koumee.too

がっかりしないでと泣かれます

918 4 personkoumee.too schedule2021.6.25 17:40

小学4年生の娘が2年生から徐々に不登校です。
この6月は2回だけ登校しましたが、もう行きたくないと言われています。
友達関係、勉強は問題なし。ただ集団生活が無理。

そんな中、午後からとか、教室の前までとか、少しでも学校に行けるよう、励まし理解でしてあげてるつもりでも、行けると思った後に無理となればがっかりしてしまいます。
それを娘の前では見せないようにしていても、表情で解るのでしょう。
「がっかりしないで」と泣かれます。

一番辛いのは本人だと分かってますが、私自身どう気持ちを保てばいいのか分かりません。
気丈に振る舞うべきですよね?やはり。
皆さんならどうしますか?

コメント一覧

4件の投稿を表示中 - 1 - 4件目 (全4件中)
  • schedule2021.6.27 23:56
    koumee.too

    koumee.too
    トピック作成者

    かよ美さん

    コメントありがとうございます。

    出来た事をもっと喜んで褒めてあげないといけませんね。
    つい出来ない事に目がいってしまい落ち込んでしまいがちです。。

    親の反応を子供はよく見てるなと思います。子供が笑顔であるためには親が笑顔を見せないといけないんだなと、つくづく感じました。

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  • schedule2021.6.27 13:22

    かよ美

    わかります!!
    泣くんですよねぇ、。。
    しくしくと。。。、
    私はそんな時、
    学校に行こうと思った事が偉い!!
    凄い事なんだよー!
    昨日の自分と比べてみたら、やっぱり凄いよー!
    とか、お母さんは、あなたが、息してくれてるだけで、こんなに嬉しい!
    生きているっていう事は、凄い事なんだよー!あなたは、ちゃんと生きてるじゃない!!
    とか、やったら褒めまくりました。
    この子を言葉に出して褒める事で、なぜか自分も励まされました。

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  • schedule2021.6.26 00:33

    koumee.too

    コメントありがとうございます。
    これまでの経験、葛藤、想いを聞かせていただき、私と同じように苦労されたのだと共感しつつ、気づかされた事がありました。

    私は娘の今より先の未来の心配ばかりしていたという事。

    自分の不甲斐なさを許せなかった事。

    人並みに学校へ行ってほしいと親のエゴに縛られていた事。

    です。

    娘の笑顔が曇らないよう、
    物理的に距離を置いて息抜きすることもテクニックとして必要だという事も学びました。
    ありがとうございました。
    もう少し気を緩めて今を大事にしたいと思います。

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  • schedule2021.6.25 22:28

    匿名

    こんにちは。

    現在小2の我が子は、去年の入学とほぼ同時に行き渋り

    →教室には入れないため通級へ
    →教室への復帰刺激から逃れたく適応指導教室へ
    →適応指導教室での登校刺激から完全不登校
    →フリースクール(今、ここです)

    と、ほとんど学校というものを知らない小2です。

    親としては、行き渋りの時期が一番辛くて耐えきれず、すぐに親の会にアポをとり、号泣しながら不安の全て吐をき出しました。

    そこで、全面的に親子の味方になってもらい、不登校の子を持つママさんたちのアドバイスを聞いて、気持ちが少しずつ楽になり、現在も辛くなると、本音を吐き出して聞いてもらい、支えてもらっています。

    我が子も、友達、勉強ともに特に問題は有りませんが、とにかく大人数が苦手らしく、年少の頃からずっと行き渋りがありました。

    心のどこかで、不登校になるかもしれないという不安が、ずっとあったので少しは覚悟が有ったかもしれません。。

    今現在、週二でフリースクールに楽しく通っています。

    小、中学ともに学校へは行かずにフリースクールに通いたいと考えている様です。

    そこで出会った不登校の先輩達が、それぞれの進路を決めて羽ばたいて行く様子を目の当たりにして、本人も
    「フリースクール卒業したら、高校と大学はどうしようかな?行きたくなるかのなぁ…」
    と未来をのんびり想像しながら生活しています。

    親としては、不安に飲み込まれそうになる日、子供の選択や未来を信じてみようと、明るく過ごせる日、気持ちがマイナス、プラスに大きく揺れる日々です。

    ただ、自分の気分が 子供に悪影響を及ぼすであろう日は、なるべく物理的、又は精神的に距離をとって過ごすことにしています。

    ため息の一つも聞き逃さない敏感なな息子。

    自分の心の中にある
    真っ暗闇のような不安と、
    子供のピカピカの生きる道をごちゃ混ぜにしないことだけに気をつけて過ごしています。

    すぐに不安に飲まれてしまう弱い自分を認めて、
    そんな自分を許して、
    子供に寄り添い続ける努力を認めて、
    自分に合った不安脱出法を見つけながら、価値観をゆっくり変化させている途中です。

    ここ半年で、嘘のように気持ちが楽になりました。

    息子の選択を不安と共に受け入れて、子供との今日を生きる事にシフトしました。

    不登校対応に正解は、存在しないと思います。

    自分にとってのベストを見つけられたら、それで良いのかなと思います。

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