【インタビュー】親の会「じゅえるのおしゃべり会」に立ち上げの経緯を聞いてみました

親の会インタビュー企画!
今回はオンライン(Zoom等)で親の会を開催している「じゅえるのおしゃべり会」について、立ち上げから今に至るまでのお話を聞いてみました。

まずは自己紹介をお願いします

はじめまして。

オンラインサロンじゅえる

喜多といいます。

思春期長男と

不登校次男

2人の子をもつ母です。

数年前に次男が不登校になり、

家族関係が悪化してしまいました。

私自身も殻に閉じこもり毎日泣いて過ごしました。

だけど、このままではダメだと

様々な人や場所に相談にいきました。そして、様々な人との出逢いのおかげで今は、前向きに過ごせています。

まだまだ、不安やイライラすることも多々ありますが、母も子も楽しむをテーマに日々模索しながら過ごしています。

 

じゅえるのおしゃべり会はどのような親の会ですか

ただ、ただ、おしゃべりする場です。

否定もせず、安心安全に過ごせる場所

一緒に笑ったり

一緒に悩んだり

一緒に泣いたり…

私は涙もろく、嬉しい時もすぐ泣いちゃいます。

気楽~に

そのままの自分で

ありのままの姿で

(パジャマでもOK😆)

ぜひ、遊びに来て下さい。

ご自身で親の会を立ち上げようと思ったきっかけを教えてください

自分の子が不登校になった時、勇気を出して人に話してみました。

以外にも、責めたりする人はいませんでした。

話すとどんどん気が楽になりました。

ある時、市の職員さんに相談したら「ここは泣いてもいい場所だから~」と、思いっきり泣かせてくれました。

そこから、前向きに少しずつ変わることができ、私も家族も笑顔を取り戻せました。

いつか、私もそんな場所が作れたら…

そして、普段仕事に追われ、リアルな場になかなか行けないこともあり、

オンラインでそんな場所を作りたいと思い、スタートしました。

実際に立ち上げてみてどんなことを感じましたか?

以前から親の会という形ではなく

おなじ境遇の仲間と一緒に話しをしたり、シェアする場として、活動しているのですが、

やはりそういう場所で話すことで前向きになれたり、これでいいんだと思えたり、気付きも増え、一緒に成長できる場だと感じています。

そういう場所が、たくさん増えたらいいなと思います。

運営していて印象に残っていることがあれば教えてください

人と人との繋がりの大切さを改めて感じています。

やっぱり人って、人に支えられているし、一人で抱え込むことで、余計悪循環になると思います。

一人が涙すると、周りも一緒になって泣いてしまうんです。だけど、そのあと、スッキリして、みんなでなぜか、笑い合える…

すごく素敵な時間だなと思います。

これからどのような会にしていきたいですか?

  • 気楽に、誰でも参加できる場所
  • 来てよかったと思ってもらえる場所
  • なんだかホッとするなぁと感じてもらえる場所
  • 友達の家のような場所
  • 安心安全な環境で、ありのままの自分をさらけ出せる場所
  • ただ、おしゃべりするだけなのに、ただ聴いてもらうだけの場所なのに、なんだか、心が軽くなった。                                             そんな会にしたいです。

最後に、このページを見ている保護者の方々にメッセージをお願いします!

  • もし、一人で悩んでいることがあればぜひ吐き出して下さい。

もし、誰かに聞いてほしいことがあれば、気軽にお話ししてください。

解決はできないかも知れませんが、   ただ、話したり、誰かの話しを聞くことで、ヒントが見つかったり、少し笑顔になれるかもしれません。

私もまだまだ模索中です。

一緒に心地よい時間を過ごしませんか😊

 

――インタビューは以上です。
貴重なお話を聴かせていただき、ありがとうございました。

◆親の会「じゅえるのおしゃべり会」の詳細はこちら
https://miraitizu.com/parent-meeting/65500
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