フ登校を選べているよ。

フ登校の子は、学校へ行かないことを自分の意思で選んでいるのでは?

それは、親をとても信頼しているからじゃないかな。この親だったら、きっと大丈夫。きっと、支えてくれる、サポートしてくれる。
どんな自分も受け入れてくれる…

学校以外の選択肢を一緒に開拓していける、自分を救ってくれる、守ってくれる… 共に考え、悩み、そして自分で歩んでいけるようにサポートしてくれる!

これからの教育制度を変えるキッカケとなっていく道づくりをしていける!

 
そして… お母さん(お父さん)自身の好きなこと、やりたいこと、やりたかったことにも、目を向けていってほしい。

私は、長男のフ登校で、自分が本当にやりたいことを思い出せてきてる気がします。

あ… 親である私の方が、この子に導かれているのではないかなぁ… 気付きを与えてもらっているのかな…

そして、お子さんが人生の上でやりたいことは、もしかしたら 学校へ行かないことで、行かない時期があることで、実現出来るものなのかもしれません。

お子さんの、保護者さんの人生で、必要なことだったから、フ登校という経験をしている。

それが、今は分からないかもしれないけど、きっとこの先 何かで活きてくるのかもしれません。

例え話で言うと…私が、中学から隠れ不登校で、高校でいじめから心身崩し、全日制中退…その後通信制高校卒業、という経験は、少なからず 自分の子供をサポートすることに活かされています。

もしかしたら、この先やりたいことを実現出来たら、これまでの経験が活かせるかもしれない。

起きることは、何かのメッセージ…

一見、

なんてことだ!(もうダメだ!)

と思えることも、視点を変えれば、時が経てば、

なんてことだ!(素晴らしいな!)

と、転換出来る未来が訪れるかもしれません。

大丈夫!自分の子供を、自分を信じて生きましょう!

フ登校   明るい未来へ   繋げよう🎵
 
※様々な考え方がありますが、あくまでも 1個人の見解です。

それでは、お読み頂きありがとうございました。

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