『多様な学び実践研究フォーラム』

2日間に渡って開催されるフォーラムの2日目、分科会⑫で『未来地図』「不登校を考えるアンケート(保護者版)」が取り上げられることになりました。

「多様な学び実践研究フォーラム」

  1. アンケートの「あなたの理想とする学びの場についての具体的なイメージは?」の問いには、約40ページ分もの自由記述回答が寄せられました。
  2. この結果を題材に 理想の学びの場について、共に考え、アイディアを出し合いませんか。

多様な学びの形について関心をお持ちの皆さま、「我が子が学びに向かう姿が想像もつきません」という保護者の皆さま、そのステップを応援したいとお考えの支援者の皆さま、ぜひご参加ください。

詳細

8回多様な学び実践研究フォーラムは、
フリースクール・オルタナティブスクール・ホームエデュケーショ ン・外国学校など、多様な学びの実践者や研究者によるフォーラムです。新しいこれからの学びのあり様を考える上で、学校関係者・ 学生・保護者・行政・教育・福祉・心理などの分野から毎年多くの皆さまにご参加いただいております。
今回は昨年に続きオンラインイベントとして下記日程で開催することとなりました。
多様な学びにご関心をお持ちの方は、お立場に関わらずどなたでもご参加いただけます。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


日時:
1日目:202194日(土)13:3018:00
2日目:202195日(日)10:0016:30

会場:オンライン 
参加方法①:Peatixで参加登録いただいた方に、前日までに視聴ページのURLをメールでご送付します。
参加方法②:Peatix上の「イベントに参加」ボタンをクリックいただければ視聴ページのURLにアクセスできます。
お申込みくださった方のみへ、上記①② の参加方法をご案内します。

参加費:
一般券 3,000(参加費¥1,500+ご寄付¥1,500)※会の活動にご賛同くださりご寄付いただける方はこちらをご協力ください
一般券 1,500(参加費¥1,500のみ)
学生 無料

申込者は期間限定配信でも視聴可能

お申し込み方法:
本サイトからお申し込みください。
→★★★

主催:
多様な学び保障法を実現する会

概要:
本フォーラムは2日間に分けて基調講演、シンポジウム、分科会等によって構成されています。分科会についてはそれぞれに個別のURLからご参加いただきます(参加登録いただいた方に別途詳細をご連絡)。両日ではなく、どちらか1日のみのご参加や途中入退室も可能でございますので、ご都合に合わせてご参加ください。

<主なプログラム>

1日目:94日(土)

「子どもの居場所と子どもの権利条約について―川崎市子どもの権利条例施行20年の節目に」

【基調講演】13:3015:30
西野 博之(フリースペースたまりば理事長)

「学ぶ権利を保障するしくみを考える~公的な経済支援が行われている実例に基づいて~」

【シンポジウムA16:0018:00
亀貝
一義(NPO法人フリースクール札幌自由が丘学園理事長)
上村 一隆(箱崎自由学舎)
鈴木 正樹(株式会社アットスクール代表取締役 / アットスクール高等学院 学院長)
古山 明男(千葉市教育機会確保の会代表 / おるたネット代表)
間屋口 貴仁(ちゃれスクール)
進行:

「多様な学びの必要性/保護者の視点から」

【シンポジウムB16:0018:00
小沼
陽子(ホームスクーリングで輝くみらいタウンプロジェクト・代表)
折田 毅久(IT業界の会社員 / 東京王子シューレ保護者)
蓑田 雅之(コピーライター 東京サドベリースクール評議員)
金子 留美(横浜シュタイナー学園保護者)
進行:饗庭 千恵子(多様な学び保障法を実現する会 運営委員)

▼2日目:95日(日)

【分科会 午前の部】10:0012:00

テーマ①「多様な学び支援と条例」

中野 謙作(一般社団法人若年者就労支援機構、特定非営利活動法人とちぎ教育ネットワーク)
小堀 康典(前高根沢町教育長)
進行:喜多 明人(早稲田大学名誉教授)

テーマ②「教育基本法に最善の解釈を与え、多様な教育に活かす」

古山 明男(千葉市教育機会確保の会代表 / おるたネット代表)
前川 喜平(現代教育行政研究会代表)

