とりの日記
edit2026.03.22
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小学校卒業式。
昼夜逆転は治らないので、苦肉の策で徹夜して出席。事前の練習もあって、何とか式は乗り越えた。流れでクラスにも入ったけど、すでに心も体も限界近く、顔は暗く下を向いていた。最後に友達と写真を撮りたかったけど、そんな余裕もなく、直ぐに帰宅しベッドへ。
卒業式には出席できたし、証書も受けとったけど、最後に涙ながらに家に帰る姿を見て、こんなに無理して出席しなくても良かったのではないか?これは親のエゴだったのではないか?最後に嫌な思いをさせてしまったのではないか?
そんな気持ちにもなったけど、夕方、起きてきてご飯を食べてるときに、今日は頑張ったね、すごくかっこよかったよ。徹夜でつらかったよね。などと声をかけ、最後に、卒業式、出て良かった?と聞いたら、うんうん、と頷いたので、心が少し救われた。
無理をさせたと思う。でも、結果的には良かった。自分からどうしたら卒業式に出られるか考えたり、そうできるような行動を取っていた。
兎にも角にも、小学校とはオサラバだ。
多分、原因は小学校での生活にあったようなので、(教えてくれないけど)、心機一転、切り替えができるといいなぁ〜。
今日できたこと♪
卒業式、頑張りました!気疲れしたけど、怒らず、愚痴らず、我慢した。一区切り。
昼夜逆転は、、、まぁ、そのうち治るだろう、、、くらいの気持ちで。今は。
読んでくれた人へのメッセージ
今日も皆さんに良いことがありますように。
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