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小6不登校の子どもがいます。働きたい気持ちと、不安があります。
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edit2026.05.18
小2の時から不登校で、いまは家ではとても落ち着いて過ごせています。ただ、学校に行こうとすると体調不良になってしまうため、学校には足が向かない状態です。
当時はパートをしていましたが、低学年でお留守番も難しく、退職し、子どもと向き合ってきました。
最近、やりたい仕事(週3日、午前中短時間)の求人を見つけ、一歩踏み出したい気持ちと、留守番をさせる不安の間で激しく心が揺れています。
我が家は今、週に1回、訪問看護の方に入ってもらっている状態です。家では落ち着いているとはいえ、そんな状況のなかで私が仕事を始めていいのだろうか……というモヤモヤがずっと消えません。
「各家庭で決めることで、正解はない」と頭では分かっています。
それでも、自分が外に働きに出ることへの罪悪感のようなものがどこかにあります。
その一方で、
• 私が外に出て収入を得ることで、子どもにいろんな経験(選択肢)をさせてあげられるかもしれない。
• 短時間でも離れる時間を作ることで、私自身の息抜き(リフレッシュ)になるかもしれない。
• 私がいない間に、ちょっとしたお手伝いなどを通して、子ども自身が成長するきっかけになるかもしれない。
という、前向きな期待や願いもあります。
実際に通勤の予行練習をしてみました。帰宅がお昼を過ぎる可能性もあるので、お弁当は作って出ようと考えています。お留守番のシミュレーションや、見守りアイテムの導入なども考えてはいるのですが……。どうしても「本当に大丈夫かな」とブレーキがかかってしまいます。
同じように、お子さんが家では落ち着いているタイミングでパートなどの仕事を始められた方はいますか?
また、不登校のお子さんを置いて働きに出たとき、どんなふうに気持ちを整理されたか、経験談やアドバイスをいただけると嬉しいです。
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コメント一覧
10件の投稿を表示中1-10件目(全10件)
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トピック作成者
あまなつさん、コメントありがとうございます。
在宅勤務をされながら、あえて留守番の時間を作られているお話、とても参考になります。
「一緒にいるとなんだかんだ口出ししてしまう」というの、本当によく分かります…。四六時中そばにいると、見えすぎてついイライラしてしまいますよね。
留守番が自立のいいきっかけになっているのが素敵です。ありがとう、助かったと言える機会が増えというのも、お互いにとってすごく良い距離感だなと感じました。
子どもの登校等サポートで、家にいることが長く当たり前になって、私自身も働きに出ることに不安がありましたが、子どもとほどよい距離感を保ちながら、まずは少しずつ始めてみようと思います。本当にありがとうございました。
トピック作成者
ちいこさん、コメントありがとうございます。
「親が心配して諦めると、子どもが自信をなくしてしまうかも」という視点にはハッとさせられました。子どもの「大丈夫」という言葉を信じることが、子どもの自信に繋がるかもしれませんね。
また、お金があれば選択肢が増えるというお話も本当にその通りだと思います。物価高で、本当にお金がかかりますよね…。
実は私も、自分のリフレッシュだけでなく、将来子どもが何かに挑戦したいと言ったときに、私が働いていないせいで諦めさせたくないという思いがあったことに、気づくことができました。
「最悪の場合、死ぬまで貯めてやるという覚悟」という言葉、本当に力強くてかっこいいです。私も、やってみてダメならその時考えよう!という気持ちで、ポジティブに一歩を踏み出してみたいと思います。
トピック作成者
あいみさん、お返事ありがとうございます。
お返事を読んで、温かいお言葉に涙が溢れてしまいました。本当にありがとうございます。
「あと1、2歩下がって見てみる」という言葉で、ハッとさせられました。
実は、私が働きたいと思った理由には、自分のリフレッシュだけでなく、将来子どもが何かに挑戦したいと言ったときに、私が働いていないからという理由で諦めさせたくないという思いもあったことを思い出しました。これも、子どもにとっての大きなメリットになりますよね。
「何も改善していない」なんて、本当にそんなことありませんね。
まずは「ダメなら辞めたらいいや!」くらいの気持ちで、お互いのために前向きに考えてみようと思います。背中を押してくださり、本当にありがとうございました。
中1息子がいます。小5から不登校です。
私はずっとフルタイムで在宅勤務もできる環境で働いているので、少し状況は違いますが、
