人生の半分不登校の子供でも大学生になれました。質問ある方お待ちしています
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edit2025.06.07
不登校児、特に長引いた子の行く先が気になる親御さんも多いかな?と思い投稿しました。
私は小中ほぼ丸ごと不登校、高校は通信制、引きこもりや自⚪︎未遂など紆余曲折ありながら、今は大学二年生になった女子です。
今のところは休まず、単位も落とさず通えているので、不登校脱出とみなしていいかなと思っています。
自分が不登校だった時期に今になってきちんと向き合いたくなったのもあり、この掲示板にお邪魔しています。
不登校歴だけは人一倍長いのでその経験から、気になることがあれば可能な限りお答えしたいと思います。
お気軽にコメントくださいませ。
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トピック作成者
とくめいさん、コメントありがとうございます。
お友達と過ごしたことで、周りとの差を感じてしまって辛くなってしまったのかもしれませんね。何を言われたでもなく、自分が勝手に比べてしんどくなる、というのはよくあることだと思います。
何か声をかけるとすれば、お子さんの気持ちを否定するのではなく、ひとまず受け止めることでしょうか。
自己否定の言葉を聞くと咄嗟に「そんなことないよ」と言いたくなりますが、まずは「そう感じたんだね、辛かったね」と受け止めてみると安心感が生まれると思います。
それから、過去うまくいかなかったことではなく、今できていること、これからできそうなことに視点を向けるよう声をかけてみるのもいいかもしれません。
もうしているかもしれませんが、学校に行けなくても元気に生きてやりたいことを見つけてくれたら…という、とくめいさんの暖かい気持ちをそのまま伝えてみるのもいいと思います。
自己否定が強い時は、お子さんのありのままを認めてあげるのが一番安心できるはずです。
学校に行ってるから、成績が良いからなどの結果ありきではなく、お子さんの存在そのものに意味があって大切なのだと伝えてみてください。
はじめまして。
中学3年の娘の事です。中学1年の冬に起立性調節障害になり、1年の間は遅刻休みなど繰り替えしました。
中学2年は体育祭、修学旅行、文化祭のみ参加。
中学3年になった今、完全不登校です。
頭痛、吐き気で苦しみながら、休日は家族で出かけたりしておりましたが、中学2年の2月に急激に体調が悪くなり、気持ち悪さで何も食べれなくなり、寝れないなどパニック障害などなり、本人もしんどい2ヶ月を過ごし、私たち親もどうしていいかわからない状態。
本人もどうにか治したいと思ったのか、それからは小児科の思春期外来に通い、朝も目覚ましをかけて起き、治療薬を飲み、あの苦しい状態からは抜けたとおもいます。
今は起きて体操などして朝食は自分で作り、家ではリラックスしております。
今は車酔いが酷くて、以前みたいに出かける事が少なくなっております。
進路の事もあり、通信制高校に進むと話しておりますが、中々前に進めません。
母のみ合同説明会参加です。
色々パンフレットもらい準備中。
娘も気になる高校はあると言ってます。
一応、見学して決めてねとは話したら、分かってるとは言われ、そこからは言ってません。
将来やりたい事はあると言われ、そのコースがある学校へ今は進みたいと思ってるみたいです。
学校へ行ってないから時間はたっぷりあるから無駄にしないように思ってるらしく、本を買い読んで、パソコンをしたり、料理、パン作りなどして、以前より元気になってるのですが。
友達とは中学2年の秋以来遊んでないです。
本人が少しずつ外に出て大丈夫と思えるようになるのはいつなんだろうと考えてます。
親としては見守るのみなのでしょうか。
希望の高校に入れず、入った高校に馴染めずに退学しました。
その後、お家生活で穏やかに過ごしていましたが、たまに中学の時の友達と遊ぶ時もあり、それは親としても本人も喜んでいますが、今回は、その後の情緒不安定がひどく、自分の事が大嫌い、自分の性格が大嫌いと言うようになりました。
友達に何か言われた訳ではないと思いますが、何もしていない自分がみじめになったのだと思います。
学校に行っていなくても、元気に生きていてくれて、いつか自分のやりたい事を見つけてくれたら良いと本気で思っています。
本人になんて声をかけてあげたら良いでしょうか?
