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不登校初期
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edit2025.11.27
これをしてよかった!
と思うことが もしありましたら
教えていただきたいです。
我が家の場合はおそらく、
燃え尽き症候群かと‥
今は疲れ果てていた様子だったので
生活リズムを整えようと朝起きる、夜寝る、
外に出る。を、
心がけています。
ただただ健康なからだを、と
思っていますが
全てほったらかして、自由にさせるのがいいのか
‥迷っています。
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コメント一覧
10件の投稿を表示中1-10件目(全10件)
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初期なんですよね。
私の知る限りですが、短期間で完全復帰した子が二人います。一人目は中2の冬に2ヶ月で復帰、二人目は高2の夏前に2週間で復帰しました。二人の共通点は、学校が苦しく行き渋りになった時点で、親以外の大人(塾の先生と担任ですが、このお二方から直接聞きました)に、子供が親の知らないうちに勝手に相談したことです。お二方とも、アドバイスではなく、受け入れの言葉と先の見通しを与える声かけでした。
もちろん、疲れ果ててしまう前に声をあげれたのかもしれないし、本人の性格や不登校の理由にもよるのかもしれませんが。
この二人以外は、うちの子も含めて、親の初動にかかわらず、長期化してました。が、この子たちも、親子関係がよければ、中高大専門の新入学のタイミングで復学した子が多いです。
親子関係をよく、雑談会話ができる状態にしておくことが大事かな、と思います。
生活リズムに関しては、親子関係が良いならいまのまま、悪化していくようならその都度試行錯誤で、って感じです。
私は、親が「学校行かせる、行ってもらう、や休ませてあげる、休んでもいいよ」というよりは、「疲れてるから休むのね、はい了解」ぐらいの距離感で接するようにしてました。そうでないと、何もかも親のせいにしてくるタイプの子だったからです。
不登校対応って、年齢や性格によっても、違うんだろうな、とは思います。
不登校初期は一番子供も親も不安で不安で怖くて押しつぶされるようになってる時ですね。
うちは中1の秋から今現在中3の絶賛完全不登校中の男の子がいます。
子供への対応。こればっかりは本当に千差万別で、うちの子供の場合、
最初の一ヶ月ほどは何とか登校させようとあの手この手で色々しましたが、頑なに拒否。布団被って出てこなくなりました。それからは登校刺激は諦め、なるべく学校の話題を出さず、普通に接しました。朝起きてくれば、「ご飯食べる?」、起きてこなければ、仕事行く時間に「行ってくるねー」と声かけ、夕方は今日の晩御飯何がいい?とか、推し活や好きなゲームの話題で盛り上がったり。好きなようにさせた結果、ゲーム、スマホ三昧、ノー勉でここまで来ました。何故か昼夜逆転はなかったです。中3になる頃に少しだけ卒業後の話で何通りかの道を紹介し、本人が通信制高校に興味を持ち、何校か見学し、今度受験予定です。
うちはこんな感じで精神的にはかなり復活し、今は校外の別室指導教室に通いながら、来年4月を楽しみにしています。
ただ、友達のところは親に発破かけてもらいながらの方が頑張れるという子もいて、こればっかりは子供によるのかなぁ?と。
さくらさんのお子様も親からアレコレ言われることに拒否反応がなければ、色々話し合ったり、励ましたりして、最終的に子供さんにどうしたいか選択してもらいながらやっていくというのがいいかもしれませんね。
長々と自分のことばかり申し訳ないですが、うちはこんな感じです!
私も二学期から不登校気味でなんとか週2.3別室登校してもらってます。
人が怖いらしく、クラスに1人で行く時は、行けず先生と行ける時に行っています。。
家庭教師、フリースクールも考えたのですが本人に伝えると別室登校を選んだ感じです。
親として中学校入学に向けて不安でたまりません。。
不登校ビジネス
これ本当に色々あるが
要するに
不登校→最短学齢ストレート(で高卒or大学受験~大卒)ってパターンから外れて不安→何とか再登校に戻すか(大学受験の)敗者復活戦みたいに持って行く→元通りの最短学齢ストレートってレールに戻す
こういう想定のものが多い
「最短学齢ストレート進学って道から外れた不安」って弱い部分に付け入る商売がわりにあるって事
逆に言うと
最短学齢ストレート進学に拘りなければ不安なく心穏やかに過ごせる可能性が高いって事
子供の中には遅れて慎重に前進するスロースターターも居る
最短学齢ストレート進学ってレールに無理に乗せようとすれば
スロースターターの子には圧力でしかない
(これが教育虐待にも繋がる)
スロースターターでもゆっくり成長して大器晩成ってよくある
最短学齢ストレート進学でなくても
周りの同年代の最短ストレート勢の結末を見てからゆっくり慎重に無難な選択をするって
これの方が失敗リスクが少ない位
大器晩成を言うなら
アンパン漫画の作者は50代でやっとメジャーになった
放送大学だと99歳で大卒
こんな例さえある
先を焦らず
親子関係を整える等って発想であれば安全だし
学べる時にゆっくり学べば良い
こういう考え方なら大丈夫
休養大事
こういう焦らずって親なら子供も安心と思う
不登校で学齢ストレートに合わせようと焦るから大器晩成って子供を潰したり不登校ビジネスに引っかかる
ここが伝わりよかった
幸せな未来になると良いな
くにさん
コメントありがとうございます。
そうですよね、大人でも休憩は必要です。
むしろ休憩があるから、がんばれる。
そして100年のうちの、一年くらい!!
