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imacoco学園

◆運営者からのメッセージ紹介
停滞を脱し、「流れ」を止めないための視点
「言葉」ではなく「動向」を追う
理想や教育論を語り合う時間を減らし、実際に手が動いているか、体温のある行動が積み重なっているかという「事実」だけを評価の基準に置く。

「依存」ではなく「循環」を促す
特定の誰かにしがみつく関係は、流れを止める「ダム」になります。人から人へ、あるいは場所から社会へと、エネルギーが常に外へ向かって流れているかを注視する。

大人が「挑戦の最前線」に立ち続ける
子供たちを観察する立場に回るのではなく、大人自身が「今、自分は何に挑んでいるか」を背中で示す。その「動いている背中」が、停滞した空気への一番の刺激になります。

「イマココ」という名が示す通り、過去の傷に浸るのではなく、未来の不安に怯えるのでもない。今、この瞬間に一歩を踏み出しているか。そのシンプルな積み重ねが、自立へと繋がる確かな川の流れを作っていくのだと感じます。

主な特徴

イマココの在り方 ―― 停滞を破り、自走するための宣言

イマココの在り方 ―― 停滞を破り、自走するための宣言
イマココはフリースクールではありません。
教える場所でも、居場所を提供する場所でもありません。
何かを与えたり、何かをしてもらうことを前提とした場ではありません。

ここは、自分の都合や判断だけで動く場ではなく、大人も子供も、場の流れや周囲との関係の中で成り立っています。それぞれがここに来て、共に過ごし、動く中で、自然に整っていく場です。

ここでは、大人も子供も行動で示すことを大切にします。
もっともらしい理由は、行動しないための言い訳に過ぎません。
やりたくないことを口にすることもあるでしょう。それでも、目の前に起きていることはすべて必然であり、今やるべきこととして現れています。

言葉よりも行動がすべてです。
理由ではなく、実際の関わりと動きがそのまま現れます。

学校に行けないこと、行かないことは問題ではありません。
日常の流れが滞らなければ、自然に道は拓けていきます。

1. 停滞を正当化する「優しさ」への疑念
昨今の不登校支援の現場では、「居場所」「好きなこと」「遊び」「ゆっくり」「そのままで」といった言葉が溢れています。一見、これらは子供に寄り添う優しい言葉に聞こえるかもしれません。

しかし、私たちは危惧しています。
これらの言葉が、時として本人のエネルギーを奪い、「停滞」を正当化する麻薬になってしまっている現状を。

「何もしなくていい」「今のままでいい」と言われ続け、ぬるま湯のような空間で消費的な遊びに耽る。それは本当の意味での「回復」でしょうか。むしろ、自走するための心の筋肉を退化させ、現実から自分を切り離す「停滞」を助長しているに過ぎないのではないか。

不登校そのものは問題ではありません。本当の問題は、日常の流れが滞り、自ら動く力を失ってしまうことです。「ゆっくり休む」という名目のもとで、期限のない先延ばしを繰り返しても、道は拓けません。理屈や理由を探して動かない時間を「自分と向き合う大切な時間」と美化することも、私たちはしません。

滞りを解消するのは、頭の中の理解ではなく、具体的な身体の動きです。目の前の作務に没頭し、場の流れに合わせて身体を動かす。その「必然の動き」の中にこそ、自分を整え、次の一歩を踏み出すための真の生命力が宿ります。

見守る大人の心得

「優しい場所」が「動けない場所」に変わるとき:見守る大人の心得
学校に行けず、心が疲れてしまった子にとって、フリースクールのような場所は大切な「避難所」です。しかし、そこでの「優しさ」が、ときとして本人の成長を止めてしまうことがあります。
大人が無意識に陥りやすい落とし穴について、整理しました。

1. 「そのままでいい」という言葉の、本当の意味
「無理しなくていいよ」という言葉は、本来、次のステップへ進むためのエネルギーを貯める「休憩」のためにあるものです。

大人の逃げ道になっていないか: もし、周りの大人が「自分も面倒なことから逃げている」状態だと、その言葉は「僕も頑張らないから、君もそのままでいいよ」という、お互いの傷をなめ合うだけの合図になってしまいます。

心地よすぎる「止まった時間」: 何のハードルもない環境は、一見幸せに見えます。しかし、そこがあまりに居心地が良すぎると、外の世界へ踏み出す勇気や、問題を乗り越える力が少しずつ失われていってしまいます。

2. 「頼られること」で満足してしまう大人たち
支援する側の大人も一人の人間です。知らず知らずのうちに、自分の心の穴を子供で埋めてしまうことがあります。

「先生」という立場への依存: 社会の中で自信を持てない大人が、自分を慕ってくれる子供たちに囲まれることで、「自分はすごい人間だ」という勘違い(万能感)に浸ってしまうケースがあります。

「変わってほしくない」という無意識のブレーキ: 子供が元気になり、自立して自分の元を去っていくのは本来喜ばしいことです。しかし、自分の存在価値を「頼られること」に置いている大人は、無意識に「君はまだ弱いから、ここにいた方がいい」と、子供を引き止めてしまうことがあります。

