留年間近

544 6 personたまこ schedule2020.9.13 15:41

中3の2学期末から不登校になった高一の息子がいます。
全日制に入学したものの登校できず、あと一回欠席したら留年と学校から連絡がありました。
私は基本「無理しなくていい、あなたは悪くない」と伝え、通信制の情報を集めて本人に勧めていますが、本人は諦めきれないようです。
夏休み前後は懇談のために他の生徒のいない時間に学校に行ったり、担任の電話に応じたりしてました。
留年の話をすると「次のその授業はいつ?」「行くこと考えてみる」「ごめん」と謝られました。可哀想でつらいです。その授業に行かなくていいと強く伝えても大丈夫でしょうか。
時々、留年が決まりそうになって通い出すお子さんもみえるようですが、急に毎日行けるものなのでしょうか。

コメント一覧

6件の投稿を表示中 - 1 - 6件目 (全6件中)
  • schedule2020.9.14 22:21

    たまこ
    トピック作成者

    ちゃこさん

    コメントありがとうございます。そんな風に対応してくれる学校が全日制でもあるんですね。そのように暖かく対応いただけたら、子どもは安心できて通学でき、不登校が減るように思います。
    いい学校に通えて羨ましいです。
    教えていただきありがとうございました😊

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  • schedule2020.9.14 08:13

    ちゃこ

    おはようございます。

    学校との具体的な連携は、教員としてはたくさん事例がありすぎて、言葉にするのは難しいのですが、
    自分の子どもを例に挙げると、
    中3の一年間学校に行けなかった息子は、現在全日制高校の2年生です。
    本当にたまたま行くことになった高校です。(中学で進路妨害されたり、この進路に至るまで色々ありました)
    でも、高校の入学式で、校長が
    「新入生の中には、中学の時は色々あったな、という子もいると思います。でもこの学校は、そういう子たちが一から始められる学校です。だから、安心して来てくださいね。」
    と挨拶されて、少し安心しました。
    順調に高校生活を送っていましたが、1年の2学期に、クラスの友達にあることで嫉妬され、数日間しつこい嫌がらせを受け、最初は我慢していましたが、限界が来て、1週間家にひきこもりました。
    その間、毎日担任や学年主任と電話でやりとりし、
    「嫌がらせを受けた子が学校に来れなくなるのはいけない。なんとかして学校に来れるようにしてあげないといけない」
    「〇〇くんが、いいと言ったら、即、嫌がらせをした子に指導するから。」(息子はその子には何も言うなと頑として譲らず)
    「気持ちの整理ができたら、できる登校方法を教えて欲しい」
    とおっしゃてくれました。
    1週間ひきこもった後、「保健室なら少しいける」と息子が言ったので、3日間午前中だけ保健室に通い、表情が明るくなって来たのを見て、担任が「教室入れないか❓」と聞いてくれ、次の日から教室に戻れました。
    そのやりとりで、この学校と担任は信頼できると感じました。

    だから、学校とのやりとりで、様子を伝えたり、できることを連携して探ることはやってみたら良いと感じます。
    息子の高校から教員として学ぶことは多いです。生徒に楽しく学校に来て欲しいという先生の努力が伺えます。
    進路では色々ありましたが、その進路が合っているかどうかは、行ってみないとわからないのが実感です。

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  • schedule2020.9.13 23:30

    たまこ
    トピック作成者

    ちゃこさん、こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    担任の先生とは連絡をとり、しつこくない程度に関わってくれ感謝しております。

    ちゃこさんのおっしゃる学校との連携方法は、例えば、具体的にはどのような依頼になりますでしょうか?イメージがわかないので教えてもらえると嬉しいです。
    登校刺激をすれば、或いは辛いながらももう少し行けていたかもしれません。私が急がば回れのスタンスで、あまり学校に連絡をしていない面は確かにあります。そうじゃなければどうだったのか。なんとも難しいです。

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  • schedule2020.9.13 23:18

    たまこ
    トピック作成者

    暁さん、はじめまして。コメントありがとうございました。

    娘さんも留年になられたとのこと、、お辛かったですよね。いろいろな例があることを教えていただき参考になりました。ありがとうございます。
    回答を読み、まだ動き出すときには見えないので、急に毎日行くなんて無理かなと思いました。どの道留年になるのなら、無理しなくていいと思うのですが、日付を伝えて見守りたいと思います。
    頑張ってしまう息子なので、留年が決まって諦めがついてゆっくり休んでほしい反面、ショックだろうから辛いです。