息子が留守番でも大丈夫ってことで、小学生のときから、敢えて、週の数日は留守番で過ごしてもらっています。
一緒にいると、なんだかんだ口出ししてしまうし、離れることでリフレッシュもできます。
また、息子も1人でいれば、何も言われなくても、いろいろ自分でやってます。
お腹が空けば食パンを焼いて食べてますし、朝出る時はパジャマでも帰ったときはちゃんと着替えてます。
たまに、敢えて、米を研ぎ忘れたから研いでとか、洗濯物入れてとかお願いもしてます。
毎日になるとやってくれませんが、時々ならやってくれます。
私が家にいると絶対やってくれないですが、ありがとう、助かったと言う機会ができています。
スマホを持たせてるので、何か困ったら連絡してねとは伝えています。
お子さんが落ち着いていて、留守番でも大丈夫と言っていて、オレンジさんが働きたい意思があれば、働いてもよいのではないかと思いました。
やりたい仕事ってなかなか出会えないと思いますしね。
高校生の息子が小5から不登校です。私はフルタイムの仕事を辞めずに続けているので、少し状況は違いますが‥。
まずはお子さんの気持ちが1番だと思います。「そのくらいの時間なら留守番でも大丈夫」とお子さんが言っているなら、信じてあげても良いのではないでしょうか。やはり心配だからとオレンジさんが諦めたとしたら、お子さんとしては自信をなくしてしまうかもしれません。
また、収入が増えることで選択肢が増えるというのはそのとおりで、高校無償化になったとはいえ、まだまだお金はかかります。
お子さんが不登校だった知り合いは、中学の時に思い切って一か月の海外ホームステイに行かせたら、お子さんが元気になり復学した、というケースもあります。
うちの子は残念ながらそれほどの動きはありませんが、最悪の場合、自分が死ぬまで貯められるお金は貯めてやるという覚悟で私は働いてます。
それとともに、オレンジさんの人生は、オレンジさんのものです。自分が思うようにやりましょう。やってみて、お子さんにマイナスの影響が出れば辞めるしかないかもしれませんが、それもやってみないと分からないことです。罪悪感があるとのことですが、働くということは収入を得るだけではなく、必ず社会の役に立っているので、ポジティブに考えてオレンジさんの力を発揮してほしいです。
オレンジさん、コメント返しありがとうございます。
「子どもが留守番できるか心配」というより、「子どもが何も改善していないのに、親の都合で働きに出てもいいのだろうか」と、自分を責めてしまう気持ちが強いんだと思います。これが私の1番の本音かもしれません。
これ読んで心配になりました。
とても優しくて責任感の強い方で、その事できっと苦しくなってしまってるんだろうなって。
その気持からあと1、2歩下がって見てみることはできますか?
働きに出る事で自分が少し楽になってしまう事に罪悪感があるなら、その事で息子さんにどんなメリットが生まれるかを想像してみてください。
お母さんが楽になったら子供だって幸せですよ。
あと、お子さんが何も改善してないって事ないと思います!ちゃんとどれくらいの時間なら留守番できると言語化できてるじゃないですか。
ダメなら辞めたらいい。私も相当職は転々としました。外の空気吸って収入を増やしたいのと、子供に手をかけたいの狭間を何度も行ったり来たりしました。
オレンジさんにとって一番大事なのはきっと息子さんでしょうから、息子さんの都合で仕事辞めたって何ら気に病むことないです。
働き手は他にいるけど、息子さんにとってのお母さんはオレンジさん以外居ないんだから。
息子さんにとって大切なお母さんであるご自身のメンテナンスです。堂々と。応援してます。
トピック作成者
ハルさん、コメントありがとうございます。
同じ小6のお子さんを持つお母さんからの共感、とても心強いです。
日中ずっと二人きりで過ごしていると、煮詰まってしまったり、息が詰まりそうになったりすること、本当によく分かります。
子どもが不登校になってから、放課後登校、付き添い登校、あいさつ登校、給食だけ、好きな授業だけ、など色んなことをやってきましたが、最近では「行かない」とハッキリ意思表示するようになりました。
送迎のことも、考えてしまいますよね。
中学校で環境が変わることで、もしかしたら登校する日が増えるかも?と淡い期待もほんの少しあって、その時がきたら動けるように、とも考えてしまいます。
お子さんが仰ってた、一人の時間もあった方がいい、というのは本当にそうかもしれません。
家に2人きりでいると、マイナスなところばかり見てしまう気がして…。
イライラして空気が悪くなるより、少しのお留守番を任せて、留守番ありがとう!助かったよ!と言う方が、子どもにとっても自信に繋がるのかなという思いもあります。
トピック作成者
あいみさん、はじめまして。ありがとうございます。
実際に息子さんが6年生だった頃のお話、とてもリアルで、お子さんの成長素晴らしいですね!
