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NHK学園高等学校

◆運営者からのメッセージ紹介
本校はNHKが1962年に設立した日本で最初の広域通信制の学校で、今年64年目を迎えました。放送(NHK高校講座)を視聴し、レポート課題を提出し、スクーリングに参加し、オンラインによる支援を効果的に結びつけて、「いつでも、どこでも、だれにでも」学ぶ機会を提供する学校で、皆さんの“未来のじぶん”を創造していくことができる場所です。本校の学習の基本は「自学自習」で、NHK高校講座の視聴やレポートの取り組み、スクーリングの参加も、自分で選択することから始まります。この自ら選ぶ行動の積み重ねが基礎・基本の学力だけでなく、「生きる力」を養ってくれるのです。
昨年度リニューアルした独自のネット学習システム N-gaku Online Spaceを活用して学習を進め、番組視聴もレポート提出(一部芸術科目を除く)も先生への質問なども全てネット上でできるので、皆さんのスケジュールに合わせて、無理なく学習を進めることができるのが大きな特徴となっています。

2026年度からはNHK学園ではコース編成を見直し、キャリア&コミュニケーション、レポートアシスト、セレクションの3つの学びを新設し、希望する生徒さんに充実した学びを提供するとともに、それらを自由に選べる形にします。新たな3つの学びを全国の生徒さんに届けるために「オンラインプラス」を、東京本校では学校施設を使用した対面での学習を「登校プラス」として提供していきます。時代の変化に合わせて、NHK学園は進化を続けています。

主な特徴

  1. 「NHK高校講座」の視聴と、独自のネット学習システム

    NHK学園の生徒は「NHK高校講座」を独自のネット学習システム上で視聴し、ネットでレポートを提出します。「NHK高校講座」は基本1本20分。スマートフォンでも視聴可能でスキマ時間を有効に活用し、学習を進めることができます。電話やチャットで質問ができ、学習管理も、学校からの連絡もすべてネットシステムで一元化されています。
     

  2. ニーズにあわせて選べるスクーリング日数

    自宅学習を補うスクーリングは、東京本校のほか、全国30の高等学校等を会場として実施。
    会場ごとに特色ある学校行事や生徒会活動もあります。対面で指導を受けるのはもちろん、先生に質問したり、仲間と交流を深めたりする貴重な学びの場です。自宅での学習教材がしっかりしているため、スクーリングは月1~2日と少ない回数ですが、定期的に通学が難しい場合は、年1回・連続4日間程度の集中型(宿泊なし)との併用も可能です。

  3. 学習面・生活面にわたるきめ細やかなサポート体制

    生徒を支える“総合教育相談センター”を設置。スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなど心理・福祉の専門資格を持つ教職員が所属して、各協力校の指導担当、養護教諭・保健担当、担任などと協力しながら全国の生徒の支援にあたります。保護者懇談会や学習会などのイベントにも力を注いでいます。東京本校のほか、札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡に設置している<まなびや>でも、スクールカウンセラーが相談を受け付けています。

  4. <学びの多様化学校>としての特別カリキュラム ライフデザイン

    「学びの多様化学校(不登校特例校)」として、文部科学省から認められた特別カリキュラム・ライフデザインコースを設置しています。
    まずは、ネット授業やネットホームルームで、登校への準備を進めます。スクーリングは、1年次は年2~4日から始め、2年次・3年次と談垣的に日数を増やしていきます。会場は東京本校・札幌・盛岡・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡です。

  5. オンラインの活用が充実

    どの入学者も選べるプラスαの学び「オンラインプラス」。学びの基礎づくりから、興味関心の拡大までサポート。レポート提出や、高校の学習に不安のある生徒にぴったりな「レポートアシスト」では、学び直し科目も対象で、小・中学校での学習にさかのぼって理解を確実なものにしていきます。わからないところはチャットや電話で質問できます。ほかにもNHKグループで働く人たちが登壇し、多彩な話題に触れ、社会への理解力、思考力、コミュニケーション力を育む「NHKリレー講座」などもあります。また全国の生徒が集うオンライン特別活動「インスパイア・ハイ」を年5回開催するなど、オンラインを活用した活動が充実しています。

