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希望した高校に入学式しか行けませんでした
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edit2026.04.12
4月から県立高校に入学した高校1年の息子のことです。中学2年半不登校(その間、別室登校半年、定期テストは必ず行く、たまに行事に行く)で卒業しました。中学2年秋から通い始めた個別指導塾が合っていてそこで勉強して、自分で全日制県立高校に行きたいと受験し合格しました。私立高校も念の為オープン入試を受けて合格もしました。学校にはいけないけれど元気に過ごし、家ではのんびりしたり家事したり、犬の散歩したり…たまに友達の誘いでサッカーしたり。休んだことには意味があったなと思って、高校入学まではとても楽しく充実した春休みを送りました。入学式の日…私も嬉しくて早起きしてしまい、門の前で写真を撮って帰ってきました。が、だんだんと息子が、いやあ、無理かもしれない。あそこ(学校の教室)に永遠に行かなきゃと思うと絶望しかない。でも行かなくても絶望と話し出しました。まだ1日しか行っていないし、当然だよ。とその場は終わりましたが、翌日から行けませんでした。2日間くらい暗くなっていましたが、また元気そうに戻りましたが、高校の話はしないで欲しいと言います。何が絶望だかは具体的には言いませんが、全日制にいきたくて、大丈夫だと思っていたけど、実際行ってみたら想像したよりキツかった、と入学式の後に言っていました。
今はまた、中学のように、うちでスマホみたりドラマみたり、家事はしますが…何も学校については言わず過ごしています。まだ1週間も経っていませんが。
私は、本人の様子をみていて、集団のクラスという環境が合わないような気がしていて、無理なら通信制高校などに転入しても良いと思っています。
受験のときの様子を見ていて、本人のあう環境ならのびのびと過ごしていると感じたからです。
いくつかあるのですが、みなさまのお考えを聞かせていただきたく、初投稿しました。
いつまで待って高校の話をすれぱいいか?
→私は、今ある情報を伝えて5月あたりにどうしたいか決めてもらいたいと考えています。
考える時間が必要かなと思ってはいます。
入学した高校に戻りたいかは確認はしますが、それを強くすすめていく必要はあるのか?
→私は、1日で絶望を感じるくらいだから息子には合わないのだと思いますが、夫は、また中学と同じだ。あいつは甘い、行けると言って自分で決めたのに、1日しか行かずに無理と決めつけている、もっと担任とまず面談するとか少しづつでもやっていかないと、これからも、何やっても無理だったとなると思うと言います。今は本人には言っていませんが…本人に伝えると言います。
みなさまは、こういう場合は、どんなふうに進めていこうかなと思われますか?また、実際高校で似たようなことがあった方のお話なども聞かせていただきたいです。
夫に言われて、自分の考えに自信がなくなってきました。
新学期、みなさまも気持ちが落ち着かなく過ごされていると思います。お互いに少しでも穏やかな時間を作って過ごせますように…。
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コメント一覧
7件の投稿を表示中1-7件目(全7件)
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コメント主です。皆さま共感していただきありがとうございます。その後ですが、少しづつ高校の話が出来るようになってきて、今日は息子と初めて通信制高校の見学説明に行ってきました。明日は違うタイプの通信制サポート高校へ行ってきます。ただ、通信制の値段の高さに息子が驚いていて、県立高校のことももう一度考えてみると言っていました。5月には決めるけど焦って決めるとダメだから焦らないように決めたいと言っていました。なが~い4月です。私も気持ちが上がったり落ちたりしてます。全日制高校に合格したときは、まあこれからも色々あるけどこれまでも経験したし、大丈夫!と思っていたのにやっぱりまたやられますね。
ちょうど昔からの息子つながりのママ友10人と最近会いまして、みんな高校生になっての話をしていて、そのときは上がり気味の気持ちだったので楽しく会えましたが、下がってくるとなんか虚しい気持ちになりますね。中学不登校から全日制に入ってやっとだね!って喜んでくれてたので心配もされちゃって…。
すみません、愚痴でした。
こんな感じでゆっくり進めて行こうと思います。