トピック作成者
匿名aさん、返信ありがとうございます。
進路の相談先があるとのことで少し安心しましたが、その面談に至るまでもハードルが高いですよね。
面談を拒否するのは、現状を否定されたり、適当にあしらわれたりして傷つきたくない気持ちの表れだと思います。また、話すことで自分の今を再認識するのが怖いという部分もあるかもしれません。
息子さんのゼロヒャク思考、深く共感いたしました。
私含め不登校を経験した子は、プライドが高くて完璧主義というのはあるあるだと思います。そしてそのプライドに一番苦しめられるのが自分なんです。
一度つまずいたからこそこれ以上失敗したくない思いが強くて、バカにされたくない気持ちも人一倍強い。
何かを始めるにも必要以上に高いハードルを自分で課してしまう。できない自分を直視したくないから努力が嫌い。そしてやる前から自信をなくし、失敗するくらいなら最初からやりたくない、と諦めてしまう…というがんじがらめです。
私も昔からそういう節があるのですが、根っこの部分に自信のなさがあるんだと思います。
プライドの高さと、能力以上の結果を目指そうとするところは「今の自分じゃダメ」という思いが強い裏返しのかなと思います。
息子さんには、意識してできなかったことよりもできたことに目を向けてほしいですね。
些細なことでも、「塾には行けなかったけど、これはできた」というのが積み重なると少しずつ自信になるのではないかと思います。
みどりさん
早々に回答を頂きありがとうございます。
息子の場合、無所属(学生でも社会人でもない)ではありますが、塾に一応所属しているので
進路を相談する場所はあります。
昨年度塾に通えなくなってから今年の3月頃まで何度も塾長に面談に来るように言われていました。
しかし、息子は、行きたくない、どうせ相談しても適当な事言って帰ってくるだけと言って行きませんでした。目標は昨年春頃はあって明確に目指したい分野は決まっていました。それに向かってやっていこうとしていたのですが、昨年4月から塾に通い始めて授業(個別です)が早すぎるから嫌と言い、出された課題も手つかずですぐに通えなくなりました。
息子は自分自身の能力以上の目標設定をたてて
出来なくなると思考が停止し、0になります。
ゼロヒャク思考です。プライドも高く
自分自身の能力にあった目標を立てる事ができないようです。
自分自身を客観視できていなくていつも困りごとが出てくるようにみえます。
やりたい事はあった…でも息子の能力では難しい事だった…そして努力するのが苦手です。
もしかしたら何か特性があるのかもしれません。
通信制の大学は、自己管理が出来ない性格なのでおそらく無理だと思います。
絶対にやりたくないことを考えてみることも良いですね。
やはり専門家の方の力が必要かもしれませんね。
本人がカウンセリングに行ければ良いのですが…
なかなか、話し合いもできずですが、
みどりさんのアドバイス参考になりました。
ありがとうございました。
トピック作成者
匿名aさん、コメントありがとうございます。
変化が見えない状況が続くのは本当にしんどいですよね。
息子さん本人が一番辛いはずと書かれていましたが、同じくらい匿名aさんも辛い状況の中におられるのではないかと思います。
専門的な立場ではないので断定的なことは言えませんが、私も無所属の時期があったので、その経験からお話しさせていただきます。
無所属でネックとなるのは、きっかけのなさだと思います。
進路を相談できる先生がいるわけでもなく、卒業などの節目があるわけでもなく、とにかく外部からの働きかけがないので、自分の力で目標も時期も決めて立ち上がらなければなりません。
心が弱っている状態でそれをするのはかなりハードです。なので、そこは周りがサポートする必要があるかと思います。
まずは明確な目標を立てることが重要だと思います。
