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息子との関係
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edit2025.12.03
不登校になって以来息子と話せていません。
話しかけても無視して部屋で音を立ててイライラを表現してきます。
私との食事の事での言い合いから、部屋で暴れその日をキッカケに何もかも変わってしまいました。
ただそれはキッカケであっただけで、その前から息子自身にも悩みや学校生活も色々あったようです。
それまでは普通にコミュニケーションしていましたが少しずつ反抗期も出始めてた時期でした。
主人から刺激しないようにお前は何もするなと言われ主人が息子の対応をしています。
私もその方が時間が経てば収まるのかなと、直接話しかけないように返事はなくとも挨拶だけはしていました。
ですが、私は息子と向き合うことが怖くて逃げていただけじゃないのかなと思い始めました。
ここまですごく時間がかかってしまいましたが向き合うことを恐れずに関係修復していけたらと思うのですが、息子のペースもありますし自分に気持ちだけで行動できる事でもないのかなとも思っています。
待つしかないのかな。何かできる事ないのかな。と堂々巡りしています。
もし同じような経験がある方いましたら、どのようにコミュニケーションをとっていったか等お話伺えたらと思います。
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コメント一覧
5件の投稿を表示中1-5件目(全5件)
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コメントありがとうございました。
おでんさん
唯一コミュニケーションできてたおでんさんとも一切話さなくなった時のショックと絶望の気持ちがとても分かります。
でもそこから色々考えて行動に移されたのは凄いなぁと思います。
本のおすすめもありがとうございます!
今のを読み終わったら取り寄せてみようと思います😊
体調のご心配までしていただき優しい気持ちに癒されました。
とクメイさん
プロの方に吐き出して良かったとの事。
なかなか近い人に共感してもらうのは難しいと私も感じました。
主人と一緒に息子のことは取り組んでるつもりですが、SCに相談するのをとても嫌がったり私の不安を聞いてくれる事はほぼなくめんどくさそうにされるだけで逆に虚しさが残ります。
皆さんのコメント参考にさせてもらい、今まで迷ってたカウンセリングを予約しました。
一歩踏み出せる機会をくださりありがとうございました
うちも下のおでんさんみたいな感じで過ごしました。
まともに返事など期待しません。だって、そうでなくても思春期なんですから。
日常の端々でとにかく、大好きだよ。大事だよ。っていう気持ちを伝え続けました。食事とかだけでなく言葉でも伝えてました。途切れることはありませんでした。ホントの気持ちですから。
そして、私はSSWさんや小児科の先生や担任の先生に、気持ちを聴いてもらったり、経過を聴いてもらったり、相談にのってもらったりしてました。こちらも定期的に、続けました。そこで吐き出して楽になってました。
そこはプロの方達に吐き出して良かったと思っています。夫とは愚痴で暗くなるし、職場の同僚や友人とは不登校の育児は共感してもらえないと思ったからです。
中1半ばから卒業まで不登校ノー勉でしたが、通信制週4通学高校に楽しく通っています。会話もあります。
まだまだ気は抜けないけど、親の見守りの形は、うちはこれで良かったのではないかと思っています。
あくまで、うちの場合はということでご参考までに。
とくめいさん こんにちは。
現在、通信制高校2年で、中2春から卒業まで完全不登校だった息子がいます。
不登校の時、息子と10ヶ月ほど全く会話がなく、さらに外出もせず部屋に引きこもっているという時期がありました。
学校を休み始めた時、夫と息子は険悪な関係で、お友達ともだんだんと連絡を断っていたので、会話をするのはわたしだけだったのですが、ある日突然わたしとも会話がなくなりました。とてもショックでした。絶望しました。
もう学校に行く行かないはどうでもいい、親子関係を回復しなければと焦りました。でもどうすればいいのかと悩み、不登校関連の本やセミナーやスクールカウンセラーさんと面談などなど、いろんなことをしてみました。
そしてたどり着いたのは、息子のありのままを受け入れようということです。学校に行ってないから、勉強をしていないから、ゲームばっかりだからといったフィルターは外して、今は疲れているんだね、ストレスが溜まっていたんだね、じゃあゆっくり心と体を休めないとねと考えが変わって、わたしの心が落ち着いてきました。
それからは、挨拶だけはして、息子の好きなおかずを作って、寒くなれば暖かい部屋着を用意し、出かけた時にはちょっとしたお土産を買って帰りました。そうそう帰る時間をメモして置いていったりもしました。わたしが突然帰ってきたら嫌かなと思って。おこづかいもそれまで通り渡しました。クリスマスプレゼントもお年玉もです。
そんな風に過ごしていたら、息子の雰囲気がやわらかくなってきて、ポツリポツリとつぶやくようになり、ちょうど進路を考える頃に会話ができるようになりました。
それからはあっという間に動き出し、勉強も(ちょっとだけ)して、通信制高校を受験しました。中学校には復学しませんでしたが、高校生活は楽しそうに過ごしています。
とくめいさんがもうすでに取り組んでいらっしゃることだったかもしれませんが、わたしはこんな感じで過ごしました。
本の話題も出ていたので
『子どもを信じること』田中茂樹著
わたしはこの本を繰り返し読んだりもしました。久しぶりにまた読んでみようかな。
12月になり、お疲れが出る頃だと思います。くれぐれもお気をつけくださいね。
コメントありがとうございます。
お勧めいただいた本、早速注文しました。
向き合うべきは息子の前にまずは自分なのかも。
後悔や自責の念に囚われている自分にも気づきました。
それはひとまず置いておいて、今私がやるべき事を考えていきたいと思います。
堂々巡りから少し前に進めそうです。
お互い頑張りましょうと言っていただき嬉しかったです。
とても参考になりました。
ありがとうございました。
臨床心理学者の東山紘久先生(京大&佛大名誉教授 故人)の著書「子育て」をおすすめします。
対応は子どもによってそれぞれ違ってくるけれど、親子関係のベースについて、親のできることが具体的に分かりやすく書かれています。
お母さん自身がカウンセリング等を受けて、心理士の方からお子さん状態の見立てと、接し方のアドバイスをもらうのも必要かなと思いますが、親自身が指針になるものを持っていると、ブレてしんどくなることが少なくすむし、子どもも振り回されなくてつらくならないのでいいと思います。
その指針にできる本だと思います。
私はカウンセリングと両方活用しています。
親子関係は大分よくなりました。
思い悩んで堂々巡りをしている時はしんどいですよね。向き合うといっても色々あって、子どもにいきなり働きかけるのではなく、自分自身が行動する(本を読む、公的機関に相談する、親の会などに行ってみる)と、それだけでも、色んなことがずいぶん変わってくると思いますよ。お互いがんばりましょうね。