親自身が自分と向き合うって、どういう意味?
4806
edit2026.02.06
いまいち、ピンとこなくて、これってどういう意味ですか?みなさん、どう解釈してみえますか?噛み砕いた説明や例が聞きたいです。
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コメント一覧
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4806
edit2026.02.06
トピック作成者
そら豆さん、匿名さん、それぞれコメントありがとうございます。
みなさんの解釈を読んで、自分なりに考えてみるきっかけになりました。
自分を振り返ってみてみると、〇〇べきが多くて、それを夫にも子どもにも押し付けていたなと。結局は、自分の育児が失敗したくないとか、周りからちゃんと育ててるって思われたいとかそんな自分軸な人間だったことに気づきました。
まだまだ自分と向き合う作業が続きそうです。心がすぐに揺らぎます。
みなさんの解釈、繰り返し読んでみます。
自分の言葉ではうまく言語化できないので、宇野ゆうかさんのブログ紹介します。
不登校になり
時間の過程で
苦しすぎてどうにかなりそうでした
現状の子供は全く変化なし
今日も行かない
話しもしない
子供の状況や行動に、自分は一喜一憂
1番苦しい時
1分すら時間が過ぎるのも長く感じる頃
友人から
毎日10個自分が出来たことを
書いてみたら と言われ
藁をもすがる思いで
「朝起きれた」「朝ごはん食べれた」
「洗濯した」「服着替えた」等々
単純なことだけど ただ自分に関する
行動に対して書いていました
だんだんクセづいてくるのか
自分肯定が幾分出来てきて
書かなくても
今日朝ごはん作って食べた自分は◎
いくら子供が起きてこなくても
私は洗濯したよ 今日はもう◎
不登校3年が過ぎ
まだまだ子供のことで一喜一憂するものの
自分はこれが出来たから大丈夫
えらいえらい と
切り替えが出来るように
自分へベクトルを向けると
しんどさを切り替えれて
正直生きやすくなりました
まだまだ色々ありますが
心が揺れて当たり前
それを一旦受け止めて
その後切り替えれる自分を作るのが
「自分と向き合う」ことなのかなと
最近思えるようになりました
そこにいたるきっかけが
自分のタイミングでやってくるのかな
私は友人のひとことがきっかけになりました
「親自身が自分と向き合う」「親が自分の見つめ直す」
私なりの解釈ですが不登校の状態を責めたり、脅して学校に行かそうとしたり、この行為が子供にとって最善の親の対応なのか?って冷静に考えると違うと思うのです。
自分の人生を振り返ってみて学校や就職で挫折した経験がないけど、不登校の子供を持った経験がまさに今です。精神的に辛い状態で誰にも親の辛さはわからないって思いませんか?
第三者に辛い状態を理解されずに苦しむ感覚、子供も一緒だと思うのです。
一番に理解してほしい親から理解されないのって辛いと思うのです。学校が辛くて不登校になっているのに、学校が辛い理由は無視されて登校できない部分を責められる。
子供にとって安心できる場所が家庭なのに、その家庭すら自分の居場所だと感じれなくなったら、私なら辛いなぁって。
そうゆう意味なのかなぁって私は思っているのですが違うかな?
トピック作成者
つんさん、コメントありがとうございます。
矢印を自分に向ける
とてもわかりやすいです。本もこの表現で書いてくれたらいいのにと思いました。
自分に矢印を向ける作業は、少しエネルギーを使いますね 私は表面的なことばかりに目が行き、子どもの思いに馳せていなかったなぁと思います。あと、ついつい一言多い(過干渉気味)だと最近ようやく認めれたので、ぐっと堪えるようにしてみます。
ヒントありがとうございました。
暴言、癇癪、不登校など問題が起きたとき
子どもに行動を変えてほしいと願いがち。
そうではなくて、親としてできることは何かと考える。
自分に矢印を向けると言うことかな、と思います。
親に対しての暴言、癇癪。
どうしてその反応になってしまったのか。
正論をぶつけていないか。
こちらの価値観を押しつけていないか。
子どもの話に耳を傾けているか。
これまでの自分の関わりはどうだったか。
味方になってあげられているか。
想いを馳せているか。
親子の関係を職場の上司部下に当てはめてみたら自分はどう感じるか。
そう考えていくと、自分の行動が変わり、結果的に子どもの行動も変わっていく。
そういうことかなと思います。
トピック作成者
豆餅さん、コメントありがとうございます。
全然見当違いなんかじゃないと思います。
前半部分、共感しかないです。いろいろ手を出しまくって、迷いに迷って、頭がパンクしてしまいました。
まだ私は子どもの不登校歴が浅いのでとても参考になります。
共倒れしては意味がないので、前までだったら、完璧主義だった自分ですが、ゆるいゆるい気持ちで、自分を許しながら、変えれそうかなってところから、自分を見つめ直してみようと思います。
子供が不登校になると検索しまくったり、本読み漁ったり、相談できるところに相談しに行ったり、専門家なる人にお金払ってでも解決しようと試みたり、とにかく藁をもつかむ気持ちでなんとかしなければと親ももがきますよね。私もそうでしたし、「親が変われば子供も変わる」とかこうゆう声かけがいいとか、親は自身の人生を楽しむ姿を見せたらいいとか、見守るしかないとか。
色々な言葉を投げかけられてもこちらに余裕がないとそんな言葉は入ってこなくて、逆に辛くなったり。
