揺れる気持ち

不安がふと高くなるとき

子どものことを考えていると、
ある瞬間、急に不安が高くなることがあります。
胸のあたりがぎゅっと締めつけられるような感覚です。

“このままで大丈夫だろうか”
“なにか見落としているのではないか”
そんな思いが、心の中に広がっていきます。

不安は大きく見えることがある

不安は、疲れや緊張が重なったときに、
実際よりも大きく感じられるものです。
とくに、ひとりで考えているときほど、
気持ちは内側へと深く入り込んでいきます。

節目の時期には、
これまでのことや、これからのことを
一度に考えてしまうこともあります。

振り返ってみると、わたしもそうでした。

気持ちは呼吸のように

でも、不安はずっと同じ形で居続けるものではありません。
気持ちは、呼吸のように出たり入ったりします。

吸う息と吐く息があるように、
安心と不安も、行き来を繰り返しています。
少し時間が経つと、
同じ状況でも違って見えることがあります。

まず、息を整える

深く息を吸って、ゆっくり吐く。
それだけで、気持ちは少しずつ動いていきます。
今感じている揺れも、
いっときのものとして、やがて形を変えていくかもしれません。

揺れがあるまま、息をする。
その静かな繰り返しが、今日のあなたを支えています。

スポンサーリンク
多様なスキルをもつサポーターが多様な学びを提供!(1コマ300~400円)毎日9~21時

多様なスキルをもつサポーターが多様な学びを提供!(1コマ300~400円)毎日9~21時

  • 8
ママたちの声を集めて届けるSNSはじめました。

未来地図の公式SNSでは、「ママたちの声を集めたアンケート回答」や「先輩ママたちの経験談」を中心に、さまざまな情報をお届けしています。ぜひフォローしていただけると嬉しいです(*´`)

keyboard_arrow_up