コース・学科

スタンダード 「NHK高校講座」を独自のネット学習システム上で視聴し、ネットでレポートを提出。スクーリング会場には月1~2日のスクーリングと、年1回年度末試験で登校します。
無理なく計画的に、効果的・効率的な学習でしっかりとした学習を身につけます。
仕事や地理的な事情などにより、毎月通うのが難しい人向けの、年1回・連続4日間程度の集中スクーリング(宿泊なし)との併用も可能です。
スクーリングは日曜日(一部会場では土曜日)、東京本校は土日月火の中から選択可能。

<こんな人にぴったり>
・やりたいこと、自分に向いていることを見つけたい
・1つひとつのことや、自分自身にじっくり向き合いたい
・夢の実現と学業を両立したい
・働きながら学びたい
・海外に拠点を置きながら日本の高卒資格を得たい
  
ライフデザイン <学びの多様化学校>として文部科学省から認められた特別カリキュラム。普通科科目に加えて、特別カリキュラムの中でコミュニケーションの基本を学ぶことで、社会で生きる力を育みます。
まずはネット授業で登校への準備を進め、1年次は年2~4日からスタート。2年次、3年次と段階的に登校の日数を増やしていきます。担任を中心に心理・福祉資格を持つ教職員も学校生活をサポート。独自カリキュラムと、個性に合わせた進路指導で卒業後のステップへつなげます。卒業後も見据えた積み上げ型の独自カリキュラム。体育の実技は2年次から開始するなど学習に取り組みやすい配慮をしています。自らを知り、コミュニケーションの基本を学ぶことで社会で生きる力を育むコースです。
【独自のカリキュラム】
◆生活実習…学びは生活の中にあります。料理・掃除・洗濯など生活に関わる内容のほか、生徒本人が興味をもって取り組めるテーマを主体的に選び、写真や図などを使って報告します。生徒・保護者・担任で継続的に関わる対話的な学びであり、計画力や継続する力、まとめる力も身についていきます。
◆総合セッションⅠ…ストレスマネジメントなど自分とのつき合い方を学びます。「みんなでやってみよう」では協働的な学びの楽しさを体験します(登校型・オンライン型を選択)
◆総合セッションⅡ…相手を意識したアサーティブネス(自他尊重に基づく自己表現方法)を、心理学の理論に基づいて学びます。
◆職業技術…社会生活を送る上で必要なスキルや、資格取得につながる科目を自分のニーズに合わせて選択して学びます。「コミュニケーションスキルライフ」「社会生活入門」「ビジネス基礎ライフ」「情報技術」から選択します。
「コミュニケーションスキルライフ」…基本的なコミュニケーションの技術やコツを身につけていきます。ポイントをつかんで練習を繰り返しましょう
「社会生活入門」…社会に出る前に必要なお金のしくみや税金のこと、将来設計を楽しみながら学んでいきましょう

<こんな人にぴったり>
・自宅から出るのがつらい
・多人数の教室に入ることが難しい
・社会に出るための力を少しずつ身につけたい

登校プラス(東京本校のみ) スタンダードの月1~2日のスクーリングに加えて、週1~3日の中から登校日数と活動を選択でき、自分に合った学びと登校日数を自由に組み合わせられます。

【活動内容】
<キャリアコミュニケーション>
◇社会で求められる力を育み、進路実現につなげる
活動を通じて、キャリア形成に不可欠な社会への理解力、思考力、コミュニケーション力を育みます。2年次後半からは、進路決定を見すえたプログラムに従って準備を進めます。推薦入試や総合型選抜を始めとした大学進学や卒業後のキャリア形成につながる、学年を追うごとに深化するプログラムです。「NHKリレー講座」ではNHKグループで働く人たちの話を聞き、放送やモノづくりに関わるテーマや、社会問題など多彩な話題に触れ、意見を交わし、考える機会を得る講座です。
■「NHKリレー講座」これまでのテーマ例
・紅白歌合戦の美術ができるまで
・これから起きること~縮むニッポンと私たちの未来
・AI時代のリテラシーとSNSコンテンツの使い方
・ニュースグラフィックで学ぼう!カラーユニバーサルデザイン
・気象予報にチャレンジ!

