6/14「miraibar」開催報告

6月14日は『未来地図』のオンライン親の会
『miraibar』でした。
昼間開催は『miraicafe』
夜開催は『bar』になります。

今回が12回目の開催となりました
毎回満員御礼の、人気イベントです

まずは、看板娘Kunさんより参加者全員にご挨拶むらさき音符


その後、お部屋に分かれてスタッフ1人と参加者さん4人とで
それぞれお話を進めていきました今回の各お部屋のメニューは
「各自の好きな飲み物」

トークテーマは
ここからは、
各部屋の様子をそっとお伝えします。

ツッカーノブルボン(Kun)

いろんなお話が出ましたが、私が印象に残ったことを書きます。
多くのお母さん達が感じてることだと思うから(^^)
「私のせいだ…と思っちゃう。
そんなこと思っちゃいけないのに」
と話す方。。
私のせいだ…と思っちゃうよ、母は。
だって 母だもの。
思っちゃいけない感情なんてない。
その気持ちに寄り添ってあげて。
頑張ったからこそ
出てくる言葉。
頑張ってきた自分を知ってるのも自分だよ。
自分の気持ちを否定しなくていい。
私のせい…  と思うことは
改善もできる。
ここからスタートできる。
「私のせい」 じゃなくするには
我が子の行動の選択を
我が子自身に任せること。
我が子の素敵な部分を育ててきたのも
母です。
そこに自信を持とう♡
反省は 育児には付きもの。
取り返しのつかないことなんて
何もないから。
いつでも ここから…
気づいた時から さらに良くなる。

獺祭(まひろ)

全国的に有名な山口の地酒「だっさいハート。

トークタイムを半分こしてお1人ずつ、自分の今のお気持ちを
思う存分話していただきましたよ

だから、miraicafe来てるお母さんは
もう既に大丈夫なんだよね

そして、何度も訪れているうちに少しずつ少しずつ
その人自身が変わっていくの

そのスピードも人それぞれ
それは人と比べて焦る必要もないこと

たとえば、変化がゆっくりで
「何度訪れても、自分は何も変われない」と感じる方がいたとしても
そんなことは決してない

時間をかけて、少しずつ少しずつ
本当に数ミリにも満たないくらい

少しずつ少しずつ
スタッフの想いは
その人の心やカラダに沁み込んでいくんだよ

そして、数ヶ月前なら決して言えなかったであろう言葉が
自然と口から出るようになっていたりする

私たちスタッフは、そんなお母さんたちが幸せに向かう進歩の過程を
見せていただいているんだなー

シラー(陽)

子供の動きや、ネガティブな気持ちを聞くことで、
「こんなに感情を動かされたらダメだ」
「ネガティブな気持ちも全て受け止めないとダメだ」って、
自分を苦しめてるお母さんって多いよね。

えっとね、いいんですよ。ざわざわしても。いやだと思っても。
だって人間やもん。ネガティブには触れたくないし、いつも平和でおりたいやん。

それが揺るがされたら、いややん。
当たり前の感情やと思うよ。

今は特に、「お母さんがいつも笑顔で」とかね、言われるよね。

えっとね、無理です。
そりゃー、そんなことできたら理想的やけど、生活っていろんなことがありますから。

ましてや、子供のこと。色んな輝かしい将来を夢見て、それを捨てきれないって・・・・。
当たり前の感情じゃないですか?

子供が学校行かないとか、将来はニートになるとか言って・・・・。
最初から平気な人なんておる?

おるかもしれんけど、私は無理だったね。
だから、そう思う自分を否定しないでほしい。

ただ、ひとつだけ。
子供に期待していい。こうなってほしいって思ってもいい。

でも、そうなれなかったとしても・・・・
それでも、その子の価値は変わらないってことを知っていたら、他のことはたいしたことないんです。
その子の価値を認めるには、やっぱり自分の子育てに自信を持つこと。
結果、自分にOKを出すことだと思います。

でもね、急には無理だから。
こうやって、いろんな人と話せる場所で、色んな話をしながら、自分を確立していく作業をしていくって、すごく大事だと思います。

ミントティー(暁)

中学校校門にタッチしても出席扱いとなる
ドライブスルー登校があると聞いて驚いた
車で敷地内に入ったら、降りなくても出席扱いとなるそう。
大人の事情でなったから、子どもは罪悪感を感じないこと
疲れ切る前に休むことがいいよね
わたしはわたし。あなたは、あなた
親子の信頼関係を感じる
子どもがママに正直に自分の気持ちを話せる
ネガティブなことも言える関係性がステキ

ルイボスジンジャーチャイ(ともみ)

・子供に変に気を使ってしまうとき、どうしたらいい?

子供が不登校になって
少しでも明るく振る舞って
子供の気分を上げたい。。
元気付けたい。。という思いから

変なテンションで子供と関わってしまう。
自分らしく関われない。。

そんなお悩みのある方多いかもしれません。

状態によっては腫れ物に
触るようになってしまったり
子供が不登校になると
それ以前とは違う関わり方になりがちで。。
毎日ホットプレートで
パーティみたいになってしまったり。。と

ホットプレートあるある!!とのこと。。

でも、少しずつバランスが
取れてきました。というお話しが出ました。

今までの関係とは違うかもしれませんが
親子で丁度いい関わり方を
見つけるんだろうな

・気持ちを話せるようになると個性が立つ

学校が嫌だ。も自分の気持ち。

不登校はわかっているけど感情のほうが
上回ってしまった状態。

でも、子供もいいとは思ってないから
葛藤して苦しいんですよね。。

どんなことでも
自分の正直な気持ちを話すことで
自分を知っていく。

そして、自分らしさに気付いて個性が立っていく。。

そんなお話しが出ました。

・自分のソファを買いました!

お母さん自身が自分の時間を作る。
気持ちが沈んだりして動けないとき
だらだらゴロゴロするのも大事。

無理して頑張っていると
子供にも頑張ってもらいたく
なるんですよね。。やっぱり。。

参加者さんが

『まずは自分の好きなソファを買いました』と。
すごくステキ

私自身もだらだらゴロゴロに
罪悪感を感じなくなってから
子供との関係が良くなりました

その他には。。

・子供の甘えって大事だよね。。
・昼夜逆転、まずは生活リズムを
整えるのが先って無理だよね。

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どの年齢も環境も段階も感情も…、ひっくるめて話せるのが親の会の良さだと思っています。誰と話しても気づきを得られます。
その時その時のご縁には、ちゃんと意味があると思うから。。

一期一会を 大切にしてもらえたら…嬉しいです

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次回の『miraibar』は、7月12日(月)13時30分〜15時30分

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