ちょこの日記
edit2026.02.02
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我が家の受験が終わった
自立心と現状の葛藤が垣間見えるよき時間だった
不安を口にだし
イライラもしながら
それも成長…と受け止めれた
勉強しないのか、と不安にもなったけど
改めて言わなくても
幼少期から伝えてきた価値観は残っている
本人がやろうと思えばやることを知っている
だから
信じる、任せる、で
ここまできた
学校に当たり前にいく生活を送ってたら
当たり前に急かしたり、プレッシャーかけたりしてしまってたと思う
十分頑張ってる、今、に目を向けずに
学校にいけなくなることは、今の日本の価値観では親も子もつらいこと
でも
当たり前を疑ってみて
普通の価値観、はどうして生まれたのか考えてみる
価値観が変われば、
現実の受け止めも変わる
学校にいきずらくなり、いけなくなってからは
義務教育からの卒業だけを心待ちにしてきた
やっとここまできた
子の心が動き
それを叶えようと行動する気持ちが生まれて
それが行動に移せたら…
それが「不登校」の卒業ではないだろうか
中学にはもう行かないし、
高校もどうなるかなんてわからない
でも、自分で自分の行動を選んで実行した
そして、それを失敗も経験として子の人生を子に託せた
この経験があれば
再び学校に行かなくなっても
学歴に子の価値をおいているわけではないから
動じない自信だけがついた
そう改めて感じた今日
精神科に自分が世話にならざるを得ないくらい動揺して、葛藤して、無我夢中だった2年
今日できたこと♪
子どもを過保護でも可干渉でもなく
フラットに接することができてる!
自他共に認める過保護っぷりだったのにっ
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