<レポートアシスト>
◇レポート提出や高校の学習への不安を解消
各レポート提出前にその提出回の設問に対する解き方のポイントを解説。学び直し科目として設置している「英語入門」「数学Ⅰ入門」も対象です。学習リズムをつくり、レポート提出を習慣化します。

<セレクション>
◇新しいことにチャレンジして興味関心を広げる
ダンス、料理、お菓子づくり、語学にアート、クラフトなど多彩な実技系講座や資格・検定講座を開講。充実した設備を使って活動します。

≪こんな人にぴったり≫
・先生や仲間と多くの時間を過ごす中で豊かな人間関係を築きたい
・自分のこころとからだの状態に合わせた登校スタイルを選びたい
・イベントや活動に多く参加して、充実した学校生活を送りたい


スクールライフ

クラブ 【東京本校例】
東京本校では、生徒会活動や委員会活動のほか、部活動も盛んです。グラウンド、体育館、調理室や美術室、書道室など充実した設備を使ってのびのび活動しています。
共通の趣味や興味を持つ仲間との出会いが、高校生活を充実させます。毎年夏に行われる全国定時制通信制体育大会で活躍している部も多数。初心者でも心配いりません。ぜひ好きなこと、新しいことにチャレンジしてください。

≪運動部≫
・男子女子バレーボール部・男子女子バスケットボール部・バドミントン部・軟式野球部
・サッカー部・卓球部・剣道部・自転車部・硬式テニス部・ソフトテニス部・陸上競技部
・水泳部・ダンス部
<文化部>
・英語部・書道部・歴史部・軽音楽部・フォークソング部・コーラス部・吹奏楽部
・まんが部・美術部・自然科学部・家庭科部・演劇部・写真部・文芸部・ゲーム部
・ドローン部・ソーシャルアクティビティクラブ(SAC)・ものづくり同好会

※部活動のほかに、有志が自主的に集まって学習する「学習グループ」があります。

イベント イベント・行事情報 運動会、学園祭、遠足、合同進路説明会、就職ガイダンスほか(東京本校)、
各スクーリング会塲ごとにさまざまなイベントが行われます。
遠足、球技大会、スポーツを楽しむ会、クリスマス会、独自の文化祭を開催するところもあります。

≪東京本校イベント例≫
〇中学生対象 学校紹介イベント「NHK学園に行ってみよう!」9/12(土)、10/31(土)
〇オープンキャンパス  8/1(土)
〇スクーリング見学会  9/26(土)、10/10(土)、11/7(土)
〇NHK学園特別講座「尾木直樹さん講演会」入学検討者保護者対象 8/22(土)来校・オンライン
〇学園祭 11/15(日)
校則・服装 制服はありません。

スクーリング情報

日数・曜日 〇月1~2日・日曜日(一部土曜日)、東京本校は土日月火の中から曜日を選択
〇集中スクーリングは、スタンダードコースの連続4日間程度のスクーリング。
 毎月通うのが難しい生徒は、月1~2日のスクーリングと、併用することができます。

 
場所 東京本校、各協力校および、各地区集中スクーリング会場です。集中スクーリング会場は東京本校、北海道、宮城。愛知、大阪、広島、福岡です。
その他・備考  
スクーリングは集中スクーリングも含め、宿泊必須ではありません。スクーリングの費用は学費に含まれています。

主な進路・進学実績

卒業率:96%

◇合格実績686人(※2026年4月16日時点、既卒生含むのべ人数)
4年制大学391人 通信制の大学49人 短期大学28人 専門学校など180人 就職38人

一般入試・総合型選抜など
国公立大学
千葉大学、東京外国語大学、横浜国立大学、岐阜大学、大阪公立大学、岡山大学、広島大学、山口大学、熊本大学、新潟県立大学、福井県立大学、高知工科大学、北九州市立大学 ほか

私立大学
青山学院大学、亜細亜大学、大阪芸術大学、神奈川大学、関西医科大学、北里大学、京都女子大学、近畿大学、慶應義塾大学、甲南大学、國學院大学、国際医療福祉大学、札幌大学、芝浦工業大学、成城大学、専修大学、創価大学、大東文化大学、玉川大学、多摩美術大学、中央大学、東京都市大学、東京農業大学、東京理科大学、同志社大学、同志社女子大学、東北学院大学、東洋大学、日本大学、福岡大学、法政大学、松山大学、武蔵野美術大学、明治大学、明治学院大学、立教大学、龍谷大学、早稲田大学、西江大学(韓国) ほか

指定校推薦
4年制大学など 計146校
学習院大学、桜美林大学、駿河台大学、駒澤大学、獨協大学、明星大学、名古屋経済大学、帝京大学、二松学舎大学、弘前学院大学、京都芸術大学 ほか