例えば大学進学を目指すにしても、漠然と「大学に行く」ではなく、どの大学のどの学部を目指すのか、何を学びたいのか…というのを決めた方がいいと思います。
難しいことではなく、「こういう講義面白そう」「この距離なら通える」などの理由でもいいと思います。
進学を諦めてバイトするにせよ、資格勉強などを始めるにせよ同じです。
明確な目標がないとどうしてもやる気も起こりにくいですし、作戦立てることもできなくなってしまいます。
どうしてもやりたいことが分からないのであれば、逆に絶対にやりたくないことを考えてみると、消去法でこれなら我慢できるというのが見えてくるかもしれません。
例えば「接客のバイトは絶対にやりたくないけど、それに比べれば工場のバイトならまだ頑張れるかも」みたいなイメージです。
お互いに冷静に話せそうなタイミングを見計らって話し合ってみてください。現状を責めるのではなく、あくまで一緒に考えたいというスタンスだと受け取りやすいと思います。
「既に成人している子にそこまで?」と思うかもしれませんが、ここは支えてあげてください。
息子さんは塾を辞めないあたり大学進学したいという気持ちはありそうですが、身体がついていけてないような印象を受けますね。
どうしても受験、通学が厳しいのであれば、通信制大学もいいかもしれません。通信は通信で大変な点が多いですが、視野には入れてみてください。
息子さんが大学に興味があるというより、「大学進学しないといけない」といった感じで考えているのであれば、それ以外の道を選んでも生きていけるということを話してみるのもいいと思います。
専門家の力を借りられるといいのですが、本人が拒絶していると難しいですね。
いきなり受診するのではなく、とりあえずカウンセリングを受けてみるくらいならまだ踏み出しやすいと思います。
心療内科自体が未知の場所だと思うので、「入ったらこんなことをする、カウンセリングの雰囲気はこんな感じ」と説明できたら警戒心が薄くなるかもしれません。
あまり参考にならなくてすみません。
力になれるかわかりませんが、不安なことがあればまたいつでもコメントください。
みどりさん、初めまして。
色々と質問させてください。
私には20歳超えた息子がいます。
(息子の同級生は今年度大学4年生だと思います)
息子は現在、ひきこもりニートです。
簡単に経歴(不登校歴)をお話すると
中学の時不登校になりましたが、
その後なんとか低偏差値の全日制高校へ
進学し、休まず通っていましたが、高3の二学期から全く通えなくなりました。(4年前)
留年になる時期に通信制高校(サポート校もある所です)へ転校し、
同級生より1年遅れで高校を卒業しました。
サポート校(塾のような所)もある所なので
卒業後、大学進学を目指すと言うので
そのまま所属していますが、昨年数回通塾しただけで全く通えていません。
今年3月に塾から一旦退塾したほうがと勧められましたが、本人が続けると主張しました。
しかし、全く通えていません。
親としてはもう、進学を諦めて、バイトや運転免許をとるなど方向転換してはどうかと言ったこともありますが、何も言いません。
大学が無理なら専門学校でもと提案しても専門学校は嫌だとずっと言い続けています。
結局、何もやらず(やれず?)何年も経過してしまいました。
中学時代の友人とも縁を切ってしまい、高校時代は友人が出来なかったので外に行く事もありません。
家族と外食程度の外出のみです。
精神科もすすめましたが、本人が拒み一度も受診した事もありません。
市のひきこもり相談には親だけで行っています。
他にも親だけでありとあらゆる所へ相談に
行きましたが、良い変化も無く…
このまま将来8050になりそうです。
母親として私は何をしたら良いのかもう、わかりません。私に対してたまに暴言などあります。
何年もこんな状態で苦しくなります。
一番辛いのは本人なのはわかるのですが…
私は親としてはどうしたら良いのでしょうか?
