規約違反の報告はこちら 未来地図の投稿規約に違反する書き込みを見つけた方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。 違反理由* 個人情報の投稿 公序良俗に反する投稿 宣伝・勧誘・出会い目的の投稿 自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿 その他、悪意のある投稿 投稿情報 該当文章 文章を読ませていただいたところ、すでにご家族はご本人のためにできる限りの対策を十分にされているとお見受けします。 不登校は「原因を見つけて解決すれば再び登校できるようになる」というような単純なものではないことが多いです。これだけ様々な手立てを尽くされていれば、将来お子さんから「あの時もっと手を差し伸べてほしかった」と恨まれるようなことはないはずです。ですので、「原因を見つけて何とかしなきゃ」という焦りは、一度手放してしまっても良いかと思います。 その上で、進路について僭越ながらアドバイスをさせていただきます。 中学3年生の不登校は、他の学年よりも高校進学への影響が大きいのは事実です。しかし、全日制の公立高校へ進学できなくなったわけではありません。不登校の生徒でも通えるような制度設計がされていたり、定員割れをしているため選考が事実上行われていない公立高校はどの地域にもあります。「全日制高校にもう行けない」と悲観する必要はありません。むしろ懸念すべきは、「全日制高校に進学できたとして、今の状態のままで通学できるのか」という点になるかと思います。その場合も、通信制高校があります。 現在は通信制高校という選択肢が普及しています。まずは全日制高校に入学し、もし通えなかった場合は通信制高校へ転学するという手段をとることも可能です。 すぐに今の状態を解消しようと焦らなくても大丈夫です。仮に中学3年生の1年間をずっと休んだとしても、そこから選べる道はたくさんあり、人生が終わるようなことは決してありません。その事実を保護者の方が頭に入れつつ、「どんと構えて」落ち着いた生活をお過ごしいただければと思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する