『不安』を和らげるには

お子さんの体調不良、またはご自身の体調不良に悩まれてる方も多いのではないでしょうか
学校には、行っても行かなくても良いけれど
心と身体は整えてあげたいのが 親心だと思います.

『不安』の でかた

不登校のお子さんの多くは
『不安』を抱えた状態だと思います。
目に見えない『不安』
どんなふうに気づいてあげられるのでしょうか
臨床心理士さんの話によると、
言葉で 表現できない感情は
身体に表れるそうです。
『不安』が 表れるのは
『食』『眠』『排泄』
(摂食障害、睡眠障害、排泄障害)
放っておくと 別の病気にも繋がります
腹痛、下痢、不眠、過眠、
こんな症状が 続くときは
『不安』を感じているとき
休ませることが 必要なときです
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大人は、わかっているから
その症状が現れたら
自分の判断で 仕事等 休みますよね
子どもは、自分の症状を言葉で表現できないこともあります

受診?それ以前に親ができること

受診‥と考えがちですが、それよりまずは『不安』を和らげることが大切。

『不安』を和らげる → 『安心』を与える

『安心』の与え方は
母親が 一番よくわかってるはず。
  • 母のぬくもり
  • 甘えさせる
  • 夢中にさせる
幼い頃、転んで泣いて母の姿を求めていた我が子を思い出して‥
「痛かったね」母に抱きしめられ
ひとしきり泣いたら スッと離れて何事もなかったように遊び出す。
遊びに夢中になると 転んだ痛みも忘れます。
ずっと泣きじゃくる時は、きっと何か不安が残っているとき。
そんなときは、落ち着くまで抱きしめていませんでしたか?
きっと私たち親は、いろんな子育ての場面で、子どもが安心できる方法を探ってきました。

不安な子どもに 安心を与えられるのは
やっぱり、そばにいるお母さん(保護者)なのだと思います。

夢中になれることも『安心』の一つになります。
家にいる今は「ゲーム」「YouTube」がその一つかもしれません。
他にも「読書」「創作」「ダンス」「筋トレ」「推し活」…など
.
安心できる環境があれば
子ども(人)は また 頑張れます
.
だから、そばにいる家族は頑張って‥
‥と伝えたいわけじゃなくて。
.
大人も 同じなんです。
『不安』なときは 
自分を『安心な場所』に置いてあげましょう
  • 体調を整える
  • 抱きしめてくれる人、優しい言葉をかけてくれる人に会う
  • 自分に優しい言葉をかける
  • 時には大泣きする
  • 好きなことに夢中になる
親だって休むことが 必要なときもあります。
「安心できる場所」であるために
自分にも「安心できる場所」を作ってあげてくださいね
「安心できる場所」があれば、人はいずれそこから出ます。
不安になれば、また「安心できる場所」に戻る
その繰り返しだと思います。

安心できる場所 = エネルギーチャージの場所

『安心できる場所』を増やし、お子さんを支えるご家族もエネルギーチャージしてくださいね。
『未来地図』もその場所の一つにしてもらえたら嬉しいです。
『不安』なときは、ここでつぶやき、ここで安心材料を探してくださいね
大人も 子どもも 身体が 第一です
無理せずに 焦らず
自分を守りながら 過ごしましょう
Kun.
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