未来地図、ありがたいです
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edit2026.07.14
お孫さんが不登校になり色々苦労されているお祖母様に会いました。その方は孫の母親(長女)がシングルで働いているので自分が孫の日頃の面倒を昔から見られているそうです。一緒には住まわれてないようで、お孫さんが心配で仕方ないようで、あらゆる不登校の集まりや相談会、病院やフリースクールの説明会に参加されているようでノートもびっしり書かれていました。
皆さんで話し合っていると、なんとか孫をどうにか学校に行かせたい、元に戻したい気持ちで溢れていました。
でも不登校が長くなってきた今、私はなんとなく分かるようになりました。半年前は私も子どもをなんとかしようと必死でしたが、今はほどよい距離と雑談、衣食住の提供でこどもとも関係良好です。不登校はかわりませんが。
たぶん私もこのお祖母様のようにこどもに半年前は必死で対応していたけど、絶対こどもは息苦しかっただろうな…部屋から出てこないよな…って。
やはり年配の方なので自分は正しという思いが強いのか主催者からの話もすとんと落ちないようで、「しかしね…」、「でも、」と逆説ばかりで会話されています。お孫さんにもアドバイスしたり、色々すすめたりされているようです。
心の中で、少し距離置いたほうが回復進むのになぁと思ってしまいました。そしてやっぱり未来地図での先ゆく先輩方のお話はいつもとても参考になります。これからもよろしくお願いします。
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