トピック作成者
智子さん、返信ありがとうございます。
友人との関わりを拒絶してしまう気持ちはよくわかります。
当時はとにかく学校のことと向き合いたくなくて、教師や友人との会話を避けていました。
毎日学校に通えている子と話したらどうしても比べてしまうし、「学校来なよー」と言われるのが嫌、「なんで来れないの?」とも聞かれたくない…そんな気持ちでした。
実際に言われるかどうかではなく、こう言われたらどうしようと考えるだけでものすごく疲弊したんです。
心配してくれることはありがたかったのですが、自分のことで精一杯で人に気遣う余裕がありませんでした。
息子さんの心境は本人でなければ分からないことですが、似た部分があるかもしれません。
私は塾などには特に行っていませんでした。理由は単純に通える自信がなかったためです。
高校が通信制だったこともあり熱心に勉強するきっかけがなかったので、YouTubeの授業動画を観ながらかなりのスローペースで勉強していました。
大学進学を目指し始めてから、ようやく参考書などでまともに勉強するようになりました。受けたのは私立文系なので、こんなでもなんとかなりました。
大学生になった今でも、誰かに付き添って教えてもらう、友達と一緒に勉強するより家で一人で勉強するのが一番集中できるタイプなので、そういう性質なのかもしれません。
みどりさん、はやばやとコメントありがとうございました。甘やかしているだけでほ、もっと違った働きかけがあるのではと悩んでいたので、ちょっとホッとしました。息子のエネルギーがたまるまで見守って行こうと思います。
もう少し質問させて下さい。今息子は友人関係をすべてシャットダウンしてます。心配して顔を見に来てくれる友人や電話をかけてきてくれる友人みんなです。みどりさんはどうでしたか?あと勉強は塾など通われましたか?
トピック作成者
智子さん、コメントありがとうございます。
智子さんの接し方、私としては素晴らしいと思います。
何か決定的な理由がある場合を除いて、不登校を一発でどうにかするというのは難しいです。基本的には本人を休ませて、自ら動き出すタイミングを待つのが一番だと思います。
しばらくは学校の話題も受け付けない状態が続くかもしれませんが、今は息子さんがエネルギーを貯める必要な時間だと思って見守ってあげてください。
一緒に美味しいものを食べに行くのはとても良いですね。不登校中はどうしてもひきこもりがちになるので、息子さんが乗り気な場所には積極的に連れ出してあげた方がいいと思います。
エネルギーを貯める=家でゆっくり休むというイメージがあるかもしれませんが、ずっと家にいると自分のことばかりに意識が向くので、休んでいる罪悪感で自分を責めてしまうことも多いです。
定期的に外出などの刺激がある方が精神的に良いのではないかなと思います(もちろん息子さんが辛そうであれば無理しないことも大切です)。
今は息子さんも落ち着いて生活されているとのことで、智子さんの暖かい対応に支えられている部分は非常に大きいと思います。
息子さんのペースで落ち着く日々を重ねていくことが、今後の回復のための土台になると思います。
質問させて下さい。中学2年男子、今年2月から不登校の男子です。入学当初から行き渋りがあったものの叱咤激励をしながら、五月雨登校してましたが、完全に行かなくなってしまいました。本人も葛藤しながら不登校へ。今はスマホゲームしながら比較的落ち着いて生活しています。学校の話題をすると落ち込むので今のところNGで。たまにドライブして美味しいもの食べでいます。母親としてこんな感じの接し方でよいでしょうか?アドバイスお願いします🙇
トピック作成者
jsさん、コメントありがとうございます。
私も無所属の期間を経験しました。無所属になり、目の前の目標や相談できる先がなくなると、社会から断絶されたような不安を抱いてしまいますよね。
娘さんはバイトに挑戦したり、買い物に出かけたりするとのことで、少しずつ外へ向かうエネルギーは貯まっている気がします。
ただ、本格的に社会復帰できるほどの力はまだ戻っていないかもしれませんね。
見守っているjsさんからしたら、「一生このままだったらどうしよう」と思ってしまうのは自然なことです。娘さんもこのままじゃダメだとは感じているはずです。
