母親

一歩動き出したのかも そんなお話しませんか

210121 1064 personオレンジ edit2022.09.06

まだまだ不安はつきないけれど
一歩、いや、半歩かもしれないけれど、
ちょっと動き出したのかも

卒業とは言えない
でも、どん底でもない
動き出したら動き出したで、
親としてもいろんな思いがあって

そんなお話しませんか
みなさんの体験談を教えて下さい
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  • 88

コメント一覧

  • schedule約3年前
    匿名

    人との違い=人より劣る
    と考えてしまうのでしょうね…

    他人に出来て自分に出来ない=自分にしか出来ない事も有る!

    成功体験を積み上げることで、これを学んで身につけてほしいですね。

    凸凹は、均せば平ら。

    凹みがあれば、必ず出っ張りがあるはず。

    どんなに失敗したって、じぶんにはこれがある!のこれを探して欲しい。
    たった一つのこれって自信で、人生乗り越えられるものがとても多いです。

    • 6
  • schedule約3年前
    オレンジ

    引っ越し屋さんに荷物を持っていってもらいました。
    何にもなくなった部屋を見て、ちょっとだけ感傷にひたりました。
    息子と自分の心の不安を拭き取るように、大丈夫だよ、と思いながら、床を磨きました。

    初日は、カルボナーラを泣きながら食べて不審がられ、
    昨日は、せっかくのガパオライスとスムージーが半分しか食べられず。
    今日は、星のついたお店を探して少し歩き、
    定食とコーヒーがおいしくて、サザンを聞きながら完食しました。

    片付けのこと、プロに頼むという選択肢、大アリだと思います。
    もしまた一人暮らしをしたいと言い出したら、今度は、それを提案してみます。

    大学に関しても、仕事に関しても
    支援はたくさんあるし、息子も知っています。
    でも、「支援を受けずに」やれるんだ、そう証明したかった、
    本当に、そういう感じだったのだと思います。

    今息子は、やれなかったという自責の念できっといっぱいなのでしょう。
    けれど、実家で療養し、おいしいご飯と、きれいな家で過ごし、家族と雑談して、
    お医者さんとカウンセラーさんにも素直に相談できたら、
    きっと、少しずつ、落ち着いて来るし、先のことも考えられるようになると思います。

    次に彼が不安定になるとしたら、4月からの大学の授業でしょうか。
    履修登録は済んでいるので、とりあえずどうするのか見守って、
    療養に専念してもいいし、大学の授業やってみてもいいし、どっちでもいいんだよ、
    というようなスタンスでいこうかな、と思っています。

    • 18
  • schedule約3年前
    匿名

    一度、プロの片付けアドバイザーさんに来てもらって、息子さんに本人にレクチャーしてもらい、収納道具から一緒に揃えるのはどうでしょう??

    もちはもちや。

    自分で計画を立てることが出来なくても、
    プロの工夫を買うことで乗り越えられること、意外と多いですよ。

    有名な経済学者の方は、発達障害で物の整理が全く出来ず、忘れ物ばかりの子供時代だったそうです。

    性質は大人になっても変わらず、大切なパソコンやスマホを年に何度も無くすのが当たり前の生活。

    忘れ物を無くすことを諦めて
    スマホやパソコンは無くすことを前提に何台も持つ事にして、この性質と付き合っているそうです。

    変えることは出来なくても、対処することで生きていけるんだと気付きました!

    子供にも、やり方を変えてやっていけることを知ってほしいなと思います。

    • 8
  • schedule約3年前
    匿名

    家事ができない独身男性って結構いますよね。

    お金で解決してる同僚や後輩結構知ってますよ。

    自炊は、はなからしない。だから冷蔵庫には飲み物しか入ってない。
    コップも紙コップ。
    洗濯機はスイッチ押したら乾燥までしてくれる高級品。
    掃除は週1回プロに依頼。月2万程度らしいです。
    あと、Yシャツは土曜にクリーニングに出して日曜仕上がりでパターン化してましたね。

    全部同じ人ではないけど。

    息子さん、頑張り過ぎちゃっただけじゃないかな、って思います。

    • 9
  • 母親
    schedule約3年前

    オレンジさん♪

    お疲れ様です。泣けました。

    >>本当は、真面目で、優しくて、努力家で、親思いの子なんです。

    ハードな時間、でも、いろんな事に気づいた時間、息子さんの素敵さに改めて気づかれた時間だったのでしょうね。
    偉そうにすみません・・・

    それから、コメント拝読しました。
    優しくおおらかと言っていただきありがとうございます。
    見落としても次のチャンスで拾っていけばいいですよね。
    先走りそうでも、ちょっと立ち止まればいいですよね。
    オレンジさんの行動力と優しさに、私の気分まで朝からスッとしました。
    2泊3日の奮闘ぶりを書き込んでいただきありがとうございます。

    ここに書き込まれる皆さんのコメントも、色々とありがたく読ませていただいてます。

    • 4
  • schedule約3年前
    トクメイ

    オレンジさんの文章、お子さんの真面目さや優しさがたっぷり詰まってて泣けました。
    親が何を心配しているか察して連絡くれるなんて、本当に素敵なお子さんですね。

    同じように日本のあちこちに急に社会に出て、頑張ろうとしてるけど、という子がいるんだろうなあと思いました。

    お疲れ様です!

