愛読書

2803 22 person edit2023.01.17

子どもの不登校は親も心身を削ります。
ある歌詞やフレーズが胸に刺さることもあります。お勧めの歌や映画がトピックに上がっていますので、お勧めの本や一節を教えていただけたらな、と思い、トピックを立てました。
  • 4

コメント一覧

  • schedule2時間前
    モモ

    不登校の対応でとても良かったのは、
    『子どもをしんじること』田中茂樹先生
    (不登校の子どもを診られる医師である田中先生がNHKの番組"お隣さんは悩んでる"の中での言葉で「子どもを楽しませるだけ喜ばせているだけで大丈夫!」「子どもに優しくして良い」という言葉通りに家を子供の心にとって安心で安全な場所にすることだけに徹していて心がけていたら、みるみると私も子どもも変わっていきました🥰✨

    もう一つは、
    『学校に行かない子どもが見ている世界』西野博之さん
    西野さんのYouTubeやテレビやNHKラジオで話されている全てに涙が溢れて、いつも心の支えになっています。
    この2冊は、ぜひ目を通してもらえるとうれしいです🥰

    • 0
  • 母親
    schedule1週間前

    「自分のせいだと思わない。小池一夫の人間関係に執着しない233の言葉」ポプラ社

    私のせいでこんなことになったのではないか、私が親じゃなかったら事態は違っていたんじゃないか、でも、今さら親をやめるわけにはいかないし、こんな事を考えて鬱々しているのは子どもに悪影響だから、明るくしていないといけないんだけど、でもどうしても過去のことばかり考えてしまう、この先どうしたらいいんだろう…そんな苦しさを抱えながら、救いを求めるように図書館の書架の間を歩いていて目に入ったのがこの本でした。
    経験に裏打ちされた知恵から生まれた優しさと強さが伝わってくる本です。
    疲れた時、どうしていいか分からない気分の時に、おみくじ感覚で、えいやっ、とページを開いて、現れた言葉に元気をもらっています。
    大人にも子どもにもおすすめの本です。

    • 1
  • schedule約1ヶ月前
    匿名

    ヨシタケシンスケさんの

    「逃げて、さがして」

    これはまさに引きこもってる誰かだけでなく、子どもが引きこもって生き直ししている親御さん、何が足りなかったのだろうかと悩んでる方に読んでほしい本です。

    • 1
  • schedule約1ヶ月前
    匿名

    「心の道案内」ググってみて、内容が気になったので、アマゾンでポチって今日届きました。まだパラパラと眺めているだけですが、これからゆっくり読んでみようと思います。

    私のオススメ本は、7日から映画も始まります「違国日記」です。
    交通事故で両親を亡くした女の子(高1になるところ)が、人が苦手な小説家の叔母(母の妹)に引き取られて同居することになり…という内容です。
    人と関わることが得意ではない主人公(叔母)が、自分とは全く性質の違う少女に、悩みながらも自分を偽らずに誠実に関わろうとする姿や、その他の登場人物みんなが、それぞれの悩みを抱えながら不器用に一生懸命に生きている様子に、ああ、そうだよね、そうなんだよね〜人との関わりはしんどいものだけど、それでも、それでも、なんだよね…と。うまく言えませんが💦
    最終巻の旅立ちに送る詩が本当にいいです。
    下手な紹介文で魅力が全然伝わってないと思いますが、ベストセラーにもなっているマンガです。

    • 2
  • schedule約1ヶ月前
    匿名

    本当に心から皆さんにオススメしたい本を紹介させて下さい。

    金馬宗昭さんの不登校ひきこもり「こころの道案内」〜今日からできる具体的対応法
    という本です。

    著者ご本人も社会人になってから引きこもりを経験し、サポート校、通信制高校で講師、教頭として働かれ、多くの当事者に向き合ってきた経験を活かして書かれた本です。残念ながらご本人は病気のため、他界されています。
     
    段階毎の子供の心情や親の望ましい対応などが、細かく書かれています。恐らく、伝えたい事がありすぎて、大事なアドバイスが長文の中に埋もれていたりして、若干読みにくいです。私は線を引いたり、付箋を貼ったりしながら、我が子は今こんな感じ、今私はこんな対応をした方が良い、今はこんな言葉は良くないんだ、と確認しながら利用しました。ついきつい言葉を言いそうになる自分への抑止力にもなりました。

    不登校や引きこもりの対応は孤独ですし、これでいいのかな?と自信もなくなります。この本が一つの指針になれば、少しだけ気持ちに余裕もできると思い、紹介させて頂きました。

    著者の経験の下で書かれているので、お子さんの推奨年齢は中学2.3年生以降のお子さんだと思います。

    • 3
  • schedule約2ヶ月前
    トクメイ

    『鴻上尚史のほがらか人生相談 息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋』朝日新聞出版
    AERAdot.に連載中の、色んな人からの悩みに演出家の鴻上尚史さんが答える人生相談集、なのですが、その回答が本当にすごい、の一言です。中には不登校中の子どもからの相談もあったりして、その回答には親としてもとても励まされます。シリーズで5冊出ています。相談の一部はネットで読むこともできるので、興味のある方はぜひ。

    同じ作者で
    『幸福のヒント』だいわ文庫
    も、お勧めです。抜き出したいフレーズがいっぱいなんですが、出来ないのがもどかしい…!