私も無所属の頃は外から辛いことがやってくることはありませんでしたが、その代わり自分で自分を責め続けていて、ある意味不登校期間よりも辛い毎日でした。側からは何もせず怠けているように見えるのも仕方ありませんが、娘さんの頭の中は葛藤を繰り返しているかと思います。
まだ娘さんは充電期間の途中にいるようですが、それでも少しずつ外との接点を持てるよう働きかけるといいと思います。
例えば一緒に買い物に出かけるとか、娘さんの興味のありそうな場所に少し遠出してみるとか、一見なんの役にも立たなそうな外出でもいいです。
家にいる状態がスタンダードになっていると、人の目がやたら怖く感じたりと外の世界の刺激に耐性がなくなってしまい、余計に外に出たくなくなる悪循環に陥りがちです。
なので定期的に「外に出てみたけど平気だった、楽しめた」という経験を積んでおくのは重要だと思います。
もうしているかもしれませんが、第三者との関わりを取り入れるのも大切です。
時が来たら紹介できるよう、市区町村の支援窓口など、娘さんが無理なく関われそうな相談先を調べておくといいと思います。
ただ、これらはあくまで働きかけであり、「行くこと」がゴールではないという心構えで接した方がいいかもしれません。
もし娘さんに拒否されてしまっても、提案したjsさんにも、考えた結果無理だと判断した娘さんにも小さな前進はあると信じてやってみてください。そうでないと余計に焦りが募ってしまうと思います。
こんにちは。
質問させて下さい。
やっとの思いで高校を卒業したのですが、その後は無所属で3年目に突入する娘がおります。
イジメられたとかそういう話は聞いていないので具体的な不登校の理由はわかりません。日々体調不良で五月雨登校していました。
高校も単位ギリギリで何とか卒業しましたが、その後は家にひとり引きこもっております。
一度バイトもしましたがすぐにやめてしまいました。たまに一人で買い物に出かけたりすることもありますが基本ずっと家に居ます。
充電できたら自ずと動き出すと言われそっと見守り続けておりますが変化はありません。
親から何も言われず自由で平和な日々のなか暗い自室のベッドの上で一日静かに過ごしています。
親としてこのまま黙ってひたすら見守り続けていたらいつの日か自ら動きだすのでしょうか?
社会に所属するよりものんびり家に居る方が楽だし辛いことも皆無なのでこのまま一生引きこもってしまわないか不安です。
それともそろそろ親から何か働きかけたりした方がいいのでしょうか?
その場合は具体的にどのようにしたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。
みどりさん
お返事ありがとうございました。
みどりさんの言葉、とてもわかりやすかったです。
やってみたら案外平気なこと・その逆も然り、、、は、現在も実際にあったりして。
不登校初期は絶対に行けなかった場所に、今は意外にも行ってみたら大丈夫だった!ってことがあります。でも、映画館はやっぱりまだ行けませんし…。(以前は行ってました)
あまり口出しすると、やる気の芽を摘んでしまう…というのも耳が痛い限りです。
現在は、過去の失敗から先回りや過剰な心配はしないように、自分自身戒めているのですが…。自分の性格上?つい言葉が出そうになって、グッと飲み込むようなことが多々あります^^;踏みとどまれるようになっただけ、私自身も成長していると思いたいです。。
通信制大学にしても、調べると「確固たる強い意志」が必要と書いてありますね。
同じく不登校経験のある兄が、現在私立通信制高校のオンラインコースの三年生なのですが、兄のスクーリングやレポートの様子を見て『自分の性格上、毎日通う学校じゃないと課題をこなせないと思う』という分析から、公立単位制高校を志望しているので…。そうなると、通信制大学は娘の思いとは正反対のシステムなんですよね。
みどりさんからのアドバイス通り、一つの選択肢として情報は渡そうかな、と思います。
我が家はシングル家庭なのですが、子ども達が不登校を経験してからの方が家事を積極的に協力してくれるようになりました。(私への警戒心が解けてきた辺りから、、、)
幸いにも、そういった状況から生活スキルは、いわゆる「普通」の中学生よりも上かもしれません。
ただ、娘は特に「真面目で」「正義感が強く」「まあ、いっか がなかなか出来ない」みどりさんのイメージ通りのタイプなので^^;
