たったひと言でいいんです

こんにちは。りょう育ママです。
10月のmiraicaféのテーマは「不安はどこからくるの?」でした
そこで今回は、わたしが不安になった時にかけてほしかった言葉についてお話しますね

わたしがほしかった言葉

わが子の発達凸凹のことついて、周囲の方やママ友に話すと
だいたいが

「え?」
「気づかなかった」から始まり…

「誰にでもあるよ」
「考えすぎだよ」
「気にしすぎ」
という返答が返ってきました。
信頼して話をしたのに…否定されたように感じたのです
(感じ方はヒトによってちがいますが…)
表面上だけの共感は、かえって追い詰めることがあります

誰にでもあるモノなのかもしれないけど、程度や質の問題だと思ってます

コロナ休校の時に出た宿題を律儀に
だれが朝9時から夜22時まで勉強するんだろう?
それでも終わらないと泣き叫ぶんだろう?
みんなよりも遅れると恐怖にかられてるんだろう?

悩んでいるレベルがちがう

「テストの点数80点で伸び悩んでて…」
とか悩んでるレベルがちがうんだと感じる
だって、親が勉強とめないといけない体調不良になるレベル

やりたいのに…できない

やりたいのに…できない


悩みの感覚が根本的にちがうというか
みんな凸凹はあるし、苦手なものはあるけど
生活に支障をきたすレベルまで困ってるかどうか…だと思ってます

理解してもらえないと…

わかってもらえないから…と口を閉ざすようになった
ママ友と話をするときは、うんうんとうなづくだけ

孤立し
孤独に…なる

消えてしまいたい気持ちになったことも

返答は、たった一言だけでいい

もちろん声をかけてくださる方に悪気がないことは、…とってもわかっています
だから、だまってしまう

「そうだったんだ」
「がんばっているね」
「一人で抱え込まないでね」
「そうなん?大変やなあ」
と言ってくれたヒトがいたから、わたしは今ここにいる

今度は、わたしがそんな言葉を伝えていきたいと思っています。

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