どうとでもなりますね。
どうしても先のことや過去に囚われてしまいますが、『今』目を向けたいです。
はやく笑い話にしたいです。
不登校ビジネス、ネットで検索すると、多くてびっくりしました。弱っているところに…‥‥危ないです。
親子の関係、子供の気持ちを整える時間にします。
疲れてるのであれば
普通の人でも休養する
労働も世界では休養しないで働かせて過労死さえある
普通にまずは休養
休養療養の結果
最短学齢ストレートの進学は不可能かも知れないが
それで「一般的な成長ルートから落ちてしまって終わり」
と絶望する事もない
あとで公立通信高校や放送大学等の通信制学校で数年遅れて卒業したり
そこから大器晩成を果たす人も居る
数年遅れても人生100年時代で実はさほど大きな問題ではないとも言える
おおらかに見る事と
通信制学校・高卒認定・大学特修生含む個別認定・学位授与機構等
学齢ストレートでなくてもやり易い仕組のバイパスを色々確認しておけば
ほぼ不安ないだろう
「好きな事やってる」「自由にさせる」
これで休養になるなら(犯罪や自傷でもない限り)良いではないか
それ位の余裕ある方がむしろ良い
自由になる中から人生の目標を見つける人さえ居る
ゲームに浸る子がゲームを作る側に回って人を幸せにして平和に貢献したいって言う事例さえリアルに知ってる
目先の進路進学に焦らない事が大事
不登校になる方がおかしいのではなく
競争煽る教育ビジネスの方が異常にも見える
むしろ下手に受験産業に煽られるより良いと思っても良い位
min さん
コメントありがとうございます。
読んでいて、目頭が熱くなりました。
お子様もですが
minさんも、たくさんたくさん、乗り越えてきたんだなと。
そして、きっと素敵なお母様なんだろうなと思いました。
過干渉はわたしも今回の件で
気付かされました。
もともと心配性、先回りの性格でしたが、
小さい頃からの積み重ねが招いた結果なんだと。
もちろんわたしだけの責任ではないでしょうが、
やはり責任は感じてしまいますね。
本当に申し訳なかった。
もっと、適当にすればよかった!
これからは
適当でオッケー!を口癖にしようとおもいます。
正しく育てようなんて、傲慢ですね。
きっと勝手に育ちますね。
うちの子の場合ですが、
まずは休んでもらって、安心、ありのままでいいんだよを伝えたいと思います。
たくさんのお話ありがとうございました。
匿名さん
コメントありがとうございます。
不登校になってから
こどもの気持ちの段階があることを知りました。
まずはゆっくり休ませてあげるのがよさそうですね。
日中は1人なのでゆっくり出来てるといいなと思います。
わたしも家にいたらあれこれ言ってしまいそうなので、いつも通り仕事に行き、いつも通りに自分の時間もとっていこうと思います。
コメントに安心しました!
はじめまして。
中学3年間ほぼ完全不登校で、現在私立通信制高校3年次の息子と、小学5年生〜中3の現在まで完全不登校中の娘がいる、シングルです。
不登校あるあるではありますが、不登校初期は私自身が「なんとか学校に復帰させなくては!」という想いが強く、「再登校させるため」に、学校・市の教育機関・医療機関…と、右往左往かけまわっていました。
子どもに対して、励まし・なだめ・叱り・脅し…等々もやらかしていましたし、、、
当時は、息子・娘共々、反抗期+思春期真っ只中だったので、それらの私の行為は彼らの気持ちを逆なでするばかりだったと思います。(今となっては、です。当時は、自分にできること精一杯を無我夢中でこなしていました)
過去のやらかしを振り返ると、そういったことがあって今の穏やかな我が家がある、と言えるのかな とも思います。(不登校家庭になって5年以上経過している今だから)
子ども達は我慢に我慢を重ねた末に、学校へ行けなくなっているので、もっと早い段階で「もう、学校行かなくていいよ」と伝えてあげたかったですかね。
息子の場合は、「もう一生学校なんて行かねぇ!!!」と物凄い拒否反応を示しましたが、娘は学校行けなくなってからしばらくも、夕方登校や週イチの放課後学習サポートなどを頑張らせてしまいました…。限界を迎えたあとも、頑張らせてしまった分だけ娘のエネルギーチャージには時間がかかっているのでは、と思います。
(のちに、私から「行ってほしいオーラ」が出ていて、行かなきゃいけない雰囲気だったと言われました)
息子は2年ほど完全昼夜逆転でしたし、娘は1年半くらい家族との食事をしませんでした。
会話も1日の中で2,3度。一言二言のみ…という状況でしたが、途中からは私自身があまりに子どもの不登校に対して一生懸命になっているのがバカバカしくなり…子ども達がどんな生活態度でも、ほとんど口出ししなくなりました。
反抗期が抜け、会話が少しずつ増えてきた頃には「いいね〜!」とか、失敗談聞いたら「そんなこともあるよ」少しアドバイスしたいときは「〜っていうのもアリかもよ」みたいな感じで、子どもの意見を否定せず、共感するように心掛けていました。
(もちろん、失敗して険悪になることもありました)
私自身が、先回り・過干渉で子育てしてきた自覚があるので、「アドバイスしない」が1番難しかったかもしれません。
ただ、これらはあくまで我が家のケースなので、お子さんのタイプや状況によっては合う・合わないがあると思います。不登校には正解がないのが辛いところですよね…。不登校初期の頃、「間違わない不登校対応マニュアル」があったらいいのに…と常に思っていました。
ひたすら寝かせてあげる、です。
いろいろしてあげたくなりますが、お母さんの方が疲れてしまいます。なるべく普通に過ごしてあげたらいいと思います。
うちの場合ですけど…。