絵本 ヘンテコリン カテゴリー 絵本 紹介者 陽 紹介文 いつも大きな恐竜たちにいじめられている「ヘンテコリン」が主人公。 体は小さいし、なにもできないし、弱いと思われてきたけれど…実はだれよりも強く、やさしい心をもっているヘンテコリン。 作者の東田直樹さんは重度自閉症の方で、自分の口で思いを伝えることはできませんが、パソコンを使えばこのようにすばらしい絵本や本を書くことができます。 話せないけれど、頭の中にはこんな豊かな世界が広がっていて、それはきっとどの子もそうなんだなと思わせてくれる絵本です。 0 みんなの本棚にもどる