テーマ③「小規模実験学校制度(スモールスクール制度)の提案」

正矩(認定NPO法人コクレオの森代表理事)
永田 佳之(聖心女子大学教授)
竹内 延彦(長野県池田町教育長)
進行:吉田敦彦(大阪府立大学教授)

テーマ④「地域と共に育ち学ぶ『生きる力』と、子どもとつくる学び場づくり」

横山 はるみ(NPO法人フリースクール木のねっこ運営代表)
スタッフスクール生3名(11歳、13歳、13歳)
若林 輝則(社会福祉士 / 一般社団法人スイス村スタッフ)

テーマ⑤「多様な学びで育つ子ども達のリアルな声を聞く」

松浦 生(東京賢治シュタイナー学校卒業生)
平山 春之(フリースクール東京シューレ流山在校生)
多喜 春華(わくわく子ども学校卒業生(認定NPO法人コクレオの森))

テーマ⑥「子ども中心の学びを公教育でどう作るか」

奥地 圭子(東京シューレ学園学園長)
安部 雅昭(星槎国際高等学校副校長)

テーマ⑦「多様な学びの場 遊び・スポーツ」

豊田 毅(滝野川高等学院)
高橋 徹(フリースクール僕んち)
井上 由惟子(S.C.P.Japan

【分科会 午後の部】13:0015:00

テーマ⑧「フリースクール×地域・教育行政~公民連携を市民からつくる」

中村 みちよ(多様な学びを共につくる / みやぎネットワーク [宮城県])
高和 正純(はぁとぴあ21 [富山県])
岩間文孝(横浜子ども支援協議会 [横浜市])
永易江麻(東京都フリースクール等ネットワーク [東京都」)

テーマ⑨「ビッグバン共育 一人一人が意識を自由に扱えるようになるカリキュラム」

下村 拓滋(affirmativeArchitect / 意思決定コンサルタント / 薬剤師)

テーマ⑩「予測困難で不確実な時代の普通教育のあり方」

白井 俊(文部科学省初等中等教育企画課教育制度改革室長)
吉田 敦彦(大阪府立大学教授)
古山 明男(千葉市教育機会確保の会代表 / おるたネット代表)
森岡 次郎(大阪府立大学准教授)
進行:辻 正矩(認定NPO法人コクレオの森代表理事)

テーマ⑪「ホームエデュケーションその考え方と実際」

朝倉 景樹(てきせん大学代表 / 元シューレ大学スタッフ)
矢嶋 康平(ホームシューレスタッフ)
力石 歩(東京シューレ葛飾中学校スタッフホームスクールホーム担当)

テーマ⑫「保護者の考える理想の学びの場 1,064件の『不登校を考えるアンケート(保護者向け)』の結果から見えてきたこと」

野村 俊幸(社会福祉士・精神保健福祉士/ 登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会代表)
岩田 弘志(NPO法人熊本オルタナティブ教育協会 代表理事 / 公立小学校 教諭 / 教育学博士)
話題提供者 先輩ママたちが運営する不登校の道案内サイト「未来地図」
進行:吉田 みずえ(保護者)


テーマ⑬「多様な学びにおける事故予防および事故対応のあり方の探究」

喜多 明人(早稲田大学名誉教授)

【海外先進事例から学ぶ】15:1016:30
「海外事例紹介 韓国・イウ学校 地域とのネットワークを創りつつ学ぶ子どもたち―革新学校:イウ学校の子どもと教師からのレポート」
恩鏡(東洋大学子ども支援学助教)
進行: 喜多 明人(早稲田大学名誉教授)

【閉会挨拶】16:30

【オンライン懇親会】閉会挨拶後に開催予定

登壇者、プログラム内容、開始終了時間が一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
申込者は期間限定配信でも視聴可能。

申し込みフォームhttp://ptix.at/DZfLst

「不登校を考えるアンケート(保護者向け)」結果報告(報告書)
 [別添]「不登校を考えるアンケート(保護者向け)」集計結果(グラフ、表など)
「不登校を考えるアンケート(保護者向け)」結果報告概要(報告書の要旨)

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