「困ったな」の経験は次への大きな一歩

こんにちは。
「#うちで過ごそう」いかがお過ごしでしょうか。

我が家は現在、主人はテレワーク。子ども達は休校のなかなぜか私だけ仕事なんです(;^_^

外に出れてありがたいと言えばありがたいです。私の仕事は投資に関係する面もあり、こんな時だからこそ動くものがあるようです。今の世の中、どう生きることがプラスになり何をすることがマイナスになるのか分からないので、嘆いたり望んだりではなく、自分の道は自分で楽しめるように自分で考え工夫をしていかないと…と感じています。

そう思い早速!お外に飲みにいけないならと自宅用のビールサーバーを買いました。

これも私の大事な大事な工夫です^^

ある飲食店の工夫

昨日の夕食は早い時間に主人と二人で歩いていける飲食店(居酒屋)に行きました。いつもは賑やかなお店なのですが、現在は完全コースの予約制。少し高めの料金設定でした。(それでも…生ビールが飲みたくて^^)

広い店内に90分一組のみ。向かい合わせの席を広めにとって中央に軽くビニールが張られ、料理は一人前ずつの盛り付けで大皿シェアはNG。そのほかは電話オーダーのテイクアウトのみという工夫で今の状況を乗り切っていました。

一組ずつの予約制はお手洗いなどを他者と共有しないためだそうで、私達も安心して久々におそとご飯を楽しむことができました。できないことを嘆くよりもどうやったらできるのかの発想って大事ですね。

そんなお店でマイペースな主人^^

美味しいね。美味しいねとお酒もすすみ、お互いにいい感じでお腹いっぱいになったころ、主人が「一品追加でオーダーしていい?」と店主さんに声をかけに席を立ちました。「OKだった。予約時間内だし^^」とニコニコで戻ってきた主人。

さてさて…うちの主人は何を注文したと思います?

私は……コーヒーかデザートかなにか軽いものだと思い待っていたのですが……なかなか来ない……「ねぇ。なん頼んだの?」と聞くと「ポテトフライ」と主人。

「はーー?今??ヽ(`Д´#)ノ」と心の声。

揚げ物は時間がかかる……やっと届いてもアツアツで来るから食べるのにも時間がかかる。そのポテトフライを食べながら私に「いる?」と聞く主人…

いらんし……お腹いっぱいよ……と答える私の目の前で猫舌主人はマイペースにフーフーしながらポリポリ食べる。私はひたすら待つ。

笑って待つ気力もなかったです(^-^;

やっと食べ終わり(ちゃんと予約時間内に終わりました)帰りの道中で「追加で揚げ物食べたいときは早めに頼んでよね」とお願いしました^_^;

マイペースな主人の息子…^^

高校から通信制高校に転学したものの、行ったり行かなかったりしていた息子。ある日の朝は(珍しく???)行くつもりだった様で10時の電車に乗るから!と順調に用意をしていました。

朝食も着替えも済ませそろそろ出ないと間に合わない時間。なのに……。行く気配がない……。

まぁ。よくあること…。ここで悲しむことも…その頃はもうなくなっていました。今日もまた行かないのか…と気にしないふりをしていたら

息子が「間に合う時間に行こうと思ったら水筒がなかったから間に合わなかった」と言ったんです。

ここでも心の中ははぁーーー?ヽ(`Д´#)ノですよ。ドイツモコイツモ……。

コンビニで買えばよくない?もっと言うなら何故そんなギリギリで水筒の用意をするかね……

そんな怒りをなんだかなぁと思いつつコントロールして特に触れずにいたら「次の電車で行く」とようやくの出発。

帰る直前にポテトフライを追加注文した主人に…息子の水筒騒動を思い出しました。

主婦は●●の達人だから…気になるんだよね~

私が今回書いたこんな出来事…日常茶飯事ですよね。それとも…みなさんはもっと寛大ママで私みたいに家族のマイペースさにイラッとしたりしないのかもですね^^

こう書きながら思ったのですが…主婦ってね…あるものの達人だと思ったんです。なんだと思います??

私が思うに、主婦って【段取りの達人】なんですよね。

私達主婦って、一人で家族全員のスケジュールを把握しながらそれに合わせて準備したり準備させたりして一日動きません?

それに引き換え主人や子供達は、自分の事だけ、自分のペースで行えばいいから段取りがなってない!そんな家族にイライラしっぱなしってことありません^^

例えて言うならお風呂の順番とかもね。みなさんのお宅でもないですか?

「今入って」と頼むも、それぞれが「テレビ見てから」「これ終わってから」とかになるからお風呂タイムはいつも大渋滞。

今はみんなで家にいるから…もう知りません^^何時にお風呂に入って何時に寝ようとも、それぞれの責任です^^

お風呂渋滞になって困ればいいんです^^

最後に

水筒騒動は…息子が不登校になる前の私なら、息子が朝バタバタしないように、困らない様にと予め水筒にお茶を入れていたでしょう。

だけどその頃の私はもうそんな事はしませんでした。

「自分で困って」「自分で対策をする」これってとても大事でした。

私の家族のこのマイペースさは、この機会を与えずに、せっせとお世話をしすぎた私の反省点ですね。

段取りもタイミングも人それぞれ。完璧に状況を整えてもらうより、少しは困った方がちゃんと考えて工夫をしていきます。困ったら工夫したらいいんです。昨今人気の「オンライン●●」もそうではないでしょうか。できないな…をどうやったらできるかに考えると、新しい道がみえてきます。昨日出かけた飲食店の店主のように…どうしよう…と嘆くよりも、どうすればいいのだろう…と考えられる力が必要なのかもですね。

もちろん答えも人それぞれ。せっかくの時間を工夫するもOK。こんな時は思い切って休む。割り切って休む。何もしない。そんな選択ももちろんOK。できないからと嘆くよりその答えを自分の意志で決めることが大事です。

きっとお子様もそうなんです。大丈夫大丈夫。困ったなの経験は次への一歩。大きなチャンスです。どうしよう…もうダメだ…の気持ちから、どうしたらいいんだろう…どうしたらできる様になるんだろう。と少しずつ変わっていけるように。その事を自分で考えられるように。焦らず一緒に信じましょう。

未来はくるくる
みんなにくるくる
yukiでした

不登校生の親の気持ちを集めたアンケート結果を公開中!

未来地図では、たくさんの保護者方の声を集めた『不登校生の親の気持ちアンケート』の回答を公開しています。共感、納得できるだけでなく、さまざまな場面で参考になる内容ですので、ぜひご覧いただけると嬉しいです(*´`)

アンケート回答結果はこちら