少しでも妥協できる考え方を身に付ける必要があるなぁ、と。本当にみどりさんのおっしゃる通りです。
過剰な心配や応援はプレッシャーになる…こちらも納得の言葉でした。
たぶん、以前の私は本当にこの言葉のままで。失敗や間違いが、実は子ども達の財産になるということ…そんな成長の芽を先回りして潰していたんだな、って過去を振り返ると猛省ばかりです。
「どんなときもあなたの味方」「頼られたら、全力応援」こんなスタンスで見守っていこうと思います。
娘の先を歩くみどりさんに話を聞いてもらえて、本当に良かったです。
ありがとうございました^^
回答ありがとうございます。不登校がテーマの映画を勧める!まさにやろうとしていました。確かに子供からしたらプレッシャーですよね。教えていただいて助かりました。
おすすめの「ルキンフォー」、ユーチューブで聴いてみましたが、歌詞がぴったりで自然と涙が出てきました。しかし大学生でスピッツファンとは渋いですね。
おすすめの本もチェックしてみます。ありがとうございました。
みどりさん、早速のコメントありがとうございます。
うちの状況をご存知だったんですか?、見てたんですか?と思うくらい、おっしゃる通りで、驚いたのと同時に、こうやってほんとの気持ちをわかってくれる人がいるって、とても心が軽くなるんだな…と、実感しています。
あと、次女が長女のことでいろいろあったことを見ていて、頑張らないと…と思っているっていうことは、言葉の端々で感じていました。
中3で休みが続いてしまった時も、姉みたいじゃないか!、姉みたいにはなりたくない!とも言った時があって。
次女には、当時、姉が学校に行かなくなったことに対する愚痴や自分の思い(悪い意味)などを散々聞いてもらってたこと、今になって申し訳なかったな…と感じました。
聞いてもらうのは、次女じゃなかったですよね。
私もバカ親でしたね。
そうですね。
次女の正直な気持ちを受け止める…
やってみます。
幸い話もしてくれるし、休み時間にはラインで、もやもやしたこと、納得いかないこと、気疲れしてしまうこと、先生のこんなことがイラつく!などなど送られてくるので、正直うんざりしてしまってましたが、話してくれてラッキー!くらいの気持ちでいれると、自分も楽かもしれませんね。
朝など自分も忙しく、ついついキツイ口調になってしまったりして、次女の気持ちを受け止めることができなかったですが、少しずつ意識していけるといいのかな、とも思いました。
学校以外での楽しみ、なんだろう???
休みの日は、配信をずっと見て夜更かししてるので、それかな???
あと、ぐっすり寝るのも好きですね。
それが、本来の次女の姿よね〜と感じてますが、学校に行くとなると、本心を絶対に見せない、見られないように、優等生スイッチいれますし。
想像しただけでも疲れそうなのに、実際そうしてたら、それ以上ですね。きっと。
長女のこともあり、次女は大丈夫だと高をくくってましたが、逆だったんですね。
そんな長女と親の姿を見てたら、中学時代は特に、行きたくないって言えなかっただろうし、きつかった時もあったんだろうな…。
そこまで、頑張ってくれてる次女に感謝したくなりました。
みどりさん、このトピックを起ち上げてくれて、ほんとにありがとうございます。
何人かの方がおっしゃられていたように、私も中学や高校のスクールカウンセラー、臨床心理士さん、県の相談センター、不登校になった子のいるママさん等々片っ端から話しを聞いてもらってきましたが、ここまで自分の気持ち、次女の気持ちにしっくりくるのはありませんでした。
頂いたコメント、保存しておきます。
ほんとに、助けられました。
大袈裟ではなく、みどりさんは、私たち親子の命の恩人です。
出会うことができて、ほんと感謝の気持ちでいっぱいです。
トピック作成者
とくめいで★さん、コメントありがとうございます。
娘さんの「行きたくない気持ちを抱えながら行っている」という言葉、とても共感します。私も毎日大学に通ってはいますが、大学に行きたいと思って行くことはほぼ皆無です。
不登校経験がある子はやはり根本の部分に学校への苦手意識がありますし、ある程度は仕方ないことなのかなと思っています。
特に娘さんは自分の気持ちを表に出せないタイプとのことで、学校に行くだけでとても疲弊する気持ちはよくわかります。
娘さんはお姉さんと親御さんの苦労を間近で見ていますから、頑張らないといけないということはよくわかっているはずです。
