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原因は自分だった
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edit2026.05.29
通院しているメンタルクリニックに今後の相談をしようと同席したのですが、そもそもそれが間違いでした。いままでは同席したことはなく、初診時も診察室には入りませんでした。担当医師は、私の顔を見るなり何故来た?何しに?と言う感じで、今後家族としてどう接していけば良いか聞いたところ、もう18歳で成人しているのだから何もしない!本人の自立を妨げるからアレコレ言わないで!と叱られました。
そう、不登校になったのもメンタルがやられたのも私の過干渉が原因だったと気づきました。
わかっていました。良かれと思ってやって来たことは全て害でしかなかったのです。
もう、消えてしまいたい。取り返しのつかない育児をしてきたのです。
私に出来ることはご飯を食べさせることくらいで、他はたとえどうなろうと自分で決めさせるしかない。ああ、自分が過干渉のあまりこうなってしまったのだな。厳しく、正しく、想いやりのある子に育てようとしたあまり、本人の意思を無視し、自分の考えを押し付けてきた結果の不登校だったんだなと、あらためて現実を突きつけられました。自分の親は無関心で機能不全家族でした。自分が子供の頃してもらえなかったことを自分のエゴで息子に押し付けた結果だったんだなと。かと言って今すぐ変わるのは難しい。今後は自分自身と向き合って、息子のこと見守るしかない。
私は親になるべきでは無かったのです。
せめてもの救いは息子が少しずつ変わろうとしていることです。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
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コメント一覧
8件の投稿を表示中1-8件目(全8件)
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トピック作成者
皆さんのコメント読ませていただきました。
今まで気づかなかったこと、気づいていたのに向き合おうとしなかったこと、、いろいろなご意見や考え、思いを知ることができました。
過ぎてしまったことはどうしようもないけれど、これから先は息子は息子の人生、自分は自分の人生だと割り切って行こうと思います。
また、つい口出ししたくなることはあると思いますがグッと我慢ですね。失敗しても、また学校に通わなくなっても息子が選んだ結果なら黙って見守るしかない。
メンタルクリニックに行って、先生に叱責されて良かった。
皆さんのお話も伺えて良かったです。
ありがとうございました。
過干渉、ホントに腑に落ちます。
気づいたらもう遅い、取り返しがつかない。
こんな、親になるつもりはなかったのにな。
ホントに親になる人間じゃなかった、など日々思ってしまいます。
けど私達は親、向き合って生きていかねばですね。
笑える日がきますように。
今ここに生きてる皆がいる、その事を忘れないように。
みなさんのコメントを読みながら頷きと涙が止まらない…。
私も過干渉な悪い母親でした。いい高校、大学、就職に向けて!と躍起になって。子供からのSOSは沢山あったのに、全部無視して。
それに気付いた時は既に心が壊れ不登校。私も後悔と懺悔の日々でした。転学時に改めて子供に謝罪したところ、「自分の弱さや性格のせいでもある。もう気にしないで」と私の頭を優しく撫でてくれたんです…壁床ドン悪態を繰り広げていた高1の息子が。
母になるべきではなかった、私も何度思ったことか。でもそれは息子の存在そのものを、あの優しい手を否定することになるんですよね。それに気付いてから自分を責めることをやめました。
過干渉もやめました、と言うか怖くなったんです…私のせいでまた悪い方へ流れることが!
私が小石を取り除き続けたせいで、躓く事がほぼ無かった優等生の息子。過干渉を手放した途端に転んでばかりです。それでも今更ながら起き上がることを学び、少しずつ少しずつ進んでいます。干渉しなくなった途端、反抗期も終わりました。
今でも苦しくなると心の中でこんなことを考えてます
↓
良い大学や会社に入っても、心を病んで辞めてしまえばただのニート。私があんなに望んでいたものはもろく儚い。この先大学の課題や会社の資料作成、営業、嫁探しまで私ができる?無理な上にそんな男嫌だわ!冬彦さんじゃあるまいし。せめても罪滅ぼし、この先どんな時もこの子の味方であり続けよう。
過干渉を認め、やめようと努力していることが鰯さんの大きな一歩です。息子さんが少しずつ変わっていることが何よりの証拠です。
私もです。完全に私の過干渉。
本当に申し訳ない、人生を大きく狂わせてしまいました。
でも同じく気付けて良かったです。
もちろん謝ってます。
苦しんでる間は私は仕事も辞めともに過ごしました。これはこれで過干渉みたいですが、
ご飯もまともに食べられない眠れない不安でただそこに座っていることもできないみたいなくらいだったので、どんな状況にも背中をさすったり食べたい時に食べられそうなものを出せるよう、そして不安を聞いてあげるサンドバッグ役になったりで寄り添いました。贖罪の日々です。少しずつ少しずつ解放に向かいました。
それがなければどこまでも過干渉は続いたと思います。限界まで言われた通りに頑張り、限界を超えて心を壊すことで身を挺して気づかせてくれました。
通信制から大学受験し今は大学生です。
ようやく仲間に囲まれ自分の人生を取り戻してます。
通信にいる間はずっとレールを外れているような引け目や、葛藤、苦しみがたくさんみてとれました。当然です。私のせいで。
