momocaの日記『棚園正一さんの講演会(感想)』
edit2026.06.30
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棚園正一さんの講演会に参加させていただきました。
長時間にわたり、誠実にわかりやすく伝えてくださいました。ありがとうございました。
棚園さんは、まさに子どもの代弁者だと思いました。
ウチの子は自分の内面を表に出すことが苦手だし、なかなか言語化できないようで、あまり気持ちを話してくれません。
それでも少しだけ話してくれた事は、棚園さんがおっしゃっていた事と同じでした。自分に注力し過ぎないでほしい、自分のせいで何かを諦めたりしないでほしい…などなど、それ以外にもいろいろ。
子ども達の表現できない気持ちを細かく、そして繰り返し教えてくださって、子どもをより理解できるような、距離が縮まったような気持ちになりました。あの時はこういう気持ちだったのかなぁって。
そして、明るく誠実にお話してくださっていましたが、本当にいろいろな事があったんだなと…。子どもの希死念慮についてどう理解したらよいのか困惑していましたが、子どもの行動の点と点が根本的な所は線でつながっているんだと感じました。
これまでいろいろな事にどう対応したら良いのか右往左往してきました。
正解がわからず、これでよかったのかいつも疑問に思い自責する事も多かったです。
でも子どもと一緒に迷いながら、うまく行ったり行かなかったりを繰り返す、それ自体に意味があるのだと気づかせてくださいました。
今回参加して本当に良かったです。
読んでくれた人へのメッセージ
お読みいただき、ありがとうございます。
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