でも結局、本人のことだから親があれこれ働きかけても本人がやると決めないと代わってあげられるわけでもないからどうしようもないんですよね。時に働きかけることが必要な場面もあるとは思いますが、どうしても不登校になった子供に親が集中してしまって、あれこれ言ったり、叱咤激励するよりも自分のことに集中して、その過程で今まで自分はこう育てられたからこうゆう思考になっていて子供にもそうさせてしまったなとか自分に向き合う、自分自身を見つめ直すみたいなことに繋がって、かあかさんのおっしゃったように子供の不登校を機に親の価値観が変わり、その結果子供にも変化が起きていくかもということなのかなと私は思っています。
私の経験上、あまり難しく考えてしまうとただでさえもしんどい生活の中でお母さんが参ってしまっては本末転倒だと思うので、今までの考え方を少し変えてみようかなくらいの気持ちで、お母さんもストレス発散しまくりながら過ごすことが1番かなと思ってます。
見当違いなコメントならすみません。
トピック作成者
かあかさん、コメントありがとうございます。
うなずきながら、読みました。何度も読みました。
特に最後の部分です。私は、子どもが不登校になって初めて、自分の中に〇〇すべきが多い人間だったこと。それで自分も縛っていたし、なんなら、夫や子どももそうするのが当たり前でしょと支配に似たように仕向けていた人間であること。自分が育児に失敗したくなくて過干渉であったこと。などに気づきました。こういうことが自分を見つめるってことなんでしょうかね。
自分語りになってしまってすみません。ヒントありがとうございます。
不登校関連の本って、愛着障害、過保護・過干渉など親を原因にするような論調が多いと思います。
その中で、「親が自分を癒すことで、子どもも元気にになる」とか、「お母さんが笑顔でいれば子どもも安定する」という話も良くありますね。
私としては、一理あるけれどそれが全てではない、と思っています。
私たち不登校の親はどうしても、不登校の原因を自分の中に探してしまいます。でも、どんな親でも探せば過去の自分の子育てにいくらでも「心あたり」ってあると思うんですよね。
不登校の原因は家庭環境だけではなく本人の発達特性や、学校の環境、運も複雑に絡んでいるので、そこを見極めることの方が大切ではないでしょうか。
わが家の場合、上の息子がコロナ休校から不登校5年を経て高校生になり、下の娘が不登校1年目です。親子で苦しんだ時期を通り過ぎ、まあ何とか生きていけるし、子どもが笑顔でいるならいいや、と少しずつ思えるようになってきました。子どもが学校に行っていた頃の私は、もっと完璧主義で自分自身にも厳しかったです。
なので、うちの場合は、親が変わったことで子どもが変化したのではなく、子どもの不登校が親の価値観を変えた、という方が近いです。
トピック作成者
テラさん、回答ありがとうございます。
チャットGPTからスタートなら私も取りかかりやすそうです!いきなり病院のカウンセリングとかだと、ハードルが高いなと思っていたので。
わかります!メンタル削られてるときのアドバイスって受け入れられないんですよね。よっぽどこのサイトの方々の方がただただ共感してくださるので救われています。
最後に励ましの言葉、ありがとうございます。小1なので、まだ学校生活始まったばかりなのに涙 と悲観的な気持ちが襲ってくるときがあります。笑ってくれる日に今日がつながっていると信じていきます。
インナーチャイルドや自分の向き合い方は、まずはchat GPTやGeminiがオススメです。
いつでも思い立った時に出来るし否定されないし優しいから。
子供が不登校でメンタルやられてるところ誰かにアドバイス貰っても否定されていると感じそうだったので。
そして少し自信がついた所で、子供が通っている精神科で話を聞いてもらいました。
(同時に受診して毎回別々に面談しています。)
おもちさん。私、小学1年生から5年生まで不登校だったけど6年生で学校通えるようになって「6年生が1番楽しかった!勿体なかったかも!」って笑いながら中学へ通っている女の子を知っています。子供の習い事が同じ子ですが将来の目標も語ってくれました。
そうやって笑える日が来るといいですよね。
トピック作成者
テラさん、さっそくコメントありがとうございます。
インナーチャイルド、興味あります。初めて聞いた言葉で、今、検索してみたところです。
ご自分でやられましたか?またはどこかカウンセリングなど第三者のところでやられたんですか?
話せる範囲で構わないので、よければまた教えてください。
私の場合はまずインナーチャイルドと向き合いました。
幼少期の「本当はこうしたかった、寂しかった、だけど私は頑張った、母にこうしてほしかった…」など。そして、頑張ったね偉かったねって昔の自分に伝えました。
そしたら自分でもビックリするほど涙が出て、なんとなく子供への接し方も変わったような気がします。
「ちゃんとしなきゃ」が外れたような感覚というか…。
次に、子供が不登校になった原因の一つは自分の対応がダメだったのかなを具体的に考えました。
あの時の私の対応はよくなかったな、とか。一生懸命で精一杯だった自分も認めつつ、でも子供の気持ちはどうだったかな、と。これは結構しんどい作業で自分を守りつつ本当に少しずつしか出来なかった。
そしたら、なんだか可愛く思えなかった時期もありましたが少しずつ愛情を取り戻せてきたような感じがあります。
自分の気持ちや対応が変わると子供も変わっていく…ってことかなって思っています。