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通えるようにはなったが、安心じゃない
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edit2026.06.04
中学はほぼ行けませんでしたが、テストだけは受けに行っていました。
本人の希望で全日制の高校を受験し合格をして4月から通っています。
特別楽しいわけではなさそうですが毎日通い、ゆるい部活にも入り日々過ごしています。
そんな感じでも親の私はいつ崩れるのか内心ヒヤヒヤしながら過ごしていましたが、ついにその時が来てしまいました。
席替えがあり一番前の席になったこと(後ろからの圧が嫌)、周りも話せてた人がいなく授業の相談事も聞くことができなくなってしまったようです。
通常なら嫌ながらも愚痴って次の席替えまで我慢しようと思うのが多いと思うのですが、本人にとって死にたいくらい最悪の出来事だったらしくお昼も食べれず帰ってくるなり『辞めようかな』と…
正直『こんなことで?』と思ってしまう自分がいます。
息子の不登校で私自身も色々経験し、以前より考えも変わってきましたが、全日制にいる限り席替えはこれからも何度もあるし、その度いい席じゃないとこんな風になるなら難しいんじゃないかと思います。
ましてや今回は席替えですが、他にも本人にとっては大きな事でもよくあるような出来事で毎回こんな状態になってたら長続きしないよなと思ってしまいます。
愚痴を言って気が済んでいるならいいのですが、気持ちが折れる出来事が所々あってそれに付き合う親も疲れてしまいました。
学校に行けるようになったから安心にはならないと思っていましたが、辛そうな姿を見るのも切ないですし、反面また悩ませるのかと思ってしまう自分もいて子育てやっぱり向いてないなーと思ってしまいます。
不登校を経験した我が子を見てると、学校に通うのは思いがけない地雷がたくさんあって、まだ小中なら先生に相談しお願いすることもできるのですが、高校生にもなって(命に関わるような重大なことなら別ですが)こんな事をお願いするのは気が引けるって事もあり難しいです。
何が言いたいかよくわからなくなってしまいましたが、同じような経験された方はいらっしゃいますか?
お話聞かせてもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。
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コメント一覧
7件の投稿を表示中1-7件目(全7件)
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昨日新しいコメントがあり、今日返信しようと思っていましたが消されてしまったのかコメントがなくなっていましたので、見ていらっしゃるかわかりませんがありがとうございました(すみません、お名前控えてなかったのでわからないのですが)
コメント読ませて頂いて本当にこの期間は練習というか、自分で色々と経験し慣れていく過程なんだなと。
その時は落ち込みが激しかったのですが、今は時間と共に自分で飲み込んでいってる感じです。
うちも少し苦手としていた子がいたのですが、今回の席替えで隣になり、授業中助けてもらった事で苦手意識が薄れたようです。
食わず嫌いではないですが、話していないのにクラス内での様子などから苦手と思ってしまったようでそうゆうのも少しずつ慣れていくといいなと思います(自分から話しかけるのが苦手なので)
ただ話を聞くことで私自身そこに気持ちが引っ張られてしまうのが一番良くないなと改めて思いました。
私も相談する場所はあったのですが、少し物理的に距離ができてしまい行かれなくなっていたので、コメントに書かれていたようにそうゆう場所大事ですよね。
また行ってみようと思います。
ベガさん、コメントありがとうございます。
書かれていた事そのまま同じように感じてしまい昨日もつい余計な事を言ってしまいました。
息子自身やり直したい気持ちが強くあり全日制を選びましたが、私からすれば些細なことで怒ったり落ち込んだり…(本人にとっては重大な事なんでしょうが)
先生や友達に聞けば解決する事を息子もやっぱり聞けません。
息子の高校も同じような担任に伝えたい事を書く機会があったのですが、本人に聞いてみたら特にないとの事だったのでそのまま書かずに終わってしまったのですが今思えば書いておけば良かったなーと。
今度保護者懇談があるのでその時にでも話してみようと思います。
お子さん五月雨登校ながらも進級もして頑張ってるんですね。
私は料理が得意ではないのでお弁当作りは苦戦していますが、空っぽになったお弁当箱を見るのが密かに楽しみでした。
学校に通う事が全てだとは思っていませんが、やはり5年ぶりに行けているのを見ると正直嬉しい気持ちがあります。
今朝はまだ席替えの件を引きずっていて食事を取る元気もなく、お昼も食べないからいらないと言って登校しました。
何とか前向きな気持ちに少しずつなってくれるといいのですが、これからも何かある度こんな風になるのかと思うと疲れました。
私も『過去に戻れたら…』と何度も思います。
息子の気持ちに振り回されない自分になりたいです。
キウイさん、コメントありがとうございます。
お子さん、きちんと自分から伝えて対応されたんですね。
SCの面談も定期的にされていたようですが、私も高校の仕組みがわからないため(単位やどれくらい休むとダメなのか等)、情報を共有し理解するためにも利用してみようと思います。
意外に通っている息子の方が知っているのかなと思い聞いてみるのですが、やっぱり細かい事はわからず、それによって息子自身不安な状況になり落ち込む時もあります。
聞けばすぐ解決する話なのに出来ないようです。
相談相手が私しかいないせいか、聞いてしまうと私の気持ちも不安な方に引っ張られてしまい良くないですね。
キウイさんのおっしゃるように息子自身がクリアしたり、できなかったとしてもそれも経験と思っていけるようになると本人も少しずつ楽になっていくのかもしれません。