    • 4
  • schedule約3年前
    匿名

    オレンジさん

    気をつけて帰宅してくださいね

    • 4
  • schedule約3年前
    オレンジ

    トクトクトクさん、ありがとうございます。
    >1人で頑張ったこと、ものすごい成長、進歩
    ですよね。
    部屋の片付けや大学、バイト、うまくいかないことが人一倍あったと思うのです。
    でも、それでも踏ん張ってがんばろうとしていたのですよね。

    片付けだって、私がここに来る前、2週間ほど、私と電話しながら、自分でがんばっていたのです。
    本人曰く、レベル10からレベル4まで片付いたけれど、散乱しすぎて、これ以上、どこをどう手をつければいいかわからなくなってしまったのだと思います。

    今後の彼へのサポートというか、関わり方について、いろいろ考えています。

    短いスパンで浅く散らかってるうちに、その場に行って、「何から手を付けるか」を教えたらいいのかな…とか、
    物を元に戻す習慣をルーティンでつければいいのかな、とか。
    私には片付け方は分かっても、見方の違う彼にそれを教える→できない→やっぱり僕はダメだ…につながってしまうかも、とか。
    でもまずは体調の回復が優先で、元気になったら、の話か、とか。

    掃除していたら、コンビニで買った文房具、大学の最初の授業をメモしたノート、
    バイトに履歴書を送ったり、バイト先で最初に言われたことをメモした形跡がありました。引っ越して2ヶ月くらいの物でした。
    他には、中学生向けの英語の本、自炊のための冷蔵庫の野菜や調味料、アース線をつけるためのドライバー、就労移行支援やジム、図書館のパンフレット。
    彼なりに必死にがんばろうとしていたことがよくわかりました。
    一人暮らしをする前は、物事が続かず、嫌なことから逃げているように見えていたけれど、
    がんばりたい、がんばらなきゃという気持ちがあったということに、嬉しく思いました。

    うまくいかなかった→落ち込んで、浮上できなかった→負のループ、だったのだと思います。
    理想は、失敗して落ち込んだ後、学んで、どうしたらうまくいくのか考えて、
    わからなければ相談したり調べたりして、行動調整していけるようになることですよね。
    片付けも大学もバイトも。

    彼に足りないのは、何だろう。
    できないことがあったときに、自分だけで解決しなきゃって思ってしまっているところでしょうか。
    それにはやっぱり、浅い段階で、困ったときに頼ってもいいんだ、助けてもらってもいいんだって、
    思えること、助けてあげられる人が近くにいて、そういう雰囲気、環境調整?

    心の健康?
    元気になって自信がつけば、そういう調整ができる?

    周りに相談できるコミュニケーションスキルや慣れ?

    大学やバイトも、近くにいたら、片付けと同じように、そうやって調整できるのかもしれません。
    その辺りについて、今度、カウンセラーさんやサポートの人と、策を練ってこようと思いました。
    いや、また私、先走ってますかね。
    まずは体調回復、療養と病院が先ですね…。

    >失礼を承知で…さん。
    ギフテッドだから、というのは、
    凸凹があっても、他に秀でた物(勉強)があるから、周りが喜んでサポートするし、本人も自信がある物(勉強)があるから、サポートが気にならない、ということでしょうか。

    そうですね。
    障害=かわいそう=サポート
    だと、本人は自信喪失しますよね。

    秀でた頭脳は無理だけど、
    彼の長所を伸ばして、それが本人に、周りに、伝わるように活かしていけるように…と思っています。
    本当は、真面目で、優しくて、努力家で、親思いの子なんです。
    昨日の夜も、明日帰ると言ったら、不安定な息子を見ることが急に不安になってきて。
    そしたら、それを察したかのように、連絡くれたんですよ。
    「ちゃんと生きてるで」って。

    長くなりました。
    みなさん、この三日間、本当にありがとうございました。
    話し相手になってくださって、もう本当にそれだけで、心が軽くなって、勇気100倍でした。
    一人でここに黙って滞在していたら、慣れ親しんだ物が何にもなくて、知っている人も誰もいなくて、
    辛くてさみしくて、耐えられなかったと思います。
    息子も、そう思っていたんでしょうね。
    よくがんばっていたなあ、本当にそう思います。

