【インタビュー】親の会「岡山不登校ママの会 Listen Momo」に立ち上げの経緯を聞いてみました

親の会インタビュー企画!
今回は岡山県 / オンライン(Zoom等)で親の会を開催している「岡山不登校ママの会 Listen Momo」について、立ち上げから今に至るまでのお話を聞いてみました。

まずは自己紹介をお願いします

お世話役のあゆみたです。
会計を担当しています。高3で不登校になった娘が大学卒業後再び就活で躓き引きこもった時、ファミラボを知り、こちらの傾聴勉強会にも参加するようになりました。当初は不登校ではないことで参加することに遠慮やためらいがありましたが、温かく受け入れてもらい、今では自分を整える大切な場所になっています。

お世話役のゆっこです。
高校1年生の3学期に長男が不登校になり、2年生の3学期に通信制高校に変わりました。その時にブログでファミラボを知り思い切って岡山セミナーに参加しました。そして私自身が傾聴やNVCを学び、息子の大学進学中退、就労支援などゆっくり前進している姿を見守っています。

お世話役のたまき子です。
小3から不登校の娘が中1の時、高1の兄も高校に通えなくなり、これは自分が動かないと!と思うようになったころ、みんさんのブログで岡山セミナーが開催されることを知り、思い切って参加しました。その後岡山ListenMomoが私の安心の場所になり、ずーっと学び続けています。

岡山不登校ママの会 Listen Momoはどのような親の会ですか

どんな話をしても、それでいいんだよー、よく頑張ってきたねー、と受け取めてもらえて、温かくてほっとできる雰囲気です。
日ごろ胸に閉じ込めてモヤモヤしていることを話して少し肩の荷を下ろし、代りに安心や知識を得て、前向きな気持ちで日常に戻れるような場所です。

ご自身で親の会を立ち上げようと思ったきっかけを教えてください

初代お世話役ともらです。
大阪での傾聴勉強会に参加して、私自身が癒やされ、力をもらったので、自分が暮らす岡山でも開催したいと思いました。
立ち上げるためには一人では難しく、広島の仲間と一緒に、当初は岡山/広島ListenMomoとして始めました。

実際に立ち上げてみてどんなことを感じましたか?

実際に会って話をすることは大切だと感じています。
状況により、実際に集まることが難しいときはオンラインも活用しています
「ここに来られてよかった」などの感想をいただいています。
仲間と知識を得て、子どもも自分も大切にするすべを身につけてしなやかに成長される姿に、やっててよかったとこちらが力をいただきます。
どんなときもほっとできる場を提供したいと思っています。

運営していて印象に残っていることがあれば教えてください

地方のせいか辛抱に辛抱を重ねてやっと訪れるママさんが多いように思います。
思わず涙を流されて、私ももらい泣きしたり、自分が話していて泣いてしまうことが何度もありました。
私もみなさんも、安心して泣ける場所に出会えてよかったと思います。

これからどのような会にしていきたいですか?

一人でも多くのママさんの心が軽くなるように、気軽に参加できる場所作りを心がけたいと思います。
そして、学ぶときは真摯に学ぶけれどおしゃべりも楽しみ、堅苦しくならないように安心して繋がれる仲間作りをしていきたいです。

最後に、このページを見ている保護者の方々にメッセージをお願いします!

あゆみた:必死に頑張っているママさんたち、一度ご一緒してみませんか?
同じ経験をしているママさんたちとの繋がりに緊張が緩み、きっと元気をもらえると思います。

ゆっこ:不登校は誰にでもわかってもらえることではないですが、ここでは無条件で理解してもらえます。一人で抱え込まずここで情報交換しましょう。

たまき子:ここにいるのは不登校経験者ばかりです。ママさんを責める人は誰もいません。思い切って参加してみてくださいね。

――インタビューは以上です。
貴重なお話を聴かせていただき、ありがとうございました。

◆親の会「岡山不登校ママの会 Listen Momo」の詳細はこちら
https://miraitizu.com/parent-meeting/21257
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