本当に先生や友達に相談して解決出来るようになってくれるといいなと思います。
私自身の不安を解消したくて先回りしてしまい何度失敗したか(笑)
私ももう少し成長したいです。
はじめまして。
よくわかります。うちの高2も似た感じで、「そんなことで?」という些細な事がきっかけになり、すぐに落ちます。
一般的な子なら、クラスメイトに聞いて解決するようなことも「聞けない」んですよ。
うちの子は中学完全不登校からの全日制高校でした。無理だろうなと思いながら、「自由度も上がるし、もしかしたら高校は通えるかも」という少しの期待も内心あったと思います。しっかり通えたのは4月くらいで、そのあとは休んだり五月雨登校になったり、やっぱりこうなるんだな、と思いました。「こんな些細なことで落ち込むの?」ということは本当によくあります。愚痴ってスッキリするならともかく、泣きながら辛い・通えない、という姿は、悲しくもありますが、高校生にもなって何なの、とこちらはイライラして怒りたくなります。こんなメンタルだったら全日制どころかどこだってやっていけないよね?!と思うのが本音です。
入学時「担任に伝えたい事項」がありましたので、不登校のことは隠さず伝えました。それを読んでいただいていたようで、担任の先生からも色々手助けしていただいていた部分は多かったようです。
何とかしてあげたい気持ちはあるものの、さすがに高校生の子のこんなこと担任に相談できない、ということはあります。
でも「これは伝えておかないともう行けないかもしれない」と私の判断で思ったレベルのことは、忙しい先生には申し訳ないですが、希望や状況を伝えてきました。高校生にもなって…と思う気持ちはありますが、その辺りは先生も不登校生徒のことなので、あまり気にされていない感じです。(これはきっと学校や先生にもよりますね)
子どもは留年ギリギリで進級して、いまも五月雨登校ながらなんとかやっています。先日は学校行事があり参加できたのですが、また「些細なこと」で落ち込んでしばらく引きずっていました。
「明日はどうなる」ともやもやする夜、「これいるの?」と思いながら準備するお弁当、日々疲れます。
私も疲れ過ぎて「子育て向いてないなー」「過去に戻れたら…(自粛)」と日々思いますよ。
こんにちは
うちの子も中学不登校から全日制でした。過敏性腸症候群のため、席は後ろの方でドアの近く、と本人自ら先生にお願いしていたようです。
お昼を食べたら腹痛になるため、食べないからお弁当いらないという日も多かったです。
うちは、入学当初から卒業まで、私だけでSC面談を定期的に継続しました。登校は欠席欠課数えながら休み休みでもいい、宿題は単位に関係ないからやらなくても問題ない、テスト欠席や赤点はいいけど追試は受ける、、、ぐらいのことは、担任とSCと私の間で共有してました。不登校児に対する特別な配慮をお願いするというよりは、制度の確認という感じでしたが。
通い始めたら、思いがけない地雷、たしかにたくさんありますよね。お子さんが先生に言ってよ、と頼んできたなら別ですけど、そうでなければ、過剰に反応しないほうがいいかもしれませんね。文句を言いながらも、それを一つ一つ自分でクリアしていくこと、クリアできなかったとしても当たって砕けたり逃げたりすることさえも、きっと経験の積み重ねになるんだと信じて。
本人が親を通さず自分から先生や友達に相談できるようになると、内面がグッと大人になってくると思います。
momocaさん、コメントありがとうございます。
お子さんも頑張って登校されているんですね!
実は入学してしばらく経った頃、本人にとっての地雷があり気持ちが落ちてしまったのですが、その時は担任の先生に連絡して本人に話をしてもらいました(結局本人の思い違いだったのであっさり解決しましたが…)
その時の内容も私ではわからない授業についての仕組みの事だったのですが、息子はこうと思ったら中々変えられない性格もあり不登校時代から生きづらそうだなと思っていました。
もう少し柔軟性やまぁいいかと思える性格だったらいいのにと思いましたが、そしたらきっと不登校にはなっていなかったんだろうなと思います。
その時には先生に不登校だった事も伝え(知っていらっしゃった感じでした)、解決に向かいましたが
何となく気軽に相談できないというか義務教育とは違う難しさを感じます(学校側はいつでも相談してくださいと言ってくれますが…)
息子の学校でもスクールカウンセラーの話もあり、親も相談して良さそうだったので機会があったら利用してみようと思います。
最悪辞める事もあると覚悟はしていましたが、やはり学校で過ごせてる様子を聞くのは正直嬉しかったです。
息子が『2ヶ月は良かったのになー。やっぱり良いことの後には悪いことがある…』と言っていて、それを悪いことにするかは自分次第だよと正論を言ってしまったら不機嫌になってしまいました。
受け止めて聞いてあげなくちゃと思いつつ、親も人間なのでこんな事でそこまで思ったら、この先何も出来ないよと余計な事を言いそうです。
5年も不登校の親やっていましたが、解放されたかと思ったらまた違う試練が起きますね。
早く私も落ち着きたいです。
聞いて頂きありがとうございました。
お気持ちよくわかります。
うちも今春に完全不登校から全日制に入学しました。
2か月経って今のところ登校していますが、いつ心折れるかわかりません。急にメンタルダウンするので安心できません。
「思いがけない地雷」、ホントそれありますね。
中学は学校の配慮がありましたが、高校は義務教育ではないし本人が望まないので、特に相談していません。でも、何かあった時に相談しやすい方がいいかなと思い、担任の先生には状況を話そうと思っています。可能であればスクールカウンセラーさんとも1度お会いしておこうかなと…。
学校での様子って親には見えないので、配慮してもらうもらわないに関わらず、状況把握の相談はしてみてもいいのかなと私は思います。
とはいえ、確かに中学より相談のハードル高いように感じますよね。私もそれで相談せずに2か月経っちゃいました。