不登校の中学生
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edit2026.04.17
中2の3学期から、一応登校はしていましたが、行き渋りが酷く、勝手に部活も辞めていました。クラス替えして、嫌な子しかいないから行きたくないと言っていますが、中2の延長なので、クラス替えは不登校のきっかけであって、行きたくない理由は別なのかなと思っています。家にいても、昼まで寝て、テレビ、スマホ、ゲームをして過ごしています。食欲はあるので、毎食作っていますが、私の方が食欲がありません。
思春期外来に行っても、本心は話さなず、先生もわかっているとは思うのですが、のらりくらり話して、整腸剤をもらって終わりです。
担任とも話しているのですが、本心を話さないので、子供が話した困りごとを担任の配慮で改善してもらっても、次の日には、また逆戻り。
周りの大人が右往左往してて、子供には全く響かない。
子供自身、理由がわからないけど、聞かれるから、その時思ったことを話すんだろうけど、子供が行けない理由は、誰にもわからない深い闇の中なんだろうと思うしかないんだなと。
中3という時期の不登校、どうしても、先のことを考えてしまいます。
本人のやりたいこと。休みが増えると公立高進学はほぼ無理(不利)。私立は経済的に厳しいので、どうしたらいいのか、親としては、悩みます。
もちろん、こどもの心体が一番なのは、わかっていますが、いざ、高校にいけなかったら、今以上に落ち込むことも目に見えています。
どう対応したらいいのかなと。
思っていることをただただ書いてしまいました。
まとまりのない文章ですみません。
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コメント一覧
4件の投稿を表示中1-4件目(全4件)
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中3の息子が不登校です。
うちはいじめから不登校になりましたが、いじめが無くなったら、学校に行けるかというとそんなこともなくて、二次被害、三次被害と、積み重なって不登校になっています。
もう、心が傷ついてるんですよね。病んでるっていうか。だから、問題を排除しても、学校には行けないんです。本人ももう分からないんだと思います。学校が怖いとか、視線が怖いとか色々言いますが、とにかくブレーキがかかるみたいです。
問題を解決しようと話をしていると、嫌なことばかり思い出すことになると思いますし、もう理由を聞かなくていいんだと思います。理由がわかったところで、学校には行けないんですよ…。
受験のことはとってもとっても気になるんですが、今、出来ることは、家の中で元気に過ごすことなのかなと思います。心も体も元気になる、、それから、本人が学校のことや、受験のことを気にしたときに、ゆっくり話を聞いてやるしかないのかなと。
もう普通の中学生にも、普通の高校生にもなれないのかなと思うと悲しくてたまりませんが、本人はもっと苦しいのかなと思って、私自身は感情を捨てて、ひたすらフラットに接するようにしていますよ、
文章を読ませていただいたところ、すでにご家族はご本人のためにできる限りの対策を十分にされているとお見受けします。
不登校は「原因を見つけて解決すれば再び登校できるようになる」というような単純なものではないことが多いです。これだけ様々な手立てを尽くされていれば、将来お子さんから「あの時もっと手を差し伸べてほしかった」と恨まれるようなことはないはずです。ですので、「原因を見つけて何とかしなきゃ」という焦りは、一度手放してしまっても良いかと思います。
その上で、進路について僭越ながらアドバイスをさせていただきます。
中学3年生の不登校は、他の学年よりも高校進学への影響が大きいのは事実です。しかし、全日制の公立高校へ進学できなくなったわけではありません。不登校の生徒でも通えるような制度設計がされていたり、定員割れをしているため選考が事実上行われていない公立高校はどの地域にもあります。「全日制高校にもう行けない」と悲観する必要はありません。むしろ懸念すべきは、「全日制高校に進学できたとして、今の状態のままで通学できるのか」という点になるかと思います。その場合も、通信制高校があります。
現在は通信制高校という選択肢が普及しています。まずは全日制高校に入学し、もし通えなかった場合は通信制高校へ転学するという手段をとることも可能です。
すぐに今の状態を解消しようと焦らなくても大丈夫です。仮に中学3年生の1年間をずっと休んだとしても、そこから選べる道はたくさんあり、人生が終わるようなことは決してありません。その事実を保護者の方が頭に入れつつ、「どんと構えて」落ち着いた生活をお過ごしいただければと思います。
キトキトの魚さん、こんにちは。
うちの息子も、少し前になりますが、同じような時期に徐々に学校にいけなくなり、中3に進級する時に頑張りましたが、結局いけなくなりました。
最初の頃は、それなりに理由を話していたように思いますが、徐々に話さなくなりました。
今思うと、うまくいかないことへの苛立ち、
大人への信頼ができなくなったように思います。
冷静に考えてみると、うまくいかない子が、何が原因かなどわかるはずもなく、おとなはそんなことを聞くべきではないのかもしれません。
そして。息子もそうでしたが、一番受験に焦り、うまくいかないことに傷ついているのは本人だということを理解する必要があると思いました。
受験が控えているから。
それは、誰が決めたことなのか。
私もかつて、学校の決めた進学のタイミングで通信制高校に入学させましたが、後悔することになりました。
今回、大学進学にあたって、本人に焦らなくていいこと、長い人生、大抵のことは何とかなる、と
自分に言い聞かせながら、息子にも言い聞かせ。
大学に進学後も、自分のペースを考えながら、しっかり学ぶことができています。
医師にのらりくらり話すのはなぜか。
学校で本心を話さないのはなぜか。
こどものそんなところに注目し、話を聞いてみると
違う面見えてくるかもしれませんよ。
トピ主様、お疲れ様です。ほんっっとうにこの時期の子たちのフォロー大変ですよね…。
うには中2中3完全不登校の現在通信制高校1年になる子供がいます。
ここの未来地図や、その他ネット・本でも相当調べましたが、どうして行かないのか行きたくないのか、明確に言える子供の方が少ないのではと思っています。うちの子供も小さな友達とのいざこざや勉強面などいろんな葛藤、悩み、いろんな要素が絡み合って、これだ!という原因は本人にもわからないようです。何だか分からないけど行きたくない、行こうと思ってても朝になると途端に行きたくなくなる。そのうち休んでいることに不安や罪悪感などが大きくなって、それらしい理由を親に言いながら何とか休むことでエネルギーを貯めようともがいてるんだなと思うようになりました。
中2の途中で私は全日制の学校というシステムがこの子には合わないのかな?と思い、中2〜中3にかけて通信制の合同説明会や個別相談など行って、本人にも意思確認をしながら一緒に見学など行き、本人がここだと思える通信制高校に決めることができました。
まだこれからでもいろいろ選択肢はあります。学校や行政に相談してもいいかと思います。こうやってここでたくさん質問や愚痴を言ってもいいと思います。
なるべく1人で考えこまず、ご自愛ください