入学後も聞かれない限り高校の話題はしない、自己紹介でもしれっと出身校を言い忘れた風にして誤魔化すなどしていたこともあるようです。申し訳ないです。
ちなみにうちが通う児童精神科クリニックは親だけ、子だけ、とそれぞれの時間がありますのでむしろ親子で受診が必須なのかなと思ってました。
お互い、気づけて良かったですね。
鰯さん、とってもとってもしんどいことですね。
私もそうでした。過干渉。過干渉で不登校になりました。
うちの子も高2でした。通信へ転学も出来ず、中卒のまま就職しました。
何からお話したら良いのかわかりませんが、
とにかく、過干渉で子育て失敗した、不登校になったと辛くなる気持ちはとっても良くわかります。
私も後悔ばかりしています。
やり直しがきかないです。子供に謝っても許してもらえても、自分が自分を許せないですよね。恥ずかしいですよね。情けないですよね。私がそうです。
私は不登校になって良かったなんて、全く思いませんし、過干渉せず、上手に育ててあげたかったですよね。でも、満たされなかった自分に重ねて、満たしてあげたかった、できることはなんでもしてあげたかった…鰯さんもきっとそうですよね。
辛くて辛くてたまらないですよね。
ただ、今、過干渉に気づけたこと、良かったのかもしれません。私はそう思うようにしています。遅かったと思ってるかもしれません、私はそう思いました。でも、大学生になっても、彼女が出来ても、結婚しても、孫が生まれても、過干渉のまま口出しをしてしまう親にはなりません。なぜなら、今、気づけたからです。
鰯さん、私は子供に不登校になったこと、自分がそうさせてしまったのかもしれないこと、良かれと思ったことがそうではなかったこと、謝りました。
そして、子供は、自分のことは自分で決めたいと言い、自分で決めて生きています。以前の私なら、あーだこーだ意見して、子供のやることに反対したり、ネガティブなことを言ったりしていたと思いますが、今はどんなことでも応援する、失敗しても大丈夫と、背中を押してやることが出来るようになりました。と、いえば、とても良い親ですが、まだ干渉しそうになりますが、少し立ち止まって考えることが出来るようになりました。
鰯さんの、今の辛い気持ちも、これからの糧になります。絶対大丈夫です!今、気づけたことがいいことなんです。素晴らしいことなんです。気づけて良かったですよ!
今まで、子育てご苦労様でした。いっぱいいっぱい子供のために頑張ってきました。これからは、自分の人生を生きていいんだよと、お子さんが親離れしてくれてるんだと思います。私はそう思いたいです。
鰯さん、私は私を完全には許せないです。子供を不登校にしてしまったから。でも、子供を不登校にした私を許さなければ、子供の不登校を許してないことになります。子供のことも、自分のことも許して、これからのことを少しずつ考えていきましょう😊
ひどい虐待やネグレクトなどでないならば、
ママが悪い、全てはママの責任だ、と思ってるうちは子供は動けないように思います。18歳近くにもなれば、この人生を動かすのも、責任をとるのも、ママではなく自分なんだ、と理解していくほうが、好循環です。
反省すべき点があるならそこは反省し、謝りつつも、こんなに大きく育ってくれてありがとう!と感謝の気持ちぐらいでいいんじゃないかな。
実際、たぶんですが、お子さんは鰯さんを責めたりしませんよね。不登校は、取り返しのつかない不幸な出来事ではなく、親や周りが作った殻を割って自分の人生への第一歩、と捉え直して、後ろの方から応援しましょう。
とか言って、私自身も以前、心療内科の先生に、「親は何もできないし、何もしたらいけない。何かしたら悪化するぞ」「子供の失敗は、あなたの失敗ではない。子供の失敗は、子供の経験だ」と言われた口です。あれから数年、たしかに、子供は親なんかに頼らずとも、成長するもんだと、感じています。
「過干渉。全ての原因は私に」のお言葉を読んで心が締め付けられました。
「子供を大切にしたい。子供に将来苦労をせず幸せに暮らしてほしい」との
母親として当然のお気持ちからですよね。
子どもは自分から産まれたけれども、
当然同じ個体ではない。同じ環境で育っても
その子の持ち合わせた性格や特性により、個性が出てきます。
ましてや、子供の学校や周辺環境状況に影響を受ける年齢ですよね。
親の影響は大きいかもしれないけれど、すべてではない。
母の愛情が全てその子にとって「害」であったとは
私は思いません。思いたくない、が本音ですね。
もしかすると、原因の一つかもしれないけれど。
鰯さんの子供さんが、先をみて登校している姿。
ちゃんと自分で動き出せている。何よりですね。
それは鰯さんが、子供さんを思っている成果ではないでしょうか。
これからは、うまく距離を取りつつ頑張ろうとしている子供の
笑顔の為においしいご飯を作ってくださいね。
旦那様の好きな料理を皆さんで召し上がれるといいですね。
鰯さんと全く同じ気持ちでいる高校1年の今、入学から2週間で不登校になった息子の母です。
中学受験を軽い気持ちで始め、抜け出せなくなり本人もきついと苦しみながら潔く撤退出来ず、あと少しで終わったら楽になるよと言い聞かせ、結局失敗。公立に進みましたが内申内申でまた苦しみ、そもそも器用に立ち回れないから、いろいろ私が気を回しすぎ、なんとかせっかく入った高校。やっとこれからは楽しんで!と思ってたのは私だけ。入った途端、息子は心がポキッと折れました。検索すれば甘え型の不登校とか…原因は過干渉。夫からずっと言われてた言葉。どんなに調べても結局辿り着くこの言葉。全て私が原因。もう取り返しがつかない。
鰯さんのお気持ちが分かりすぎるほど分かります。でも息子さん、受験勉強を意識し始めたんですね!ここから見守る姿勢に変えるのもほんとに大変だと思いますがお互い頑張りましょう。
うちも自分から通信制に変わりたいとか言い始めたので次は自己責任で探し決めて欲しいです。