったのですが暴れはしないものの以前の悪い時に戻ってしまいました今後どのような対応がいいのでしょうかご意見よろしくお願い致します。
返信ありがとうございます
やはり、そうですよね
期待しない、決めつけない
そのくらいの気持ちでいたほうが、お互い楽かもしれないですね
具体的な動きがあると、ついつい嬉しくなってしまって
過剰に反応することのないように、冷静でいられるといいなと思います
トピック作成者
とくめいで★さん、コメントありがとうございます。
少なくとも進路について考える余裕が出てきたことは前向きな兆候だと思います。
とはいえ精神的な調子は変動が激しいのもあり明日のことはわからないので、身も蓋もないですが期待しすぎないというのも大切かもしれません。
通信制大学に行きたい気持ちも「現段階ではそう思っている」というだけなので、今後調べていくうちに迷いが生じたり気が変わったりすることはあると思います。
その際「進学するって言ってたのに」と落胆しそうな予感がするのであれば、今決めつけすぎない方が楽だと思います。
しかし今後気持ちが揺れて進路が変わったとしても、考える力が戻りつつあることには変わりないので、娘さんはいつか自分の納得する進路を選べるはずだと思います。
何度も相談すみません
通信制高校3年の長女のことです
以前、進路のことは精神的な不調があり、考えられない。とのことで、そっちの治療を優先して見通しがついたら、追々考えてみては?とのことで、こちらもその方向で一旦考えてみようかと思ってたんですが、動きがありまして
本人が薬の処方をしてもらったようで、進路も未定から、通信制の大学の進学に今のところはなったようです
実は、その精神的な不調がある…っていうのを今回の面談で話して、進路は未定と話す方向だったのですが、面談に向かう車の中で、確認したところ、そうなったと。
進路が未定から通信制とはいえ、大学進学になったのは、前向きになったととらえてもいいんでしょうか?
それとも、まだまだそう決めつけないほうがいいでしょうか?
お時間ある時で構いませんので、よろしくお願いします🙇
みどりさん、とても丁寧な返信をありがとうございます。
職場にいたのに、涙目になってしまいました。。
動き始めたからといってスムーズに進むことはないとは、頭ではわかっていても、なかなか心が追い付いてくれません。
でも一方で、娘が親を安心させたいために半ば無理して動いてしまえば、それこそまた以前の状態に戻ってしまうだろうことも想像できるんです。
やはり待つしかない、見守るしかないんですね。
みどりさんご自身の体験なども書かれており、なるほどなと思いながら読ませていただきました。
昨夜少し娘と話すことができたのですが、やはり本人も焦っていて、このままでは良くないとは思っている、でもどうしても何かを始める前に心にストップが掛かってしまうと言っていました。
親の心配、焦りも伝わっているけど、それを拾えば自分がまた潰れてしまう、いまはそっとしておいてほしいというようなことも言われました。
ただ、私が気付かなかっただけで、ごくたまに調子が良いときには漢字や英単語を書いたりすることはあるみたいです。
サボりたくてやらないわけではないんだなというのが少し分かりました。
行動前に心にストップが掛かってしまうことは本人も何とかしたいと思っているようで、月一で私が面談をしている臨床心理士さんに、今度は娘本人が相談したいそうです。
そうやって少しずつ、自分で何とかしようと行動をしてもらえたらいいなと思っています。
トピック作成者
ガジュマルさん、コメントありがとうございます。
この期間、ずっと「見守る、待つ、気を遣う」を続けてこられたこと、本当にすごいことですし、気を張り続けてきたガジュマルさんが疲れてしまうのも無理のないことだと思います。
娘さんも着実に前進してきたように思います。ただ、前に進み始めたからといって、そのまま前進し続けるのはとても難しいことなんです。
重要なタスクをこなした後はどっと疲れて何もしたくなくなってしまう、というのは誰にでもあることだと思いますが、娘さんにとってはそれと同じ状況なのだと思います。
塾の見学をして通い始める、という一つの壁を乗り越えて燃え尽きてしまったような部分があるかもしれません。
決して甘えとかサボりではなくて、本当に頑張ったからこそ起こった反動なのではないかと思います。
回復し始めの時期は、進んだり戻ったりを繰り返しながら徐々に前進していくものだそうです。不登校の本の受け売りですが、実際私自身もそういった覚えがあります。
なので後退しているように見えた時は、また次に進むための助走をつけていると信じて見守ってあげてください。
勉強に関しては、焦っているという言葉が嘘なわけではないと思いますが、まだ焦りの度合が浅いのかもしれませんね。
ただ勉強のモチベーションは周りに急かされたからといって上がるものでもないので、やはりこちらも待つしかないと思います。
オンラインで勉強する環境が整っているということなので、またエネルギーが戻れば少しずつ手をつけ始めるはずです。
私も勉強嫌いのタイプで、大学受験の際も秋に差し掛かるまでやる気にムラがありました。
本番までの残り時間が少なくなり、「さすがにまずい」と思った瞬間にスイッチが入り、ようやくまともに勉強に取り組むようになりました。
誰かに急かされて嫌々取り組むよりも、自分で現実に気づくことが何よりのきっかけになるのではないかと思います。