3. 「いい人」という印象に惑わされない
「優しくて話しやすい人だから安心」というのは、一つの目安にはなりますが、それだけで判断するのは危険です。

大人が「自分の足で立っているか」: 本当にチェックすべきは、その大人が「当たり前のことを当たり前にやっているか」という点です。約束を守る、地味な作業をコツコツ続ける、自分自身が新しいことに挑戦している。そうした「大人の背中」がない場所では、子供にだけ「頑張れ」と言っても響きません。

「言葉」でなく「動向」を追う

停滞を脱し、「流れ」を止めないための視点
「言葉」ではなく「動向」を追う
理想や教育論を語り合う時間を減らし、実際に手が動いているか、体温のある行動が積み重なっているかという「事実」だけを評価の基準に置く。

「依存」ではなく「循環」を促す
特定の誰かにしがみつく関係は、流れを止める「ダム」になります。人から人へ、あるいは場所から社会へと、エネルギーが常に外へ向かって流れているかを注視する。

大人が「挑戦の最前線」に立ち続ける
子供たちを観察する立場に回るのではなく、大人自身が「今、自分は何に挑んでいるか」を背中で示す。その「動いている背中」が、停滞した空気への一番の刺激になります。

「イマココ」という名が示す通り、過去の傷に浸るのではなく、未来の不安に怯えるのでもない。今、この瞬間に一歩を踏み出しているか。そのシンプルな積み重ねが、自立へと繋がる確かな川の流れを作っていくのだと感じます。

勉強内容

<志木キャンパス1日の流れ>
金曜日
13:30~登校・自由時間
13:40~14:20 個別学習
14:30~15:10 運動・創作活動・調べ学習
15:10~自由時間・下校
※組み合わせは自由
月曜日
 9:40~10:20 個別学習
10:30~11:10 運動・創作活動・調べ学習
※組み合わせは自由

<鹿島キャンパス1日の流れ>
火曜日・木曜日※月により変更あり

登校・自由時間(9:00~登校開始)
朝の会・日本の神話朗読(9:30~朝の会で今日の予定を確認します)
①ミニ作文・漢字・語句
(ミニ作文はテーマを提示し毎回書きます。どんどん文章が書けるようになります。)
②運動・外遊び
(評価は気にせず自分のペースで楽しみます。時にはチャンバラも。最近はモルックが人気です。)
③創作活動
昼休み・自由時間(お昼は持ってきたお弁当をみんなで食べます♪)
④自由研究(調べ学習)orコミュニケーション
(興味のあるテーマで2か月程度かけて調べ学習を行います。時には図書館にも行きます。
 まとめたものは発表します。)
⑤個別学習(それぞれの進度、理解に合わせて選択した教科に取り組みます。)
⑥自由時間(個別学習の続きorゲームなど)
16:00下校

個別型学習の勉強は、特に充実しています。学年に関係なく、理解度に応じて進めていきます。時には前の学年の復習をしたり、得意科目は先取りの学習もしていきます。

通常の授業のほか、月1回程度の特別授業、体験学習、校外学習があります。
1月はデイキャンプを行いました。タープを張り、火起こしをし、簡単な調理をしてみんなで食べました。2月は鹿島神宮武徳殿で剣道、スポーツチャンバラ体験を行いました。
講師には、それぞれの分野で専門家が在籍しています。面白い経験、ハマることが見つかるかもしれません。

志木キャンパスは、剣道場が併設しており、富士見キャンパスでは農業体験ができます。

どの進路を決めたとしても対応できるように、学習にも力を入れ、学力の基礎を構築します。

卒業後の進路

2026年小学生を卒業した3名が、中学校は登校再開

費用

入学金…38,500円(税込)
授業料…38,500円(税込)週2回※鹿島キャンパス
    22,000円(税込)週1回90分個別指導コース※志木キャンパス
               45分×2コマ(内容は選択できます)
教材費…別途(ほかに校外学習など実費)

スクール概要

名称 imacoco学園
対象年齢 小学生 / 中学生 / 高校生
タイプ 子どもの意思尊重タイプ
主な対象者 学校に行けない、学校に行きたくない、既存の学校教育が合わないと感じている、個性を伸ばす教育を受けたい、子供の意志を尊重したい、やりたいことがある、さまざまな体験・経験がしたい、大人数が苦手、自分のペースで学びたい
利用時間 鹿島キャンパス
火・水・木 9:00~16:00

志木キャンパス
月  9:00~12:00
金 13:00~16:00
住所 鹿島キャンパス:茨城県鹿嶋市国末1508-5
志木キャンパス:埼玉県志木市中宗岡3-3-11
富士見キャンパス:埼玉県富士見市鶴馬1-7-29
川口キャンパス:2025年10月開校予定
アクセス
(行き方)
鹿島キャンパス:鹿島神宮駅より車で10分
志木キャンパス:志木駅より車で10分
富士見キャンパス:鶴瀬駅より徒歩8分
定員 各キャンパス5名
HP https://imacoco-kashima.jimdosite.com/
電話番号 07090078833
メールアドレス imacoco.kashima@gmail.com

よくある質問

  • もちろん可能です!

  • 基本的に保護者の方にお願いしております。どうしてもの場合は別途費用がかかりますがご相談にも応じます。各市町村の子育てサポートなどのサービスを利用する方もいます。

  • 茨城県では非課税世帯に対して授業料の半額(最大15,000円)の補助が受けられる制度があります。

  • 学校長の判断になりますが、可能です。通っている生徒は全員学校との連携をし、こちらに登校することで出席扱いとなっています。

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