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HKES — 不登校、引きこもり経験を、“強さ”に変える個別指導。

口コミ一覧

  • 父親
    schedule3週間前
    たけし
    利用者(保護者)

    だいたい3年くらい学校には行けてない状態です。息子は小さい頃から人見知りのような、人と話すことが苦手なような、そのような印象を受けました。加えて敏感なため、言葉を重く受け止めてしまう印象があります。

    きっかけもお友達から言われた些細なことでしたが、学校が怖いと泣き出して一時は部屋の外にも出ることができないほどでした。
    私以上に妻(母親)が精神的に弱ってしまい、なにかしらの手を打とうと思ったときに、HKESに出会いました。

    全体を通して若い先生であるため、不安に思っていましたが、固定観念だと恥ずかしく思いました。むしろ子どもらと近い感性を持っているからこそ、寄り添う力が非常に強く、なにより最初の一言が警戒心や恐怖心を緩和させて、グッと距離を近づけるのだと気付かされました。

    今は、学校に週に一回いけるようになり、私と一緒にショッピングモールで映画を見たり、公園で鬼ごっこしたりとアクティブな一面も見せるようになりました。

    本当にありがたい。

  • 母親
    schedule4週間前
    mami
    利用者(保護者)

    何時もお世話になっています。
    家庭の中だけでは、どうにもできないところまで来ていたと思います。私自身、仕事や用事で家を空けることが多く、また海外の駐在帰りで子どもが日本の学校になじめずに悩んでいることにも、最初は十分に気づけていませんでした。気づいた時には、本人は家でもあまり話さなくなっていて、こちらが声をかけても反発されたり、逆に何も返ってこなかったりして、家庭の空気も少しずつ悪くなっていました。親として「もっと早く向き合えていたら」と思う部分もあります。ですが、ここの先生特に海外からの帰国子女の先生は、事情をよくわかってくれて、学校での違和感だけでなく、家庭の中でこじれてしまった関係についても、責めるのではなく一つずつ整理してくれました。無理に学校へ戻すことを急がず、本人の話を聞きながら、親としてどう距離を取るべきかも一緒に考えてくれたのがありがたかったです。すぐに親子関係が元通りになったわけではありませんが、以前より家で衝突する回数が減り、少しずつ本人の気持ちを聞ける時間が増えてきました。家庭だけで抱え込まず、第三者に入ってもらうことの大切さを感じました。

  • 父親
    schedule4週間前
    ゾット
    利用者(保護者)

    素直に言うと、最初はあまり期待していませんでした。息子は学校の話になると黙ってしまうことが多く、家族で声をかけても反応が薄かったので、外部のサポートを受けても大きく変わるとは思っていませんでした。私自身も、心配しているつもりで「このままで大丈夫なのか」「少しは動いた方がいいんじゃないか」と言ってしまい、結果的に息子を追い詰めていた部分があったと思います。ただ、ここはいきなり登校や勉強を求めるのではなく、まず本人の今の状態を見ながら、できることを一つずつ整理してくれました。通い始めてすぐに劇的な変化があったわけではありませんが、少しずつ生活リズムが整ったり、自分から予定を確認したり、前より会話に入ってくる日が増えました。親として不安が完全になくなったわけではありませんが、家庭だけで抱え込んでいた時より、息子との距離感を少し冷静に考えられるようになったのは大きかったな。

  • schedule4週間前
    hojikin
    その他

    とても正直に言うと、最初は「本当にうちの弟が変わるのかな」と半信半疑でした。弟は学校に行けない期間が長く、家でも自分の部屋にこもることが多かったので、家族としてもどう接すればいいのか分からない状態でした。でも、先生が無理に学校へ戻すことを急がず、まず本人の話をちゃんと聞いてくれたのが印象的でした。勉強だけでなく、生活リズムや将来のことまで一緒に考えてくれて、少しずつ弟の表情が明るくなっていきました。兄として見ていて一番大きかったのは、弟が「自分にもできることがある」と思えるようになったことです。家族だけでは限界を感じていたので、第三者として寄り添ってくれる存在があることは本当に心強かったです。

  • 父親
    schedule約1ヶ月前
    まちパパ
    利用者(保護者)

    大変お世話になっています。
    小4の夏休み明けから不登校になり、10月から利用を始めました。

    娘は何事にもこだわりが強くマイペースでプライドが高く、感情をコントロールするのが苦手です。お友達とも喧嘩やトラブルになりやすい様子でした。
    昔から行き渋ることがあって学校を休みがちでしたが、なかなかどうして我々だけでは診断もつかず療育までたどり着けませんでした。
    過去に対面式のフリースクールにチャレンジしたものの次第に行けなくなってしまい、スクールカウンセラーや発達相談すら通えなくなり、友達はおろか祖父母に会うのも拒否で妻も私も八方塞がりの状態でした。

    ある日突然、「オンラインスクールをやってみたい」と娘が言い出したのでいくつか検討しました。
    ◯コミュニケーションの授業がある
◯個別で授業をしてもらえる
◯先生自身が過去に引きこもりの経験がある
〇先生が子供たちと向き合っている
◯値段がかなり良心的
    などでHKESに決めました。

