ちょこの日記『卒業証書の受け取りが終わり』
edit2026.03.07
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ただただ感無量です
やっと、選択肢のない中学からはなれられ、
「行けない」自分に子が苦しむことも減ります
それでも「学校」に対するトラウマが環境が変わればなんともない、なんてことがないのは
上の子をみていて知っていますから
高校もスムーズでないでしょう
でも高校を辞めることも、変えることも、バイトをすることも、
本人がやろうと思えば、選択肢が広くあるのがこれからの人生です
部屋にいるしかない精神状態はどれほど苦しかったか…
心さえ元気であれば、何にでもチャレンジできるのです
子の不登校で私の価値観は180度?変わりました
「子どもの心理」についてこれほど深く考え、子どもの情緒を育てることの有意義さを学んだこの期間は今やなくてはならない時間、だったとも思います
私が不登校と伴奏できたのは、早々に「自分には子を変える力はない」と悟ったことだと思います。
変えようと躍起になるくらいなら、自分を変えようと躍起になる方がいい。
変えれるのは自分だけ、まさに痛感しました。
子どもの環境因子の一つである親が変わることは、静かに、でも着実に外側から与える影響に変化を及ぼすと信じています。
それでも親ですから、迷い、揺れ…
そんなときはこのサイトを覗いては、勇気づけられました。
渦中が苦しいのは、経験者としてよくわかります。
ただただ感無量。
不登校が始まって2年。
やっとここまで子離れできました。
今日できたこと♪
卒業証書の受け取り方、悩みました。私が。
でも、子どもの決定を親の価値観で水を差すことなく終えれた。邪魔しなかった。
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくださり、ありがとうございました。
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