くーこの日記『娘から見てのわたし』
edit2026.05.13
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昨日、真ん中の20歳の娘は、突然こう言った。
「お母さんってさ。小さな頃、
私のこと興味なかったでしょ」
そんな言葉にどう返事していいのか、
朝から、戸惑ってしまった。。
「いやいや、そんなことないよ」
そう返事はしたものの。
脳内は、どう言い訳しようと次の言葉を探してる。
正直に言って、
この娘とは、一番手こずったし、何度も喧嘩もした。
今から、ずっと昔
きっと彼女が5歳くらいの頃から、
多分私は怒鳴っていたのを覚えてる。
(こちらはまたの機会に)
でも、彼女の不登校をきっかけに
私の人生は180度、変化を掴んだのも確かなこと。
「いやいや、本当にあの時はごめんなさい。
興味はないわけではないけど、
きっとお母さんは
仕事と家事、子育てに追われて、
全く余裕がなかった。
明日の仕事に遅れないようにと
それしか頭になかったわ。
そして、ゆっくりあなたたちの話を
聞いてあげる余裕もなかった。だから本当にごめんね」
今は、素直に謝れるようになった。
(自分でも驚きです。)
そんな私を娘は、
ふふっと笑いながら、自分の部屋に戻った。
今、こんな日常で、
子育ての答え合わせをさせられる気分だけど。
おそらく、子どもが幾つになっても
親子の関係は取り戻せるんだと実感中の私でありました。
今日できたこと♪
自分の気持ちを素直にだせた。
読んでくれた人へのメッセージ
今日も読んでくれてありがとうございます。
娘たちの不登校をきっかけに、
いろんなことに気づきました。
これからも少しずつ書いていきます。
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