復学支援を検討していますが被害者の会などがあり不安です。経験者の方がいれば教えてください。
10972
edit2025.12.04
賛否両論があり不安を感じています。
もちろん学校に行くべきとまでは思いませんが、
フリースクールや習い事などにも行かず家にこもりっきりで3か月目。
家にいても悪化しているようにも思います。
そこでデジタル制限などをしてでも社会に触れさせないと
将来は無いのではないかと考えています。
でも言うのは簡単ですがやるのは大変。
超短期での復学支援会社の利用を検討していますが、
被害者の会などもあり迷っています。
活用された方がいらっしゃれば感想などを教えていただければと。
またそれとは別に、デジタル制限や娯楽制限なども試された方は結果について教えていただければと。
- 3
コメント一覧
10件の投稿を表示中21-30件目(全30件)
- 1
- 2
10件の投稿を表示中21-30件目(全30件)
- 1
- 2

トピック作成者
ちょこ様
貴重な経験談をありがとうございました。
>そして、超短期の復学支援の有料相談までいきました。
>結果、あまりにも子供の心や人権を無視してると思い納得いかなかった為、
>利用はやめました。
子どもの心や人権を無視したやり方だと
長期的なトラウマなどを残しそうですよね。
被害者の会のページなどを読むとそんな感じもします。
>とにかく、復学支援、とくに超短期のものは、
>子供の心を無視していないかをよく考えられることを勧めます。
>子供の納得なしに、威しや制限をすれば、一時的には登校しますが、
>家にも居場所がない…となります。
>精神状態を悪化させれば、さらに社会復帰まで時間がかかります。
そうですね。一番大事なのは子供ですよね。
そのあたりをもう1度考えてみます。
心のこもったアドバイスありがとうございました。
トピック作成者
匿名様
貴重な体験談ありがとうございます。
>とにかく業者の指示に従わないといけない状況でした。
>うまくいかないと親のせいにされ、挙げ句の果てには契約を打ち切られます。
>非常に高額な授業料を払わされました。
>一生のトラウマです。
一生のトラウマを負うこともあるのですね。
勉強になりました。
>ブログで復学された経験談を見て相談しましたが、
>後でそのブログは関係者と気付きました・・・
宣伝が巧みなんですかね。
そんなさくらまでいるのですか‼
慎重に注意して情報を選別するようにいたしますね。
ありがとうございました。
トピック作成者
匿名M様
私もしばらく考えてみました。いや、考えてしまいました。
>大金を払って復学支援をしたとしても、体調が悪い我が子を目の前にして、
>復学を目指せるか、私には無理だったと思います。
>このまま取り返しのつかないことになったらどうしようと、
>不安でたまりませんでした。復学を目指した自分を後悔しました。
私もムリそうですね。
なによりも我が子に一生モノのトラウマなどを残してしまいそうです。
先輩保護者さんのご意見は鏡を見ているようで
どこか冷静になれました。
ありがとうございました。
トピック作成者
匿名様
体調が悪くお返事が遅れてすみません。
アドバイスありがとうございました。
>やはり評判の良くなさとここでだったか誰かのコメントで
>「子どもがもし私が復学支援を使っている事を知ったらきっとショックだと思う。
>親である私がきちんと向き合わないといけない」
>と言うような趣旨のコメントを読んで確かにそうだなと思いやめました。
たしかにショックかもしれませんね。
そもそもデジタル制限などは広く知られているので子どもに見破られそうですね。
もう少し向き合ってみます。
暖かいご意見ありがとうございました。
トピック作成者
あん様
貴重なご経験の共有ありがとうございました。
>子育て技術、圧倒的味方。
>よかったら検索してみてください。
検索してみますね。
楽しみです。
子供によって合う合わない、はっきり分かれると思います。
うちは後者でした
某大手で藁を掴む思いで契約しましたが、軽く洗脳されるようで、納得いかなくても口ごたえできない、とにかく業者の指示に従わないといけない状況でした。
うまくいかないと親のせいにされ、挙げ句の果てには契約を打ち切られます。
非常に高額な授業料を払わされました。
一生のトラウマです。
ブログで復学された経験談を見て相談しましたが、後でそのブログは関係者と気付きました・・・
ちなみに私の前に投稿された方の業者ではありませんので、念のため。
トピック作成者
トクメイ様
ご丁寧にありがとうございます。超短期の復学を目指してデジタル制限などをして合わない場合を考えるとトクメイ様が受けておられるような長期的で本質的な支援のほうが良いですよね。
超短期復学支援は支援前の準備として、家出をしないように靴を隠すとか、
暴力で事件にならないように家中の刃物などを隠すなどと
かなりの覚悟が必要そうなんですよね。
少なくとも私には合わないように思いました。
似たような境遇の方のご意見を伺えてとても参考になりました。