できることは、とにかく娘さんの正直な気持ちを受け止めることだと思います。
外で自分の本音を出せないタイプだからこそ、家では溜め込んだ気持ちを吐き出させてあげてください。
聞いている側はうんざりするかもしれませんが、でないと感情の行き場がなくなってしまうと思います。
「行きたくない」と言われたら、「そうだね、行きたくないよね」と言うだけでもいいんです。行きたくないけど行かなきゃ、と頭の中で戦っているからこそ弱音を吐きたくなるのだと思います。
人の目を気にしてしまうのは、成長に伴ってマシになることもありますが、すぐに考えを変えるのは難しいですよね。
原因はそれだけとは限りませんし、今すぐに行きたくない気持ちを消すのはなかなか厳しいと思います。
なのでしばらくは学校以外の時間に楽しみを作って、ストレスを発散してバランスをとるしかないと思います。
通信制に転校しても構わないと話してあるのもとても良いと思います。実際に転校するかはさておき、「どうしても無理だったら転校してもいい」という逃げ道があるだけで精神的にだいぶ違うはずです。
はじめまして。
高1の次女のことなのですが、中3の2月に行けなくなり、2月末の入試と、3月の1週間は行けましたが、その後の卒業式は、別な時間帯で参加しました。
入試は合格しまして、行くことはできていますが、最近、行ってはいるけと、行きたくない気持ちを抱えながらなんだよ!と、話すことがありました。
実は、現在高3の長女も、中2から卒業まで不登校で、全日制高校に合格したものの、たんだん休みが増えていき、11月から通信制高校に転校しました。
そのこともあり、次女もそっちなのでは…と感じ始めています。
行きたくない気持ちを抱えながら…ということを聞いてから、休むたびに、ドキッとしてしまいます。
最悪、通信制高校への転校も頭をよぎったりするので、本人にも、そうでも構わないとは話してあります。
ちなみに、人にどう思われるか、見られるかを気にするタイプで、友達もすぐ作れるタイプではないし、自分の気持ちを声に出すことが苦手なので、先生に声をかけることも、職員室に行って、遅刻、早退、提出物を出すこともハードルが高く、出そうと思って行っても、先生がいなくて出せず、提出遅れてしまい、気持ちイライラする、ということが続いています。
なので、毎日とても疲れて帰ってきます。
こういう場合、親はどういった風に接したらいいのでしょうか?。
行きたくない…と、何度も言われた時、どう対応したらいいんでしょうか?
ついつい感情的になり、遅れてもいいから、行こうか!とか、言ってしまいます。
あとで、そんなことは本人が一番わかってるって気づくのですが…
まとまりのない文章ですみません。
よろしくお願いします。
トピック作成者
つぶさん、コメントありがとうございます。
自分で決める気持ちがないというより、まだ目の前のことで精一杯で、先を考える余裕がないのかもしれませんね。
無理に決断を急ぐのではなく、少しずつ進路を考える方に意識を向けさせるのがいいと思います。
ひとまず高校説明会を勧めるか、一緒に行ってみるのがスタートだと思います。
私も中3の頃、家族が通信制高校の説明会に連れて行ってくれて、その中から進路を選びました。
最終的に志望校を選ぶのは息子さんでも、選ぶための材料を集めるところは親御さんが手伝う必要があるかと思います。
みどりさん、お忙しい中貴重なお返事ありがとうございました。
息子が不登校になってからの数年間、学校の担任や学年主任、スクールカウンセラー、ありとあらゆる公共の相談所、何軒もの精神科の先生達、身内やその他色々な方達に泣きながら相談したり話を聞いてもらったりしましたが、皆さん当たり障りのない表面的な対応で相談しても虚しさしか残りませんでした。不登校が改善するわけでもなく何の役に立つこともなく相談しても相談しても心が救われることもありませんでした。
そして不登校を経験してない人が理解するのは無理なんだと悟りました。
今までみどりさんほど心に響くコメントを頂いたことはありませんでした。
涙ながらに何度も読ませて頂きました。
私のコメントを本当にしっかり読んで理解して頂き、とても親身に丁寧に、しかも的確なご指摘に驚かされております。
みどりさんに相談できて良かったです。
色々な気付きがありました。
本当にありがとうございました。