    • 23
  • schedule約3年前
    失礼を承知で…

    東大生はギフテッド 、だからかな………

    • 7
  • schedule約3年前
    トクトクトク

    オレンジさん

    大変な状況を整理されて、みなさんからの情報も取り入れて凄いなぁと思います。

    息子さんいろいろあったにせよ、1年間1人で頑張ったこと、ものすごい成長、進歩だと思います。
    ご実家に戻られたばかりの今はなかなか感じられないかもしれません。

    きっと、これから少しずつその『成長』に気づかれるのでは✨
    その時には、いっぱいほめてあげてくださいね!

    気の利いた言葉が言えないのですが、
    今までの経験は役に立つと思います!

    ゆっくり休んでくださいね🍀

    • 9
  • schedule約3年前
    オレンジ

    東大のサポートの件を書いてくださった匿名様

    東大生は、アスペ(ASD)の人が多いって
    よく言われますよね。
    凸凹があっても、得意なこと、秀でていることがあれば、きっと自信が持てるのだと思います。

    息子も、これがやりたい、天職だ、そう思える物が見つかったら素敵なのですが。

    • 10
  • schedule約3年前
    オレンジ

    「苦しい時は電話して」を紹介してくださった匿名様

    素敵な本を紹介していただいてありがとうございます。
    ネットで、前書きだけ読んで、また泣きました。なんか、泣いてばかりです。
    本当は、こうしている今も、息子のことが心配でたまらないのです。
    今は、感情が落ちすぎないように、がんばって平静を保っています。
    あと1日…。

    この本、息子にも、教えたいけれど、
    こういうのは、親から与えられて読む本ではないですよね…。

    • 6
  • schedule約3年前
    オレンジ

    履修登録からつまずき大学2回中退…の経験を書いてくださった匿名様

    質問にお答えいただき、ありがとうございます。
    とても考えさせられました。
    何度も読み返してしまいました。

    >突き放されて一人になったから、
    >その後「自分の人生、何とかしなきゃ」と
    >思ってとりあえずアルバイトを始めたし、
    >貯めたお金で専門学校に進学し、
    >「誰に提案されたわけでもない、
    >自分で選んだ進路だから、
    >絶対やめられない」
    >「もう後がないから、絶対やめられない」
    >と思って卒業できたような気がします。

    すごいですねぇ…きっとつらかったとは思うのですが、でも、素敵だなあ、素晴らしいなあ、人生歩んできたってこういうことだなって、涙が出る思いです。

    一方で、同じ対応をしても、
    紙一重で命を落とす子もいると思うと、
    息子を突き放す勇気も度胸も、今はありません。
    けれど、お話を聞いて、息子が今、辛い思いをしていることは、きっとこの先、長い先には、無駄にはならない、そう思いました。

    ありがとうございました。またお話聞かせてくださいね。

    • 8
  • schedule約3年前
    オレンジ

    yuchia様
    いつもありがとうございます。

    >オレンジさんは、文章を書いたり取り出してみて考察されるタイプなのかなと
    文章にするのも、しゃべるのもすきです。
    頭の中では勝手に考えてしまって不安が増幅されるので、言葉にすると、いくらか落ち着きます。

    >経験の積み重ねの中で”成功”を感じるもの>もっとボンヤリとした微細な感覚
    なるほど。感覚は、こちらも経験を積まないとわからないものなのかもしれませんね。

    >私は傲慢で視野が狭く心が硬いです。なので、大事な何かをいつも見落としてる気がします
    そんなことはないですよ。
    yuchiaさんの文章からは、いつも、優しさとおおらかさが出ています。
    見落としているのは、私も同じです。

    • 4
  • schedule約3年前
    オレンジ

    おもちさん

    >息子さんにとって思い出すのが辛い場所
    >自分の「出来なかった」が目の前で裸に
    >最近の息子さんの精神状態に関係
    そうだと思います。
    当日朝になって、「どうしてもいかなきゃダメ?」と聞いてきたのですが、
    そこまでは言える雰囲気じゃなかったのでしょう。
    私も、「いいよお母さんが一人でやるから」とは言えなかった。
    無理やり連れてこなくてよかったと、今は思えます。

    おもちさん、ありがとうございます。
    今、束の間の休憩中です。

    • 9
  • schedule約3年前
    匿名

    サポートを受けることは恥ずかしいことではないし
    利用できるものは利用する方が得という考えになれたらいいんですけどね。

    東大なんて発達障害のサポート内容すごいです。
    試験時の配慮(別室受験)、コミュニケーションの配慮(教職員に自分の意思を十分伝えられない、相手の意図がわからないときには、専門家が本人と教職員の意思疎通を仲介することを認める)
    視覚優位の人の配慮、耳栓の許可、進捗管理の補助(
    優先順位をつけて課題を実行することが難しく、課題が終わらないときには、教職員が進捗管理を補助することを検討するなどなど)

