不登校卒業した方教えてください
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edit2026.06.23
家からはほとんど出られません。1人で外出できません。家族となら人の少ない時間帯であれば外食とかに出られる程度。
家での生活は昼夜逆転にはなっていなさそうですが、10時半起床くらい。24時就寝(私が先に就寝してしまうため推測です)
スマホ、リビングでYouTube、Switch、タブレットでイラスト作成で1日終わります。勉強は全くしてません。
不登校卒業した方に伺いたいのは、①おうち生活のままではダメだと悟ったきっかけ②おうち生活から外部の環境(フリースクール、塾、別室登校など)へ動き出したきっかけや、高校進学しようと思ったきっかけみたいなものが何かあったら教えて頂きたいです。
特にこれといったきっかけがなくてもおうち生活だけで時間が経てば動き出そうと思える時が果たしてくるのでしょうか?親ができることは、ただひたすら衣食住の提供と家の中の安全、子どもとの信頼関係を保つことのみなのでしょうか?
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コメント一覧
4件の投稿を表示中1-4件目(全4件)
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5年前中3の頃、息子も全く同じ状況でした。
未来地図さんを見つけて相談したり辛い気持ちの共感のコメントし出した頃もその頃でした。
目の前の息子の不登校の段階や気持ちがなかなかわからず、どうやったらここを乗り越えられるのか、前に進むのか、動き出すのか、他の方の経験から何かヒントがあるのではないか、そんな風に答えを求めていました。
ですからmihoさんのお気持ち本当によくわかります。
でも結局答えは息子の中にしかありませんでした。
こちらがこれはどうか?とやってみても思ったような反応が返って来ないこともあるし、もう自然に任せようとしていたら、勝手に自分で調べていたり、友達からの学校来いよに反応して放課後登校を始めたり。
親が何かしてきっかけを掴むというよりは、本人も不登校の間、ゲームしたりスマホしてりしながらも何かしら頭の中で悶々と悩んでいて、今日は体調が良さそう、これやってみようと動き出す、でもやっぱり無理でまた落ち込む、これの繰り返しでした。
そうやって毎日過ごしている内に進学のタイミングになり、これやってみようが上手く成功、でもまたその先に落ち込むこともある、そんな感じで今に至ります。
親に出来ることは限られていると思いますが、衣食住を満たす以外何もしなかったかと言われたら、今こういうタイミングだよ、そろそろ進路希望は出さないといけないよ、今後のことはどう考えているの?は言っていました。
これは登校刺激ではなく親子の会話、今後は向けての意思疎通だと思っていたからです。
でもそういう話を出来ない状態の子もいるでしょうし、そういう時はただ衣食住を整えるしかないのかもしれません。
だから答えは目の前の子どもにあるのかなと考えています。
安心できるような何かヒントになるようなコメントではなかったかもしれませんが、お子さんも全く何も考えていない訳ではないと思います。
他の方のコメントも参考にされて、良い方向へ向かうといいですね。
娘は中1の2学期から約2年の不登校期間を経て、中3からV字回復し全日制高校へ進学しました。
不登校期間中は、匿名さんと同じように荒れ果てそれはそれは地獄の日々でした。
そんな期間も娘の中では葛藤しながらもこのままではいけないとの気持ちがあったようです。
同時に親としては、いつ動き出してもいいように、学校とも連携をとりつつ通信制、全日制あらゆる高校を調べ、適応教室なども探しておきました。日常は娘との時間を大切にしながら、居心地の良い空間作りに徹しました。
結果、SNSの影響が大きく、キラキラしたJKの投稿に刺激され、自分もこんな高校生活を送りたいと夢を描くようになったようです。
スマホばかり見てる娘に苛立つ日々でしたが、今となれば何が幸いするのかわからないです。
中3に上がるタイミングで、別室登校は本人が嫌がるので、担任やクラスの友達をできるだけ配慮してもらう中で教室復帰しました。不慣れな学校生活にアップダウンを繰り返しながらでしたが無事卒業できました。
不登校になったきっかけが先生とのトラブルだったので、中学校はもう無理だと私も諦めていました。しかし、娘自身の意欲が芽生え始めたタイミングと学校側が誠意を持って学校復帰に関わってくれた事が大きかったです。
不登校期間中は本当に忍耐で逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。
見守るなんて本当にきれいごとで当事者しか分からない苦しみもたくさんあります。
でもいつかどこかのタイミングで状況は必ず動きます。
その時に背中をそっと押してあげれる親でありたいと思っています。
中2〜中3不登校(イベントや行事だけは参加)、高校は都立定時制の昼間部に通い、現在高3になった息子がいます。
うちの場合ですが、不登校と思春期・反抗期が絡み合い不登校期間は親子間のコミュニケーションもまともに取れない、大荒れの状態でした。
