不登校後の体力
2918
edit2025.04.13
小学校は別室時短登校、中学校は1年生の6月以降はほぼ完全不登校(週一で放課後に担任と面談、区で運営してる支援学級に週二で通級)だった息子がこの春から定時制高校に入学しました。
今の所毎日行っているようですが、メンタルと同時に体力も心配です。もう何年も体育の授業を受けていませんし、圧倒的に消費カロリーが少ない生活なので太っている上に喘息持ちです。先週はまだ短縮で授業も無く、2時間ほどしか学校に滞在してませんが明らかに疲れていました。もちろん緊張もあっての事だとは思うのですが、自身の経験上体力が無いと気持ちも弱くなると思うのです。
体力面のサポートで同じように悩んでいたり、うまく克服した方がいらしたらお話し伺いたいです。
- 3
コメント一覧
4件の投稿を表示中1-4件目(全4件)
4件の投稿を表示中1-4件目(全4件)

トピック作成者
HKESさん、ありがとうございます。
当事者として色々とご経験されていらっしゃる方のお話はとても心強いです。
本当に、心と体はちゃんと繋がっているんだなって息子を見ていても自分をかえりみてもそう思います。
心って見えないから不調にも気づきにくいし、気づいても言いにくかったりしますよね。
甘えてるとか怠けてるとか言い訳だとか言われたくないですもんね。で、そうしてるうちに心に引っ張られるように身体もどんどん重くなって、動けなくなってしまうこともありますよね。
そういう時期を経て少しずつ回復していくんでしょうね。
期待がプレッシャーにならないように気をつけないとですね。
ご入学おめでとうございます。
毎日行けているとのこと、本当に大きな一歩ですね。
体力面が心配になるお気持ち、よく分かります。
不登校の期間が長いと、勉強だけでなく、生活リズムや体力も少しずつ落ちてしまうことがありますよね。
私自身も、高校を中退したあと、しばらく勉強や学校のリズムから離れていた時期がありました。 おまけに体重もストレスを受けて過食気味で110kgほどありました。
そのあと学び直しを始めたとき、最初につらかったのは勉強そのものよりも、「決まった時間に起きる」「外に出る」「人と関わる」「帰ってきてぐったりする」みたいな、生活全体の負荷でした。
なので、学校に行っている時間が短くても、新しい環境、人の多さ、移動、先生や同級生との関わりだけで、かなりエネルギーを使っていると思います。
疲れて見えるのは、体力不足だけでなく、緊張も大きいのかもしれません。
最初から「体力をつけなきゃ」と頑張らせるより、まずは学校に行けている状態を守ることを優先していい気がします。
帰宅後は予定を入れず、しっかり休む。休みの日に5分だけ外に出る。家の中で軽くストレッチする。少しだけ歩く機会を増やす。
そのくらいの小さいところからで十分だと思います。
喘息があるとのことなので、無理に走ったり、急に運動量を増やしたりするのは避けた方が安心かもしれません。必要であれば、主治医の先生に「どの程度の運動なら大丈夫か」を確認しておくと、親御さんも本人も安心できると思います。
学校にも、体力面と喘息のことは軽く共有しておいていいと思います。
「長く不登校だったため、体力面に少し不安があります。喘息もあるので、体育や長時間の活動は本人の様子を見ながら進めていただけると助かります」
くらいの伝え方なら、重くなりすぎず、配慮もお願いしやすいと思います。
体力が落ちていると、気持ちも不安定になりやすいと思います。
でも今は、「毎日学校に行っている」こと自体が、すでにかなり大きな負荷であり、少しずつ体力を使う練習にもなっていると思います。
まずは、通えている状態を守ること。
そのうえで、休息を取りながら少しずつ体を慣らしていくこと。
最初の時期は、「鍛える」より「消耗しすぎないようにする」くらいでいいのではないでしょうか。
数週間、数か月かけて、少しずつ学校生活に体が慣れていく子も多いと思います。
トピック作成者
ナオさん、コメントのお礼が遅くなってしまってすみません。うちだけじゃないんだととても安心しました。
投稿から1年経過したので報告に来ました。
入学当初は慣れないことだらけで本当に疲れてましたが、どうやらクラスの大半が同様だったようで、かえってそれが安心感に繋がったようです。二学期には室内スポーツ部だったかな?なんか緩めの体動かす部活にも入り、汗だくで帰宅することも増えました。体を動かすことに慣れていないのでよく怪我はしていますが、体力はついたと思います。このまま頑張ってほしいです。
うちの子は中学3年間部屋から出れず過ごしました。突然定時制に行くといい始めて、うめまるさんのお子さんと同じように体力面がとても心配でした。人に会う気力、机に座る体力があるのかも未知数でした。
体育(特に持久走)、単位数の少ない保健が鬼門になるときいていて、入学後担任、体育の先生、保健室の先生に配慮をお願いしました。先生方はすごく手をかけて卒業まで見守ってくださいました。事情のあるお子さんが多いので先生方もわかってらっしゃいます。うまく使っていいと思います。
夏前まではいつ帰ってもいいように車で待機して送り迎えしました。
帰りは後部座席になだれ込む感じでした。
結果体育は、1年目はボールを投げただけ、かるいジョギングでひどい筋肉痛で、なんとかクリアした感じでしたが、3年目はいつのまにか慣れて何より楽しい授業になりその頃卒業しました。
思春期は子供が大きく成長する変化する時期です。親は、大きな変化望んでしまいますが、小さな変化大切に。あまり期待せず、見守り続けばいつのまにかきっと大丈夫になっていると思います。