momocaの日記『「信じてよ」を信じたい』
edit2026.07.30
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先日、私の間違った対応で、子どもにとって良くない方向に行くんじゃないかという事があった。
それきっかっけで、子どもとずっと話せなかった事について正面から向き合わざるを得なくなり、話す機会ができた。
「大丈夫だから信じてよ」と言われ「信じたいよ。でも、これまで大丈夫と言って大丈夫じゃなかったことの方が多いでしょ。本当に心配してるの。どうしてかわかるでしょ?」と真剣に言ってしまった。
長い時間いろいろと話して、私が心から心配している事はわかってくれたようだ。
その上で「今は大丈夫だから信じてほしい」という。
確かに高校に入学してからは本当によく頑張っているし、すごく成長もしている。
でも数ヶ月前は不登校で引きこもりだった。カーテンを閉めた暗い部屋で覇気のない表情を思い出す。それだけじゃない。もっと深刻なこともあった。
せっかく抜け出せたのに…また戻ることにならないか?と不安になる。それを率直に伝えた。
だけど、信じるしかなさそうだと腹を括り、どうなるかわからないけど子どもに任せてみようと決め、やりたいようにさせる事にした。
先がわからない中で1つだけ良かったのは、お互いに気持を話せた事。
親子の関係が前より近づいた気がする。
今回のことを乗り越えて、親子ともまた一歩成長できたらいいな。
今日できたこと♪
正直な気持ちを話せた
読んでくれた人へのメッセージ
お読みいただき、ありがとうございます。
思春期の子どもとのやり取りは難しいですね。
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