実は、前回の私の相談では少し説明不足な部分があったので、改めて自分の頭の中と本音を整理してみました。
子どもには起立性調節障害と、ASD・ADHDの特性があり、母子分離不安の傾向もあります。
朝は起きられます。医師からは、起立性調節障害の症状は軽く、どちらかというと不安が強いことからの症状が出ているという説明でした。
小2の診断当時は、本当に離れられないなという感じでしたが、関わりを変えたり、成長によって徐々に、家の中での体調も落ち着いていて、自室で過ごす時間もあります。ただ、家に誰かが来たり、外に出たりする時は不安が強くなり、どうしても私が一緒である必要がある状態です。
子どもにも話してみました。すると、「このくらいの仕事時間なら留守番でも大丈夫だよ」と言ってくれました。
最近はときどき子ども自身にも1人の時間が必要なのかな、と感じる場面もあります。
買い物など短時間のお留守番の際にも、約束事は守っていますし、
「子どもが留守番できるか心配」というより、「子どもが何も改善していないのに、親の都合で働きに出てもいいのだろうか」と、自分を責めてしまう気持ちが強いんだと思います。これが私の1番の本音かもしれません。
でも、ずっと家にこもって見守りを続けることで、自分が塞ぎ込んでしまい、うつのようになってしまったこともあります。だからこそ、自分の心の健康を保つためにも、社会とつながって働く時間が必要だとも感じています。
見守りカメラのお話も、とても参考になりました。見ていても今起きている問題にすぐ対処できるわけじゃないという言葉には、確かに!と納得しました。
はじめまして
オレンジさんのお気持ちわかるような気がします。うちも小6の子供がいます。
退職したばかりで、子供との時間が増えたものの、日中ふたりで過ごすのが辛くなる時があり、最近いいなと思う求人を見つけました。
ただ、子供の送迎やら、何やら考えすぎてしまい、一歩が踏み出せず…。
うちの子供が以前、一緒にいるのもいいけど、一人の時間もあったほうがいいと言っていたのを思い出しました。
オレンジさんの投稿を読み、仕事も含め、私も子供と辛くなりすぎない程度の距離感を見つけられたらと思います。
オレンジさん、はじめまして。
お仕事を始めたいけど不安との事。
お子さんは6年生なんですね、具体的に何が心配ですか?
お子さん自身が1人で家にいることへの不安が強くない限り、その年齢の子を留守番させるデメリットはあまりないと思います。
実際私は息子が6年生の頃は別室登校の送迎をしたら仕事に行っていました。
お昼ゴハンも毎回わざわざ用意しなくても、前日の残り物でも冷食でもインスタントでもそれで体調崩したりはしないし、私はお米研ぎを教えて自分でやらせてました。米さえあれば何とかなる!
男子ですが、いつの間にか自分で冷凍ギョーザを焼いたりチャーハンを作るようになってましたよ。
目を離したら危ない界隈へ行ってしまう
自傷の恐れがある
ゲームし放題
リビングが散らかる
あとなんだろう…
その年齢の子どもを留守番させる致命的なデメリットがあまり思い浮かびません。
お子さんと相談はしましたか?
私は兄弟喧嘩が心配で見守りカメラをリビングに設置したことありましたが、見張られてるようで凄く嫌だと言われたのですぐに外しました。
確かに見守りカメラで見ていても今起きている問題に対処できるわけじゃないもんな、と。
オレンジさんが希望的観測としてあげている3つは全てその通りだと思いますよ。
収入の減少は親の余裕を削りますし、見守りという名の監視のために2人で家にいる事はかえって風通しを悪くすることもあるかもしれません。
あなたなら大丈夫という信頼のもと
「留守の間を頼むよ」と仕事に行き、急な雨の時なんかはLINEで洗濯物取り込んで!とか、夕飯のお米研ぎ、イヌの散歩なんかを頼んで普通に助かりましたし、ありがとうと言える事が増え、子供の方もそれが家にいる免罪符になっていました。
役に立っている感覚を持っていたと思います。
少なくとも、放置されてるという感覚は一切なかったと思います。
とにかくお子さんにオレンジさんの心配と希望を伝えてみませんか?
働くお母さんの背中から学べる何かもあるかもしれませんよ。