ありがとうございます。
復学支援の無料相談を受けたことがあります。
それは不登校になって数ヶ月ほど経った頃、一番不安に押しつぶされている時でした。
無料相談を受けて、結局復学支援は金額的に無理で受けなかったのですが、自分なりにデジタル制限もして、やるべき事をやったらゲームOKというルールを設けていました。
登校日も決めたのですが、結局はそれが引き金となって、身体の不調が悪化して復学を諦めました。今はフリースクール(勉強などはしない)に通っている状況です。フリースクールにつながるにも1年かかりました。一進一退で、なんとか細々とフリースクールに1時間、週に1回通えるようになるのに、それくらいの時間がかかりました。それでも早い方だったと思います。
大金を払って復学支援をしたとしても、体調が悪い我が子を目の前にして、復学を目指せるか、私には無理だったと思います。このまま取り返しのつかないことになったらどうしようと、不安でたまりませんでした。復学を目指した自分を後悔しました。
もちろん、復学が可能なお子さんもいると思います。不登校と体調不良はセットなお子さんも多いかと思います。
復学支援を受けて体調の悪化があった場合はどうするか、きっぱり辞めるのか、それとも復学を諦めないのか、そういったところを前もって明確にする必要はあるかと思います。体調不良で学校は無理そうと復学支援に伝えた時「ここで諦めたら、何も前に進めませんよ。親が諦めてどうするんですか?」と言われたら、どうされますか?目の前に学校どころでは無さそうな子供がいて、復学支援のやり方を自分が必ずやり遂げられるかどうか…その先に未来があるのか、その先に体調不良が治るのか悪化するのか、誰にも分かりません。
ちなみに、不登校になってからうちも習い事に体調不良で行けなくなってしまい、結局は辞めました。不登校って学校に行けなくなるだけではないんですよね。習い事にも行けなくなる、これも不登校あるあるだと思います。
迷われているならやめておいた方が賢明かと。
フリースクールと書いてあるのでお子様は小中学生でしょうか?
私も多分主さんと同じ復学支援考えました。
高校生だったので単位が心配でした。
やはり評判の良くなさとここでだったか誰かのコメントで
「子どもがもし私が復学支援を使っている事を知ったらきっとショックだと思う。親である私がきちんと向き合わないといけない」
と言うような趣旨のコメントを読んで確かにそうだなと思いやめました。
結局、復活できる子はするし復活できない子はできません。
ひきこもって3ヶ月ならまだまだ初期だと思います。
しんどくてしんどくてようやく今休めている状態なのかと思います。
不登校は年単位です、しんどいですが
そんな時に外へ出よう、デジタルはやめよう、はあまりにも酷かと。
モリリン様
お求めの復学支援体験談とは方向性が違うかもしれませんが、復学支援サポートのようなものを受けている者です。
引きこもるようになって3か月というのは、不登校になってからも日が浅いということでしょうかね。一番しんどい時かもしれません。どうか一意見として気楽に聞いてくださいね。
うちは完全不登校から8か月ぐらい経過、支援開始からは半年弱(かなり早い段階でサポート申し込みに踏み切りました)、家ではたいぶ落ち着きを取り戻しています。
子供は別室にちょっと通うようになったりしています。週1からのスタートでしたが、多いと週4で通っています。不安定なのでまた行けなくなる可能性もあるかもな~とは思っています。
我が家が利用しているサポートは長期的視点で家族の問題を根本的に解決するようなものです。デジタル制限などもありません。私も最初の頃頭がはげるぐらいそういうタイプのサポートをお願いしようか悩みました。どの復学支援にしても合う合わないがあると思っています。合う場合であれば短期間での復学も叶い、その後もぶり返しなく通学できたりすると思います。合わない場合は親子関係が悪化する可能性があるかと思います。それは、やってみないと分からないとことが大きいと思いますので、親御さんはその覚悟を持って申し込めるかどうかだと思います。
私は今のサポートのものたりなさも感じてはいますが(身バレ、サポート名バレ防止のため細かい描写ができず申し訳ありません)、申し込んだことに後悔はありません。親子関係の悪化もありません。母親の精神面安定のため、何かしらのサポートは受ける事を強くお勧めします。無料のものでももちろんいいと思います。これにより復学がかなうことはないかもしれないですが、母親の精神的安定が何よりも大切なことと思います。私はサポートを受けていてもなお、頭がおかしくなりそうで、何度も何度も泣きました。
私は回りに不登校の親御さんとかもいなくて、誰にも苦しい気持ちを話す事ができず、とても孤独だったので、サポートがあって、苦しい気持ちを受け止めてもらえて、すごく救われました。
今は本当にとても様々な復学支援があり、情報も多すぎて、何を指標にしたら良いかわからなくて迷子になりますよね。
お互いに頑張りましょう。