    授業内容はよくある国算社理だけでなく、一般教養や時事ネタで思考力を蓄えるようなものまで幅広くかなりハイレベルなこともされています。
    まだ授業の開始から半年ほどで未だにマイクもカメラオフですが、授業を非常に楽しみにしています。
    また、同じ参加者のお友達にも積極的に関わるようになり授業を受けていない時間も、すごく充実しています。

    授業が終わり、娘に聞くと必ず言ってくれるんです、「また参加したい」と。

  • 母親
    schedule約1ヶ月前
    みか
    利用者(保護者)

    すごく悩んだ末に、今年の春ごろHKESさんに相談しました。

    息子は中学2年生の冬休み明けから学校を休む日が増え、最初は「少し疲れているだけかな」と思っていました。ですが、3月ごろにはほとんど登校できなくなり、4月に新学期が始まっても教室に戻ることができませんでした。

    朝は起こした方がいいのか、そっとしておいた方がいいのか。
    勉強の話をした方がいいのか、今は触れない方がいいのか。
    私自身、息子にどう接すればいいのか分からなくなっていました。

    5月ごろには昼夜逆転気味になり、昼過ぎまで布団から出てこない日も増えました。食事も家族と一緒に取らず、部屋の前に置いておくような日がありました。声をかけても「うん」「別に」くらいしか返ってこず、学校や勉強の話を出すと表情が硬くなって部屋に戻ってしまう。毎日、腫れ物に触るような気持ちで過ごしていました。

    学校の先生や塾に相談しても、「少しずつ勉強を再開しましょう」「生活リズムを整えましょう」と言われることが多く、もちろんそれが大事なのは分かっていました。
    でも、その前に、息子とどう話せばいいのか、どこまで踏み込んでいいのかが分かりませんでした。

    そんな時にHKESさんを知り、講師の方自身にも不登校や引きこもりの経験があると聞いて、まずは相談してみようと思いました。

    最初の頃、息子は先生とのやり取りにもあまり乗り気ではありませんでした。6月の初回も、予定の時間になってもなかなか部屋から出てこられず、話せた時間もほんの少しでした。それでも先生は焦らず、無理に明るくさせようともせず、息子が答えやすい話題から少しずつ関わってくださいました。

    何回か続けるうちに、7月ごろから息子が先生には少しずつ返事をするようになりました。ある日、「今日、少しだけ話せた」と私に言ってきた時は、たったそれだけのことなのに涙が出そうになりました。ずっと部屋にこもっていた時期を思うと、本当に大きな一歩でした。

    勉強も、遅れを一気に取り戻そうとするのではなく、本人が「これならできそう」と思えるところから始めてくださいました。医学部の先生ということもあり、説明が分かりやすかったようで、夏休みの終わりごろには息子が「これは分かったかも」と言うことも増えました。

    まだすべてが解決したわけではありません。学校にすぐ戻れたわけでもありません。
    それでも、春ごろの家の中の重たい空気に比べると、今は少しずつ会話が戻ってきています。私も、息子を心配するあまり追い詰めるのではなく、少し待つこと、少し信じることができるようになりました。

    不登校になると、子ども本人だけでなく、親もどうしていいか分からなくなります。
    HKESさんは、子どもを無理に変えようとするのではなく、親子がもう一度落ち着いて向き合えるように支えてくれる場所だと感じました。

  • 母親
    schedule約1ヶ月前
    himi
    利用者(保護者)

    ねる時間も起きる時間もバラバラで、食事も部屋の前に置いておくような状態でした。
    学校の話をすると黙り込むか、強い口調で返ってくるため、親として何を言えばいいのか分からなくなっていました。
    HKESを始めても、最初から本人が授業に出られたわけではありません。
    初回は私だけが先生と話し、本人の様子や家庭での状況を伝えるところから始まりました。
    先生が無理に勉強へ進めるのではなく、本人が反応できる範囲を探しながら関わってくれたことで、少しずつチャットで返事をするようになりました。
    今も波はありますが、以前より家の中の緊張感は減ったように感じています。
    親だけで抱え込まなくていいと思えたことが、一番大きかったです。

  • 母親
    schedule約1ヶ月前
    紗南ママ
    利用者(保護者)

    数年間悩んで、さまざまな事業所を探して、もうおわりにしようと思った時、商店街で偶然目に留まったのが、「現役」学生や不登校「経験者」がいっぱいおり、これまで話を聞いてきた大人の目線でない当事者(子ども)の気持ちが綴られたチラシでした。
    それも、ただ子どもの前向きなことばや嫌な気持ちが描かれているのではなく、具体的な嫌な理由やどうしたいが見えたため、興味を持ったのです。

    無料の説明会に参加したときには、講師の方が自身の体験に置き換えて一家の対応策を考えてくださり、その上で私を労ってくれたのが嬉しかったです。
    きっと、理論だけでなく経験があるから、言葉にも深みが出るんでしょうね

  • 父親
    schedule約1ヶ月前
    ヤス
    利用者(保護者)

