大切な我が子へ ‥かける言葉。

私はクリスマスの朝が一年で一番好きでした。
子どもの頃の話…ではなくて、母になってからのコトです^^

朝、プレゼントを見て 大喜びする我が子達の笑顔を見るのが大好きで、一年で一番幸せを感じる瞬間でした♡
それは今も同じです^^

大切な我が子の笑顔が失われることが、私にとって 何よりも辛いことです。

苦しい表情のまま、行こうとする学校は、必要のない場所だと…私は感じます。

甘い考え… だと思いますか?

私は、しっかりと進める我が子も知ってます。

「動けない時」は「動かない方が良い時」

大切なのは「無理に行くこと」じゃなく「心身の反応を最優先すること」

我が子の笑顔を守りたい

母親にできることは、疲れ切ってる子どもを辛い場所に連れていくことではなく、疲れてる子どもの 疲れを和らげること。安心できる場所を用意すること。

小さい頃、泣き止まない我が子を安心できるまで抱きしめていた…その感覚を思い出そう^^

安心し、心が満たされたら、自分の足で自分が向かいたい方へ進みます。

ホッとする言葉を‥

大切な友達が、疲れきって仕事にもいけず悩んでいたら‥どんな言葉をかけますか

「無理しないでね」「ゆっくり休んだら?」「頑張りすぎじゃない?」「大丈夫だよ、なんとかなるから」。。

私だったらこんな言葉をかけます。

逆に自分が疲れてる時も こんな言葉をもらえたらホッとするし、嬉しくなります^^(安心して休めるし、きっと回復も早い)

「もっと頑張らなきゃ」「みんな疲れてるんだよ」「このままじゃ大変よ」「いつまで休んでるの」。。

こんなこと言われたら、辛さが増します(;_:)

 

大切な我が子にはどんな言葉をかけていますか?

一番大切な…自分の命より大切なはずの我が子にこそ『ホッと安心できる言葉』をかけてあげたいですよね^^

「自分 = 子ども」?

大切な我が子…なのに優しい言葉がかけられない。「もっと頑張れ」と言ってしまう…そんなお母さんは意外と多いんですよね。

なぜでしょう…

私が思うには。。

『我が子 = 自分』と感じてるから…じゃないかな。

自分の分身のように感じて、

もっと頑張らなきゃ、もっと認められなきゃ、人に迷惑かけないように、正しくありたい…

そうやって頑張ってきた方は、きっと我が子にも同じことを求めてしまうかもしれません。

そうやって頑張ってきたことは、その人のすごく魅力的な部分で尊敬できる内面であり、成功してきた要素だとも思います。

でも、自分と我が子は違う『人』なんですよね。

そんなことわかってるつもりだったのに、私は我が子に私と同じ頑張りを求めていました。

頑張ってる時は、自分を大切にすることが苦手…だったりもします。…で それに気づいてないことも多い。

だから…、頑張りすぎてるお母さん、我が子に優しい言葉をかけるのが苦手なお母さん。。

まずは自分に優しい言葉をかけてあげてください^^

「無理しないでね」「ゆっくり休んだら?」「頑張りすぎじゃない?」「大丈夫だよ、なんとかなるから」

この言葉を自分自身に伝えてくださいね

自分に優しくできたら、我が子にも優しい言葉がかけられるようになり、そんなお母さんを見て、子ども自身も自分を大切にできるようになると思います。

我が子と自分は、別人です(^^)人(^^)

お母さんの言葉で、安心感を届けてほしいと思います。

「もっと頑張れ」…と今あなたが言われたら 苦しいでしょ。

安心できる言葉、安心できる場所。

その中で子どもはエネルギーを貯めて元気になっていきます♡

何があっても絶対 大丈夫!

お母さん達にも、子ども達にも伝えたいです。

何があっても絶対 大丈夫だから。

日常の中に「不安」を重ねるよりも「安心」を重ねましょう。

お母さん達も辛い時は、無理しないでゆっくりしてくださいね。自分の心を守ることが何よりも大切です。

「無理せずゆっくりしてね」大切な友達や同僚には言えるこの言葉を一番大切な我が子にも♡

エネルギーさえ溜まれば、子どもはいつのまにか動き出します◡̈*

Ꮶun

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