くじらの日記『しんどい…』
edit2026.04.27
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久しぶりの投稿です。
3月、4月いろいろありました…。
本当にいろいろ…。
娘のフラッシュバックを目の当たりにし、
パニック状態を目の当たりにし、
救急車も呼び…、
娘が精神的な病気なんだ!と
やっとこさ受け入れられました。
4月から娘は大学生になりました。
今のところ休まず通ってます。
外に出て動き出したのは、とても嬉しいこと。
でも、トントン拍子には進みません。
相変わらず娘は幻聴が聞こえるらしい。
私(母)が
「娘のことを嫌い!」とか、
「関わりたくない」とか、
「あんな自己主張の塊じゃ、社会でうまくいかん!」とか…、
そんなことを言ってるのが聞こえてくると。
………。
本音を言うと、ちょっと思ってます。
もう無理や…、独りで抱えるには限界がある!と。
心の声が聞こえてるんやろか?と。
態度に出てるのかな?敏感な子やし…。
病気だから…とわかっていても、
サンドバッグのように
嫌い!嫌い!あっち行け!を言われ続けたら、
私の心も壊れてしまう。
逃げ出したくなるときあります。
妊娠した時からワンオペ。
結婚って、育児って夫婦で育みながらするもんだと思ってた。
でも実際は独りで奮闘するもの。
お母さんは仕事ばかりして淋しいかった!
と娘に言われました。
私のこと、見てくれなかった!と。
気持ちの余裕がなく、
ヒステリックに怒った日も確かにあった。
未熟なお母さんで、ごめんなさい…。
これでも精一杯、大切に育てました。
自分が親にやってほしかったことを
全部娘にやリました。
振り返ると、
足りないことがたくさんあった。
我慢もたくさんさせた。
理不尽に怒った日も。
それでも、一生懸命育てたのはホント。
娘の幸せを願って、これが一番良いと信じて…。
私の頑張ってたことって何だったんだろう?
知らんぷりしてる母や夫に聞きたい。
私はどんな人間に見えてるんだろう?
妻(娘)と娘(孫)が苦しんでるのに、
そこまで知らんぷりする神経がわからん。
私には大切なものがあり、
それを守るために頑張ってきたはず。
私の大切なものって何だろう?
何のために頑張ってきたんだろう?
わからなくなった。
ただ一つ、わかること。それは…、
「娘が苦しまずに穏やかに暮らせること」
そんな日がくることを願ってます。
今日できたこと♪
不登校の親/精神疾患の家族の孤独と不安、
ワンオペのしんどさ、寂しさ…
などを理解しようとしない家族(母、夫)
そんな環境の中で、必死に子どもたちを守ろうとしてる自分に気づいた。
よくがんばってる。
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとうございます。
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