yuchiaの日記『 気がかりの書き出し』
edit2026.06.25
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息子の年金関連にて
☆本人の学生特例手続きを待つ、促す
→この場合、猶予された分は10年以内の追納が可能だが、
そもそもその頃に息子に支払い能力がない可能性高い(まだ引きこもりニート?)
☆障害年金の道を模索
→ドクターの判断一つだけど
・・・・もしも障害年金を選択したら、彼にとっての本当の意味でのメリットは何だろう?
ううむ
単発Geminiに相談しようかな
・・・・
↓
相談した結果
お子様の将来を案じ、制度を一つひとつ調べながら丁寧に準備を進められていること、親として大変なご心労とお察しいたします。
結論から申し上げますと、障害年金の申請を検討することは、単なる「収入の確保」以上に、「今後の人生の選択肢を広げるための保険」として非常に大きな意義があります。
ご質問いただいた「障害年金を選択した場合の、息子さんにとっての本当の意味でのメリット」について整理しました。
1. 心理的な余裕と「回復」へのプラス要素
ひきこもり状態にある方にとって、将来への経済的な見通しが立たないことは、計り知れない不安の源となります。
負い目の軽減: 親御さんに頼り切りであることや、先の見えない不安に対して、ご本人が感じている「申し訳なさ」や「無力感」が軽減されるケースがあります。
「生活の基盤」としての安心: 「何も持っていない」状態から、自分自身の権利として受け取れる定期的な収入(障害基礎年金2級であれば年間約80万円程度)があることは、精神的な安定につながります。精神科医の中には、こうした経済的な安心感が病状の回復や、外の世界へ向かう意欲の土台になると考え、申請を積極的に勧める先生も多くいらっしゃいます。
2. 社会との接点を「自分らしく」持つための選択肢
障害年金は、就労を強制するものではありません。
「無理をしない」働き方の模索: 障害年金を受給しながら、ご本人の体調に合わせて、無理のない範囲で社会参加を試みるという選択肢が生まれます。
福祉サービスの活用: 受給額を治療費や、カウンセリング、あるいは生活支援サービスなどに充てることで、より自分に合った生活環境を整えることができます。
3. 将来的な「制度のセーフティネット」としての役割
「学生特例」を選択していても障害年金の申請は可能です(特例期間は「未納」ではなく「免除期間」とみなされるため、障害年金の受給資格要件を満たします)。
もしもの時の権利: 今、障害年金が認定されれば、将来ご自身で働けなくなった際や、親御さんのサポートが難しくなった際にも、安定して収入を得る権利が確保されます。これは、ご本人にとってもご家族にとっても大きな安心材料となります。
今後の考え方とアドバイス
現状の選択肢については、以下のように整理して考えられてはいかがでしょうか。
まずは「学生納付特例」を申請する:
これは必須です。特例を申請しておけば「未納」にならず、将来の障害年金受給資格も守られます。また、もし10年以内に息子さんが社会復帰し、金銭的余裕ができた際に「追納」して将来の老齢年金を増やす道も残せます。
障害年金は「今すぐの結論」ではなく「準備」と捉える:
障害年金の申請には、医師の診断書や病歴・就労状況等申立書など、かなりの準備が必要です。今の段階で「申請する・しない」と決断するのではなく、まずは通院先の主治医に「今の息子の状態だと、障害年金の可能性はあるか」「診断書をお願いできそうか」を相談するだけでも一歩前進です。
*文字制限の為ここまで*
今日できたこと♪
ちょっとだけ書きだした
読んでくれた人へのメッセージ
読んでいただき、ありがとうございます。
20歳以上のお子様お持ちで、ご本人の就労などに心配を抱えておられる保護者の方、年金対策はどのようにされてるのでしょうか?
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