家では明るくなった不登校中の娘。今後の関わり方のアドバイスがほしいです。

230 1 personまりも schedule2020.2.10 17:15

中学2年の娘のことで相談させてください。

中1夏休み明け辺りから行き渋り。
三学期になり自傷行為を告白され、もう無理やり行かせられないと休ませました。
学校にはとても厳しい先生がおり、成績も運動神経も友達関係も良好でしたが自己評価が低いこともあって本人的にはいっぱいいっぱいだったようです。

始めはどうしたらいいのか途方にくれましたが、娘と一緒に散歩に夜出かけたり、娘の話をただ聞く体勢を心がけたり、ひとつひとつ娘の行動を認めてきました。

その甲斐あってか、限定的ですがお友だちとも遊べるようになりました。家庭教師も始められました。もともとピアノを習っており、そこには不登校ということを伝えてないので普通に通えてます。適応指導教室にも私と一緒ならカウンセラーさんとの面談もできるようになりました。

ですが、通っている中学校には行けません。家では明るいですし、家族でのおでかけは喜びます。でも、将来のこと、高校のことなどどう考えているのかわからず、私も聞いて良いものなのか、本人が動き出すまで待つべきなのか、迷っています。
これまでの対応はこのまま続けて行きたいと思いますが、何時までこの状態が続くのかと不安も大きいです。

私がお友だちとでかけたり、仕事にでかけたり、充実している母の姿もみせたいと思ってます。
今後の関わり方でこうした方がいいとかアドバイスがほしいです。娘の幸せのためなら何でもしたいです。

コメント一覧

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  • schedule2020.2.12 17:21
    杏

    まりもさん、はじめまして。
    杏と申します。

    丁寧に書かれた文章から、娘さんへの溢れる愛情を感じましたよ。まりもさんの行動は全て、娘さんに繋がっている行動、ただただ…娘さんに良かれ…と思い、とられてきたのですね。そのまりもさんの気持ちが伝わるからこそ、娘さんは、登校はできないけれど、明るく、今を過ごすことができているのですね。

    こんな風に、家という場を安全地帯に変え、守られている安心感を娘さんに与えることができている…これほど、素晴らしいお母さんはいないのではないでしょうか。まりもさんは、本当に強く、優しい素敵なお母様ですね。

    子育て法には、いろいろあります。
    虎の子のような、育て方もあるでしょう。でも、まりもさんは、不登校を通して、娘さんの自己評価の低さに気づかれ、我が子にとっての子育て法を実践されてきたんですよね。まりもさん…どうぞ、もっともっとご自身の子育てに自信を持たれてくださいね。

    普通に学校へ行くことが、子育てでしょうか。
    子育てとは、持って生まれた子供の才能を伸ばすことではないでしょうか?
    私たち親ができることは、我が子を一番に信じて、その子どもの個性を一番に応援してあげること…そう、最近私は、思っています。

    まりもさんがお友だちとでかけたり、仕事にでかけたり、充実している母の姿を、どんどん見せていこう…と思われていることは、『大人になるって楽しい〜』『社会に出るって結構、面白いかも…』と、娘さんの未来を明るく照らしていくように感じましたよ。

    生き方の選択網は、一つじゃない…
    私たち親こそが、この視点で、社会と、我が子と向き合っていく…どんな我が子も否定しないで認め、受け入れた先に、我が子の個性・才能をみることができるような気がするのです。

    私の次男も、中2の時に、部活の顧問とソリが合わずに不登校の時期がありました。
    当時、私は、彼の『やりたいこと』に付き合う毎日を過ごしました。彼は、部活よりも勉強よりも、イカを捌くことがやりたかった…タコの吸盤の吸い付き具合を感じたかったんですね…その次男は、調理師科のある高校へ進みました。そして、その次男の先日の言葉…『高校って楽しいね』でした。恥ずかしながら、私も、耳を疑いました。あんなに学校を嫌がった子が、こんな風に思うんだ…と。

    だから…まりもさん、どうぞありのままの娘さんを認めてあげてくださいね。
    娘さんの『やりたい』気持ちを一つ一つ開けていくと、強く『やりたい』と思うものが出てくると思いますよ。

    今、まりもさんのお子さんは中学2年生。本格的な受験時期までには、まだ時間がありますね。それまで、『やりたい』ことを探す時間と思って、母としてはゆったりと大きく、娘さんと向き合われてはいかがでしょうか。『やりたい』という想いは、どんなところからのスタートでも、始める強さを持っているんですよ。

    そして、まりもさん…母として強くあらねば…とかも、思わないでくださいね。まりもさんは、今でも相当に強く、優しいお母様ですよ。どうぞ、時々、お一人の時間ももたれて、ご自愛くださいね。

    まりもさんと娘さんの『これから』を、心から応援しております。

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