    • 2
  • schedule約2ヶ月前
    マンガですが

    藤本タツキ ルックバック よかったです
    実体験が近くないと全く面白くないかも

    私は 絵を描く主人公を否定する
    周辺キャラだな

    と過去の自分を振り返りました

    • 2
  • schedule約3ヶ月前
    とくめに

    最近になり文庫本で読んだ
    山岸涼子さんの短編漫画
    「天人唐草」
    「鬼子母神」
    毒親、過干渉という言葉のなかった昭和の漫画ですが、今不登校の親になって読むと重く重く響きます。
    日出処の天子の作者の作品です。

    • 3
  • 母親
    schedule約12ヶ月前

    町田そのこ「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」

    いわゆる順風満帆の人は、1人も登場しません。それぞれがみんな、辛い過去や壮絶な今を生きていて、そらでもなお登場人物一人一人が魅力的で優しい。

    「普通」なんてものさしは、どこにも存在しないのかもしれない…と思わせてくれた大切な短編小説です。

    • 3
  • schedule約12ヶ月前
    匿名

    もうすぐ成人年齢になる息子を見ていて、今の時代の子供に何が起きてるのか知りたくて手にした本です。 ただ,10歳頃までの育てられ方にかかっている…とか,この時代でどう育てればいいかについては私には理想過ぎて、現実味が、ありませんでした。

    『子どものまま中年化する若者たち ~根拠なき万能感とあきらめの心理』 鍋田恭孝(なべた やすたか)

    • 3
  • schedule約1年前
    匿名

    望月俊孝の「宝地図」です。

    なぜあなたの願いは叶わないのか、その理由、成功への最短ルートがわかります。

    要は自分の願いを詰め込んだ宝地図を作ってみようという本なんですが、読んでるだけで何故か願いが叶いそうな気がしてきます。

    以前流行った引き寄せ本みたいなものですが、最近不登校のことばかり検索していてこれって逆に不登校を引き寄せてるんじゃないかと思うようになりました。

    本屋さんで立ち読みしてみるだけでも楽しくなってきますよ。

    • 5
  • schedule約1年前
    特に

    最近ウェブで呼んでいる漫画なのですが、
    「不登校ガール」です。
    主人公は中学生の女の子です。

    主人公の悩みは主に友達関係です。
    うちの子の不登校のきっかけや理由は友達関係ではありませんが、
    頑張りたいのに体が動かない、
    学校に行きたい、行かなければならない、
    でもどうしても行けない、
    平気なフリをしてしまう。
    当たり前ができない自分が許せない、
    死にたいんじゃなくて消えたいだけ、、、
    学校に行けないってこんな気持ちなんだと
    すごくよくわかる漫画です。

    • 3
  • schedule約1年前

    匿名さん
    ハルキスト仲間が増えて、嬉しいです!
    村上春樹の世界は抽象的ですが、人の深いところを揺さぶりますよね。
    読むたびに不思議な感覚に浸ります。

    海辺のカフカの主人公は選択的不登校ですが、思春期のわけのわからなさは同じですよね。

    • 5
  • schedule約1年前
    匿名

    海辺のカフカ、図書館で借りました。
    (話題になってた頃は全く興味なかったのに・・・・!)
    まだ上巻の真ん中くらいですが、思春期年齢の葛藤や不思議さ、社会への不適合感なども感じられ、凄い本だな~、と、また、それだけでなく精神の世界観に圧倒されてます。
    返却日まで、大事にあじわいながら読みたいです。

    • 5
  • schedule約1年前

    かがみの孤城は、映画も高評価ですよね。
    原作は読んだのですが、不登校の親には、涙なしで読めませんでした。
    映画も観たいな、と思いつつ、まだ観れていません。
    今週末行こうかな。

    • 4
  • schedule約1年前
    マンボウ

    この場ではどストレートな設定ですが、辻村深月さんの「かがみの孤城」。アニメ化もされますね。
    不登校というキーワードで、久しぶりに本を手に取りました。心の描写に感心したり自分を振り返って苦しくなることもありました。後半の展開にはドキドキしながら読み進み、すっかり夜更かし。ファンタジーですが、大人にも読み応えあります。

    • 4
  • schedule約1年前

    ごくせんのドラマずっと観てました!
    アシガール、素敵な話なんですね。
    読んでみたいです❗️

    • 2
  • schedule約1年前

     漫画読みます。
    アシガールおすすめです。女子高校生が戦国時代にタイムトリップして足軽になるというすごい話ですが。
     ごくせん 描いてた人の漫画です。ヒロインの相手がとても素敵。時間を忘れて読んでしまいました。
     

    • 2
  • 母親
    schedule約1年前

    ヨシタケシンスケさん、いいですよね。
    私も娘も大好きです。

    • 2
  • schedule約1年前

    コメントありがとうございます。
    ヨシタケシンスケさんの絵本は、力が抜けてホッとしますね。私も好きです。改めて色々読んでみたいです。

    • 2

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