momocaの日記『昼夜逆転からの脱却』
edit2026.06.04
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高校に入学して2か月経った。
入学式後しばらくは、数カ月間の昼夜逆転の影響で朝起きるのが辛く、かなりしんどそうだった。
引きこもりからの全日制だし、登校に1時間(電車&バス)かかるから疲弊していた。
でもしばらくすると生活リズムができて、休みの日も昼夜逆転しなくなっていった。
「睡眠時間が少ないと翌日キツイから、もう寝る」と言ってゲームを切り上げ、自ら行動できるようになった。
長い間、不眠と昼夜逆転が治らず苦労してきたのに、その変わりようが不思議だった。
登校によって生活リズムができた事は大きいけれど、本人の意思と成長に驚いた。これまでも、寝たほうがいいことはわかっていたけど、自分ではどうすることもできなかったのが、自分の意思で自制して実行できるようになってきたのだ。
年齢によるものなのか、経験からくるものなのかわからないけど、子どもってちゃんと成長するものなのですね。
この状態をキープできるといいけど…
読んでくれた人へのメッセージ
お読みいただき、ありがとうございます。
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