私も夫も息子を理解しようと、辛いなら無理に登校もしなくていいというスタンスだったので親を敵視する理由なんて無いのにと思いますが、当時はまともに口も聞かない、私の作った料理は食べない、地雷を踏めば大爆発、しかもリビング占拠状態だったので自宅に野獣が一匹唸りながらウロウロしていて、私たちのご飯支度も家事も息子がいない隙を見てコソコソやるしか無いような生きた心地もしない生活でした。
息子の性格的にも周りからの圧力やコントロールを強く反発するタイプだったので(中学からの不登校理由の一つだったと思います)私たち家族は見守りに徹するしか方法はないと覚悟を決めて、私も自分の気分転換に徹していました。
とは言えふとしたきっかけで地雷を踏みサンドバック状態にされて泣かされる日々でした。
昼夜逆転、スマホ依存、暴言、壁に穴も空き、部屋もボロくなり荒れに荒れた不登校時間でしたが、息子の中ではこのままじゃいけないという思いも募っていたのだと思います。(そのつらさの八つ当たりが1番身近な母親に向いていたのだと今なら理解もできますが、、、)
中学3年夏休み前後から高校進学を考えて自ら学校見学に行きたいと言いはじめたので説明会に連れて行き、3年の11月ごろ受験のために塾に行きたいと通い初めました。
受験まで当時の息子なりにかなり頑張っていましたが、第一志望の私立全日制高校は落ちて都立の定時制昼間部に入学。
その後ももちろんアップダウンもありつつ、親子間の大衝突も経て反抗期も徐々に落ち着いていきました。
当時は「もう前のような平和な親子関係は戻らないのかもしれない。もう私たちを親として慕ってくれなくても良いから、せめて自分の道を見つけて巣立ってくれたら何も要らない」と諦めと希望を持って見守っていましたが、今は昔の息子らしさが戻り、もう無理だろうと思っていた雑談で笑い合う生活になりました。(それでも気を遣っていますが)
中学3年の不登校期間中に、渦中の自分のつらさを乗り越えたい為だったのか自己分析的な思考を募らせたようで、そこから名作と言われる昔の国内外の文学や西洋哲学の読書にハマり、この2年くらいは学校の勉強は最低限しかしませんが読書歴を重ねて本を読むことに徹している毎日です。
高校に入学した頃は、自分は大学教育ではなく何か仕事に繋げられる専門学校に行けたらいいと言っていましたが、哲学にはまった結果大学に行って哲学の勉強をしたいと大学進学の目標に変わりました。
目標が具体的になってからは学校もほぼ休まず通うようになっています。
何か好きなことを見つけてくれたらと願っていましたが、親の予想を全く外した方向だったのも意外な驚きです。
下の投稿の方達の言う通り、うちの場合も本当に全て自己決定した結果の前進だと感じています。
息子は定時制で学び四年かけて卒業する予定なので、全日制の高校生よりも時間的余裕があることと、元不登校生に配慮のある高校なので自由度も高く同調圧力的なコントロールがないことも彼には心のゆとりになっているのだと思います。
時間と心の余裕から読書にはまる結果になり自分の学びたい道を見つけたのだと感じるので、中学時代の不登校がある意味息子自身のの転機や自分を見つめるきっかけに繋がっているのかもしれないと思います。
何が吉か凶か、長い目で見ないと本当にわかりません。
私も過去数年、人生でこんなにつらい事はないと感じる地獄のような毎日でいつこの暗闇が明けるのだろうと途方に暮れていましたが、子供は親の思う以上に成長していくようです。
この先もまだしばらくは見守り状態が続くと思っていますが、全て子供自身に任せて失敗も成功も自身の経験にしないことには自分で納得いく人生にはならないのだと実感しています。
うちは特に自我が強いタイプなので…
今現在も親は後方支援のみだと心に言い聞かせる毎日です。
投稿者さんからの
「親ができることは、ただひたすら衣食住の提供と家の中の安全、子どもとの信頼関係を保つことのみなのでしょうか?」
という問いはその通りだと思います。
いたるところでよく言われる通り、家が安心安全であるという土台があって初めて子供は再スタートの一歩を踏み出せるのだと思います。
陰ながら応援しています。
mihoさん、こんにちは。
中学完全不登校の子を育てました。
私とお世話になったカウンセラーさんは、
新学期や進路選択のタイミングで、
「来週から新学期だけど、どうする?」
「来年は受験だけど、どうしたい?」
とは聞いていました。
中3の夏休み明けは、親はどうするか聞いたけど、本人は何も答えず、中学に行かず、フリースクールに向かったので、それが本人の選択なんだな、と思いました。フリースクールに通いだしたきっかけは、完全不登校から2ヶ月くらいたったころ、本人が「あまり家にずっといるのもよくないかな、と思って」とフリースクールの先生に言っていました。
フリースクールには、通信制高校が併設されていて、隣の教室では高校生が通っていましたが、やっぱり自分は全日制に行きたいな、と感じたようです。
進路選択はいろいろありましたが、最後に自分が選んだ私立高校に入学して、卒業しました。
今日のYahooニュースに載っていましたが、
不登校と関係なく、
幸せを感じる人生は、自己決定した道を歩むことだと書いてあって、
それはそうだと感じました。
mihoさんのお子さんは、タブレットでイラストを描かれているそうで、本格的なコースでなくても、イラストを教えてもらえる授業がある高校などを調べて、こんな学校があるよ、と話してみたらいかがでしょうか。進路選択のきっかけになるかも。
上の子も下の子も、親が勧めたところとは違う高校を選びましたが、結果それでよかったと思います。