ちょこ様、コメントありがとうございました。どーんと構えられるような自分になりたいです。社会的なタイミングではなく本人のタイミングを大切に…そうですよね。これからどうするの?この、「家にいる期間」がもったいない!と感じてしまいます。皆さんのコメントを見ていると、親主導での決定は、結局は早くどうにかなると思いきや反対の結果になってしまうのかなと思いました。
息子が今日、順調ではないけど最悪ではない。うん、名言だな。と言っていました。
私も日にちが経つにつれて、こちらのコメントを何回も見たりして気持ちが落ち着いてきました。
我が子は通信制でも「教室」が苦しかったようです。トラウマ、みたいなものですね。
一年かけて、教室ですごせるようになりましたが。
個人的には、本人が相談してきたタイミングで考えたらよいと思います。親はどうしてもその年齢にあった学年で…と先を見越して動きたくなりますが、子どもはそこまで見通せなかったりします。し、理想をいえば、社会的なタイミングより、本人のタイミングを優先したいかな。
とはいえ、それで大事にしすぎるのも違うと思うので、父親としていうのであれば、父親自身の価値観や思いは横においといて、
高校いかないならスパッとやめて通信制でまなんでもいいし、多人数が苦手なら高卒認定をとり、大学にいくこともできるぞ。なんのために何を学びたいのか、自分に向き合え。辞めてもいい。人間関係はアルバイトでも学べる。社会経験を積んで、お金を稼いで、あっちこっち旅でもしてみたらどうだ。
これからは学歴だけじゃない。でも給料には学歴も影響するのが日本の社会だ、昔は中卒で手に職で働いてたやつは5万といる。
学びは一生ものだ。いつからはじめてもいい。とにかく、高校が合わなかったぐらいで腐るな。
二十歳ぐらいまでは面倒みてやれる。そのあとは頑張らないといけない。やりたいことがあれば多少嫌なことがあっても、がんばれるもんさ。
どっちかっていうと、そんな風に父親の背中を見せて欲しいところですね✨
当初私も心配性の母親でしたので右往左往しましたけど、今なら父性的な視点で子を肯定して話してやれる気がします。
↑みたいな視点とスタンスで、子どもには日々接してます。
一番よくないのは、ここで高校でもダメだった…と落ち込ませてしまうことだと思います。
頑張ってやってみて合わないことがわかったからこそ、次を選ぶときの指標になるのです。何事も大人になるための経験でしかありませんよ☺親は揺れますけどね💦
チワプーさま、息子さんについてのコメントありがとうございます。入学式当日からの息子さんの苦しみやチワプーさまの混乱や悲しみが伝わつてきて胸が苦しくなりました。どうしても親って焦ってしまいます。毎日毎日、考えてしまいます。苦しいけど、でも、やっぱり大事な子どもなんですよね…
ほうじちゃ様
はじめまして
少し似たところがありコメントさせていただきます。我が家も息子さんと似ている部分があります。うちは昨年スポーツ推薦で全日制の高校に入学しました。しかし入学式の当日に式が始まる前、終わった後もあー選択間違えた、もう終わった、ここでやっていける気がしないとゆう言葉からの始まりでした。私もまだ実際始まってもいないのにまさかと思って見守ってましたが、息子の直感はまさに大当たりでそれでもなんとか腹をくくり自分なりに頑張ってました。私もなんとか大丈夫かと思ったのも束の間、夏くらいから痩せていき、夏休み部活で熱中症になりそれをきっかけに休みがち、夏休みあけてからは完全不登校になりました。理由を聞いても無理、ほっといてくれ、毎日泣いて、部屋に引きこもり、ご飯はなんとか食べてくれてましたが、もう表情がとにかく死んだ状態、息子は元々友達も多く、ここまでメンタルがやられる子じゃないなとどこかで私も安心してたのでそれはそれはショックでした。
主人はこうなった息子をいたわるどころか甘い、弱すぎる、これじゃもう将来ずっとこの繰り返しなんだなと言い切り、あげくのはて甘やかし過ぎたんだとまるで私が悪いみたいに言ってきて全く守ってはくれませんでした。なので私だけは守ってあげないとと現在もワンオペで日々息子と向き合っています。
息子か休む様になってから本当に日々のメンタルケア大変でした。やっと少しずつ話せる様になって聞いたところ、一番は部活が原因の様で、本当は推薦受けたくなかった、でも大人の圧、父親の圧に負けて自分の意見を言えなかったと。これを聞いて本当にショックでした。そこを、意思を強く主張して欲しかったし、それを分かってあげれなかった私も悔やんでも悔やみきれない。ずっとその時がフラッシュバックで蘇ります。でも起きてしまった以上前に進むしかありません。なので
