momocaの日記『「ブルーを笑えるその日まで」を観た』
edit2026.07.11
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このサイトで紹介されている『ブルーを笑えるその日まで』を観た。
(ネタバレになってしまうので詳しくは書けないけど…)
主人公の子と自分の子が重なって、心がギュッとなった。
きっとこんな感じで過ごしていたんじゃないかな…と。
クラスに馴染めない感じや1人で過ごす休み時間。
途中、映像を止めて泣いてしまった。
どんな気持ちで3年間送っていたのかを思うとツラかった。
気持ちを話さなくても、気持ちが無いわけじゃない。
うまく伝えられなくても、考えていないわけじゃない。
それをそばで1番理解して味方してあげられるのは母親なのかなと思うけど、私にそれができていたかな?
その子らしくいればいいと思う。自分の世界があるのはステキな事。
だけど、周りとのかかわりを全く持たないわけにもいかないかな。どうだろう?
うまい事バランス保ちながら生きられたらいいとは思うけど。
逃げ道がなかったり、バランス保てないとしんどいよね、きっと。
映画はとても良かった。最後まで観ると、温かい気持ちになった。
また頑張ろうと思えた。
読んでくれた人へのメッセージ
お読みいただき、ありがとうございます。
とても良い映画でした。お時間や機会があったら観てくださいね。
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