    他の塾や学習支援もいくつか調べましたが、不登校の息子に合う場所が本当にあるのか、正直分かりませんでした。

    中学生の息子が学校に行けなくなってから、勉強の遅れがずっと気になっていました。親としては「少しでも勉強した方がいい」と思うのですが、本人に言うと余計に気持ちが沈んでしまい、家では勉強の話を出すこと自体が難しくなっていました。

    HKESさんに相談した時も、最初からすぐに変わるとは思っていませんでした。ただ、講師の方自身が不登校や引きこもりを経験されているとのことで、息子に対する接し方がとても自然でした。無理に励ましたり、正論を押しつけたりせず、本人の反応を見ながら少しずつ距離を縮めてくれたのが印象に残っています。

    勉強も、学校の進度に無理やり合わせるのではなく、息子が分からなくなったところまで戻って教えてくれました。医学部の講師の方ということもあり、説明が分かりやすく、どこでつまずいているのかを見つけるのも的確でした。

    以前は問題を見るだけで手が止まっていた息子が、最近は「これは分かるかも」と言うことが増えました。親から見ると小さな変化かもしれませんが、本人にとっては大きな一歩だったと思います。

    まだ学校に完全に戻るところまで進んだわけではありませんが、勉強に対する苦手意識が少しずつ薄れてきて、表情も前より明るくなりました。不登校で勉強の遅れに悩んでいるご家庭には、一度相談してみてもいいと思います。

  • 父親
    schedule約1ヶ月前
    kim
    利用者(保護者)

    たまたまここで見つけました。

    最初は正直、またダメだったらどうしようと思っていました。
    息子は昼夜逆転していて、声をかけても「うん」くらいしか返ってこない状態でした。

    でも先生は、勉強を無理に始める感じではなく、まずは息子が話せる範囲で関わってくれました。
    親の私にも、「今はこういう声かけの方がいいかもしれません」と具体的に話してくれたのがありがたかったです。

    すぐに全部が良くなったわけではありません。
    それでも最近は、先生との時間だけは嫌がらずに出てくるようになりました。

    親だけで何とかしようとしていた時より、少し気持ちが楽になりました。

  • 母親
    schedule約1ヶ月前
    ミチコ
    利用者(保護者)

    すぐに子どもに変化が生まれました。
    もちろん、その日でまるで人が変わったわけではありませんが、外の世界に興味を持ってくれるようになりました。

    我々親には、HKESの方々がされた実体験を隠さず話してくれて、子どもには穏やかに接してくれる、という印象です。そこに、学校や社会の面白さをパズルのピースのように散りばめて。

    何回か、先生が訪問すると、息子の方から「○○先生、次いつくるの?」と聞いてくれるようになったのは飛び上がるほど嬉しかったです。

    父親の時間に合わせ 、私たちの要望と子どもの気持ちをまとめ上げてくれる。HKESがもっとも親子ともに寄り添ってくれると感じました。

  • 母親
    schedule約2ヶ月前
    MU
    利用者(保護者)

    子どもが学校に行けなくなってから、家の中の空気がずっと重くなっていました。朝になるたびに「今日は行けるかな」と期待して、行けないと分かると落ち込んで、でも子どもを責めることもできず、親の私自身もどうしたらいいのか分からない日々でした。勉強の遅れ、進路、将来、人との関わり。考えれば考えるほど不安ばかりが大きくなり、正直、親として自信をなくしていました。

    いくつか塾や相談先にも問い合わせましたが、どこも「まずは勉強を再開しましょう」「学校に戻れるようにしましょう」という話が中心で、うちの子のように外に出ることや人と話すこと自体が難しい状態には合わないと感じていました。そんな時にHKESを知り、最初は藁にもすがる思いで無料相談を申し込みました。

    実際に相談して一番驚いたのは、子どもを無理に変えようとしなかったことです。今の状態を否定せず、生活リズムや本人の不安、家庭での様子まで丁寧に聞いてくださり、「まずは今できることからで大丈夫です」と言ってもらえました。その言葉で、張り詰めていた気持ちが一気にほどけて、涙が出そうになったのを覚えています。

    先生方は、不登校や学び直しへの理解がとても深く、ただ優しいだけではなく、現実的に進路や勉強の道筋を一緒に考えてくれます。通信制高校、高卒認定、大学受験など、学校に戻る以外にも選択肢があることを知り、「この子の人生はもう終わりではないんだ」と初めて本気で思えました。

    少しずつですが、子どもも変わっていきました。最初はほとんど話せなかったのに、先生との関わりの中で少しずつ表情が柔らかくなり、自分から勉強の話をする日も出てきました。親の私も、焦って急かすのではなく、子どものペースを見守ることの大切さを学びました。

    HKESに出会って、子どもだけでなく、親である私の考え方も大きく変わりました。不登校は終わりではなく、立ち止まって別の道を探す時間なのだと思えるようになりました。あのまま一人で悩み続けていたら、親子ともにもっと追い詰められていたと思います。

    私たち家族にとって、HKESはただの塾ではありません。もう一度、子どもの未来を信じられるようにしてくれた場所です。不登校や引きこもりで悩んでいるご家庭には、心から一度相談してみてほしいです。

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