だったら部活なんか辞めて良いから学校だけ勉強しにいって他に好きな事やれば良いんじゃない?と言いました。けど、結局行っても部の子には合うし無理と断固拒否でもう留年間近になるまでずっと休みながら息子もどうするか葛藤してました。ただこのままズルズル行くのも良くないなと私が勝手に通信制パンフを取り寄せながら情報収集、どっちにしろ留年になる日数だけは伝えておこうと息子にはさらっと言う感じで伝えてきたのですが、日が迫ってきたところ息子から通信制見学行ってみると言ってきたので息子の希望通りで話を進めて今年の1月から転入。
しかし、結局はまた行けてません。
正直またか、と思ってしまいましたが、よく考えればまだメンタルが整ってないままの転入なのでそれは本人にとったらハードルが高い事だと思います。
でもまだ心と身体がバラバラなんです。行こうと思っているのに身体がついていかないみたいで。
ただ当初に比べたら友達と遊びに行く様にもなり、ゲームを楽しそうにやってる声も部屋から聞こえます。なので回復はしてきてるのですが学校のことを話すとまた不機嫌になります。結局親がどれだけ動いても本人が変わらないとずっと同じで、私は振り回されてるだけです。通信制は特にサポート校は高いです。現在行ってないので本当にお金だけ捨ててる状態です。今月から高2になりましたがいつになったら登校出来そうかも全く分かりません。
本当に日々ストレスです。
ブルーさん、息子さんのお話を書いてくださってありがとうございました。実際に経験されたこと、考えられたことを知ることが出来てありがたく思います。どうしても立ちどまって見える息子を焦らせてしまうので、とても参考になりました。また、共感していただき嬉しかったです。
ほうじちゃさん、こんにちは。
私は、ほうじちゃさんの判断は間違っていないと思います。
入学式行けたのですね!
息子さん、頑張りましたね!
そして、息子さんが自分の気持ちを素直にほうじちゃさんに話してくれること、とても良い関係が出来ているのだと思います。
息子さんの気持ちを大事に、転学の決定も焦らずで良いと思います。
うちの子は、高1で初めて不登校を経験して、今、高3の年ですが、今年度から某有名通信制高校に高2の学年で再転学することになりました。
卒業が一年延びることが分かって、本人がもう一度、自分に合った学校を選び直したいと言い、何校か一緒にオープンキャンパスに行って最終的に本人が決めました。
一校目の転学先は、私が家から近い方が良いだろうと子どもを誘導して決めてしまったのと、子どもが3月まで転学の決心がつかず、留年か転学かの混乱の中で決めたのが良くなかったのだと思います。
転学すれば大丈夫だと思っていたのに、不登校初期のように全く動けず、生きている意味なども考え出して混乱が続き、高2の年は1単位も取れずに終わってしまいました。
なので、早めに決めた方が良いなどと横槍が入ることもあると思いますが、息子さんの気持ちを一番に、息子さんが納得した転学先を決めてあげてほしいと思います。
どのタイミングで話をするかは、いつも息子さんの様子を見ているほうじちゃさんの判断で良いと思いますが、話した後の息子さんの反応を見て、進むか、もう少し様子を見るかを決めれば良いと思います。
可能であれば息子さんと一緒に何校かオープンキャンパスに参加して、息子さんがここなら頑張れそうと思うところを選んであげて下さい。
そして、一番がっかりしているのは息子さんです。
どうか、行けなかったことではなく、『入学式に行けたこと、今まで受験勉強をよく頑張ったこと、入学式に行ったからこそ、合うかどうか分かったよね。』と、息子さんの頑張りやチャレンジを認め、次に繋がる声かけをしてあげて下さい。
旦那さんが仰る「こんなことでは…」は、本人が一番分かっていることです。
だからこそ、理想の自分と実際の自分とのギャップに苦しんでいるのです。
子どもが辛い時に励ますのが、親の役目ですよね。
私も以前は旦那さんのような考えでした。
人に迷惑をかけないようにしっかり育てなきゃ、こんなことでは社会でやっていけないと思っていました。
でもね、子どもが不登校になって気付いたんです。
子どもが元気がないのをずっと見てきて、子どもが元気で笑顔でいてくれるのが一番だって。色んな子がいて成長のスピードも違って、だからその子なりにゆっくり成長すれば良いって。
うちもまだどうなるか分かりませんが、何かあったらその時にまた一緒に考えよう!と話しています。
正解が分からず、この先も迷うことがあると思いますが、子どもの笑顔を最優先に決めていけたらと思っています。