    学校は、中学は全く理解がなくて酷かったのですが(朝の連絡免除をするのに教員に囲まれて問答になったり、欠席の連絡をしたら寝不足ですかと言われたり、公立は一次試験を受けなくとも二次試験を受けられるのに知識がなくて一次の願書出さないと二次も受けられないけどいいですねと言われたり、卒業式は不在だけど名前は呼ぶかと聞かれたり、曲者の女教頭がいて苦しい毎日でした。)、高校は最初から先生方に協力をお願いしたことや、偏差値を下げて知的障害のある子も受け入れている学校を選んだので、先生方は優しいです。しかし、ドロップアウトするような学校じゃないので前例がなさそうで、留年になるとどうなるか聞いてもはっきりした答えがなかったり。対応もやはり、心のつらい子ではなく元気な子に対するのと同じになってしまいます。
    そのような教育が教職員課程にないのでしょうから、仕方ないというか、国の問題かなと。

    愚痴のような話を聞いてくださりありがとうございました。回答いただき本当に嬉しかったです。

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  • schedule2020.9.13 20:08

    ちゃこ

    こんばんは。
    高校教員25年目で、自分の子どもは、2年前の中学3年生のI年間、不登校を経験し、親子でしんどい辛い思いをしました。

    自分の子どもが不登校になる前は、不登校になってしまった生徒や保護者の辛さやしんどさをわかってなかったな‥と振り返りますが、あの頃はあのころで、生徒と親御さんのために、できることはやろうとしていたと思います。私のまわりの教員たちも、それは同じだと感じます。

    教員として、不登校を経験した親として感じているのは、もっと先生を頼ってくれていいのにな、ということです。もちろんできることは限られていますが、ほとんどの先生は、できることはやってあげたいと思っていますよ。こういうことをやってくれたら嬉しい、と伝えてくれたら、落とし所を見つけて、可能なことはやって下さるかもしれません。

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  • schedule2020.9.13 17:40
    暁(あかつき)

    暁(あかつき)
    先輩ママスタッフ

    たまこさん
    はじめまして
    暁と申します。

    息子さん、中3から不登校だったのですね。それでも高校受験を頑張って全日制の高校に入られたのですね。頑張りましたね!

    全日制は「必修科目を1科目でも欠時数が1/3を超すと即、留年」
    と、昔、うちも言われました。頑張って4割くらいは出ていたんですが、夏休み前に留年が決まりました。

    私も娘が休み始めた時から「〇〇の科目は後、何回休むとアウトだ」と数えていました。偏頭痛持ちでもあったから、後1回で留年、というのは事実上のアウトでした。

    息子さんに「次のその授業は◯月◯日だよ」と情報を伝えるのはかまわないと思います。
    行くかどうかは、お子さんのその時の状態で決まることなので・・。

    残念ながら「学校に行くかどうか」は子供の課題で「辛そうにしている子供を見てどうふるまうか」は親の課題なんだと思います。
    (アドラーの分離の課題)
    親は、揺れる子供をみながらどっしりと構えることを求められます(私は全然できなくて、3年くらい毎日泣いていましたが・・)。
    せめて子供の頭の中が見えたらどんなに楽か!と、何度も思いました。

    でも「気力に見合うことしかできない」「その人の本音は行動に出る」そうですすから、動けないのなら、今は動く時ではないのだと思います。自分が安心して学校にいられる姿が想像できていないうちは、無理なんだと思います。

    留年間近に動き出したお子さんがいる、という話も聞いたことがあります。でもそのお子さんは、そろそろ動き出したい、と思っていたから再登校できたのでしょう。

    ちなみに留年が決まってうちの娘は「それなら中退する」と決めました。
    中高一貫校で後輩と同じクラス、というのはプライドが許さなかったし、3年我慢して「ここはもういやだ」と思っていたのかもしれません。

    また、知り合いのお子さんで「私はこの高校に入りたくて受験を頑張った。留年してでも、卒業したい」と言って残ったお子さんも知っています。その子のお母さんも先生も「難しいよ」と言ったけど、本人の意思がかたかったそうです。

    何がその子の道か、もう少ししないとわからないのだと思います。
    たまこさんの「あなたは悪くない」という言葉がけ、大事だと思います。

    高校の先生は留年や退学を軽く見ています。「全日制が無理なら単位制、通信制に行けば?」と思っています。

    でも、「高校に行けなかった」という事実を過剰に背負ってしまう子も、中にはいるんですよね。ズタズタになった自己肯定感をどう再生するか、すごく大変です。

    7年間いて、高校はつくづく冷たいところだ、というのが今の私の感想です。先生は、不登校の実態をご存知ないですからね。不登校の子は幽霊、もしくは透明人間ですから。学校にはいません、家にいますから。

    たまこさんの学校の先生は、親身になってくださいますか?
    留年が決まっても親身な先生は親身だし、そういう対応には救われました。

    暁(あかつき)

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