オトナも親も完ぺきではないと伝える

わたしは、常々「お母さんを信用しないで」と伝えてます
忘れるし、まちがえることだってある

完ぺきな人は、いない

だからこそ、
人に
モノに
頼ってもいいのだと伝えています。

大事なのは

「お願い」することと「ありがとう」の感謝の気持ち


わたしも一人の人間です
疲れていたり
同じことを言ったりすると
機嫌も悪くなります
体調だってくずすこともあります

だからこそ言葉で伝えることをたいせつに

「今、お母さん疲れているの」
「体調悪くて…寝てきていい?」
「イライラするから、お願い!ひとりにしてもらえる?」
「お母さん、頭いたいから、洗濯物とりこんでほしいな…お願いできる?」
なんて、お手伝いもさりげなくお願いできるようになりました

自分のマイナスの気持ちを伝えることは、かなり勇気がいります
でも…

お子さんをどう思っているのか伝えていますか

言葉にしないと伝わらないのは、子どももオトナもおなじです
わが家では、あいさつ代わりに
「大好きよ」
「あたなは、お母さんにとって大切な存在」
を伝えています

だからこそ
「さっきは、きつい言い方になってごめんね」
「頭が痛かったの。なでてくれる?」
とわたしも素直に自分の気持ちを伝えられるのかもしれません。

長女が「お母さん」で書いた文章

おいしいご飯を作る。
アイロンをかける。
一緒に勉強をする。
忙しいときも話を聞く。
たまに怒るけど、ご飯を作ってくれるのと同じで、私のためにしてくれることだと思ってる。
困ったときには、助けてくれる。
そんな母は、私にとって頼れる存在。


これ読んだとき、大号泣しました
とりあえず、胃袋をつかむとたいせつな存在にランクアップしますよ

まずは、あなたの想いをお子さんに「あなたの言葉」で伝えることから、はじめてみませんか?

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