    親がここまでやったら、過保護と言われるけど
    学校や大学がやってくれたら手厚いサポートと評価が高くなる。
    不思議ですよね。

    健常のお子さんでも今は英検でさえ中学生でも親が付き添いにきてる方が大半でびっくりしたし
    高校受験でさえ、地域によっては朝、親が付き添いしてる方が大半のところがあるらしいです。
    時代が違うのかもしれません。

    • 10
  • schedule約3年前
    オレンジ

    >サポートの件

    難しいのは、私はサポートが必要な子だと思っているし、現状で起きている出来事はそうなのだけれど、
    本人は、「普通」になりたい気持ちと、「普通」にはなれないという絶望感で苦しんでいる、葛藤している、というところなのです。

    発達障害と診断を受けたのは、四年前(高1)で、
    小さい頃から、これがあなた、と刷り込んできてはいないのです。

    • 3
  • schedule約3年前
    オレンジ

    発作の件、匿名様

    いわゆるパニック障害の場合は、「発作」という言い方をしますよね。
    鬱の場合は、それとは違うかもしれませんが、突発的に衝動的に、
    命を捨てる行動をしてしまうことがあると、私もネットで読みました。
    だから、緊急避難としての一時的な精神科入院はありみたいです。

    • 3
  • schedule約3年前
    匿名

    坂口恭平さんの
    「苦しい時は電話して」って本ご存知ですか?

    本人の苦しさを知るにはいいかもです。天才とも言われるあらゆる分野での才能の数々。凹凸の素晴らしさ。
    また、坂口さん本人にいざとなれば電話相談できると思うとすごく気が楽になりませんか?

    男子の場合特に、就活という人から成績、人柄、将来性判断される鬼門、そして就職してからの大鬼門憂うつですね。いかに自分らしく生きれるか、それは本人しかわからないけれど、大事かなと思います。さかなくんのお母さんじゃないけど、どんな時も、人と違っても、この子はこれでいいって言えるようになりたいですね。私も修行中です。

    • 6
  • schedule約3年前
    匿名

    オレンジさん

    履修登録からつまずき大学2回中退…の経験を書いた匿名です。

    >差し支えなければ教えてほしいのですが、
    >匿名さんは、
    >>大学2回中退したあと、自死しようとした
    >このときには、親御さんには、どう接してほしかったですか?

    私の親はそれまでかなり過干渉でした(成績が良かったので期待されていた)が、大学2回中退の後は私のことをどう扱っていいか分からなくなり、結果として全く関わらなくなりました。
    口も出さない代わり、お金も出さない。
    会話はなく、生活の時間帯もずらし、食事もそれぞれで食べる生活になりました。
    はじめは「見捨てられた」「あきれられた」という絶望感や寂しさ悲しさがありました。
    でもアルバイトをはじめて、自分が少額でもお金を稼ぐことができて、親の許可がなくても好きな物だけ買って食べたり、欲しい服が買える、バイト先の人とご飯を食べる、といった些細なことを経験しながら、少しずつ元気になりました。

    親にどう接してもらうのがベストだったのか、はっきりとは分かりません。
    一切関わってもらえなくなった時の絶望感から、親への不信感が長く続き、「一番つらい時に助けてくれなかった」と恨んだ時期もありました。

    でも、一緒に悩んで進路を考えてもらえていたら、その時は気持ちが楽だったでしょうが、今みたいに自立は出来ていなかったかもしれません。
    突き放されて一人になったから、その後「自分の人生、何とかしなきゃ」と思ってとりあえずアルバイトを始めたし、
    貯めたお金で専門学校に進学し、「誰に提案されたわけでもない、自分で選んだ進路だから、絶対やめられない」「もう後がないから、絶対やめられない」と思って卒業できたような気がします。

    今は私も特性のある子どもを育てているので、失敗するのを黙って見守ることのつらさがよく分かります。
    選択肢を示してあげないと動けない、でも自分で選択しないと進んでいけない、という特性に対して、どこからが過干渉なのか当事者でも悩んでばかりです。
    40代になって、あの時の親の気持ちがやっと理解できました。

    きっと正解はないし、その時は不正解と思っても後から正解だったとか、その逆もありますよね。
    答えになってなくて申し訳ないのですが、少しでも参考になれば幸いです。
    人生長いので、幸せは今この時だけで決まるものじゃないですよね。
    息子さんも、オレンジさんも、応援しています。
    私も頑張ります。

    • 27

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