専門学校など 計163校

費用

年間学費(目安):●スタンダード62,000円+教材費 ●ライフデザイン122,000円+教材費

入学金 50,000円(推薦入学の場合15,000円免除)
授業料 1単位12,000円(高等学校等就学支援金助成対象・年間30単位まで実質0円)
教材料 2,100円×科目数
施設・設備費 20,000円 ※登校プラスは登校日数により金額が異なります。
スクーリング費 なし
備考

募集要項・出願

募集人数 コース・スクーリング会場により異なります。詳しくは東京本校までお問合せください。
対象 【2027年度】スタンダード・ライフデザイン

≪新入学(推薦入学)≫
・2027年度3月に中学校を卒業する見込みの者
・本校入学を第一志望(専願)とし、在籍する中学校の校長の推薦がある者
・本校の学習システムと教育内容をよく理解し、入学後意欲をもって学習に取り組める者
スタンダードで東京本校を会場として推薦入学を希望される場合は「入学相談」のために東京本校で開催されるイベント・個別相談にご参加ください。必要書類をお渡しします。

≪新入学(一般入学)≫
・2027年3月に中学校を卒業する見込みの者
・中学を卒業後、高等学校(中等教育学校後期課程、高等専門学校含む)に入学していない者

≪編入学≫
・単位修得の有無にかかわらず、すでに高等学校(中等教育学校後期課程・高等専門学校を含む)を退学している者
・国外にて他国の高等学校に在籍している者(在籍していた者)

≪転入学≫
・単位修得の有無にかかわらず、出願時に高等学校(中等教育学校後期課程)に在籍している者(2027年度に休学期間がある場合は、必ず事前にご相談ください)
出願期間 スタンダード、ライフデザイン

【2027年度】         
<新入学(推薦入学)>
2027年1月15日(金)~2027年1月24日(日)必着

<新入学(一般入学)>
前期:2027年1月25日(月)~2027年4月30日(金)必着
後期:2027年8月1日(日)~2027年9月30日(木)必着

<編入学)>
前期:2027年1月25日(月)~2027年4月30日(金)必着
後期:2027年8月1日(日)~2027年9月30日(木)必着

<転入学)>
前期:2027年3月1日(月)~2027年7月31日(土)必着
転入学日;2027年4月1日(木)~2027年8月1日(日)

後期:2027年8月1日(日)~2027年12月10日(金)必着
転入学日;2027年9月1日(水)~2027年12月15日(水)

【2026年度】           
<新入学(一般入学)>
後期:2026年8月1日(土)~2026年9月30日(水)必着

<編入学)>
後期:2026年8月1日(土)~2026年9月30日(水)必着

<転入学)>
前期:2026年3月1日(日)~2026年7月31日(金)必着
転入学日;2026年4月1日(水)~2026年8月1日(土)

後期:2026年8月1日(土)~2026年12月10日(木)必着
転入学日;2026年9月1日(火)~2026年12月15日(火)


選考方法 <選考方法>提出書類・面接

基本情報

名称 NHK学園高等学校
学校種別 通信制高校
入学可能エリア 全国どこでも可
コース
  • スタンダード
  • ライフデザイン
  • 登校プラス(東京本校のみ)
生徒数 全国で約3,000人(これまでの卒業生のべ85,000人以上)
運営元 学校法人NHK学園高等学校
設立年月日 1962年10月1日
寮の有無 無し
資料請求 有り
説明会・オープンキャンパス 有り
HP https://www.n-gaku.jp/sch/
X(旧Twitter)

キャンパス情報

名称 NHK学園高等学校 東京本校
住所 〒186-8001 東京都国立市富士見台2-36-2
アクセス ・JR中央線「国立駅」南口徒歩18分・バス5分 4番のりば「国立高校前」徒歩3分・タクシー4分・JR南武線「谷保駅」徒歩8分 https://www.n-gaku.jp/sch/about/access/
電話番号 0425738112
メールアドレス
備考 お問合せはこちらから
→https://www.n-gaku.jp/sch/question_form
名称 北海道有朋高等学校(協力校)
住所 〒002-8504 北海道札幌市北区屯田9条7丁目
アクセス ・地下鉄南北線麻生駅前からバス(麻17)で15分「有朋高校前」下車徒歩5分・地下鉄東豊線栄町駅前からバス(栄19)で15分「屯田小学校」下車徒歩15分
電話番号 0425738112
メールアドレス
備考 スクーリングは土曜日または日曜日に実施

お問合せはこちらから
→https://www.n-gaku.jp/sch/question_form
名称 青森県立北斗高等学校(協力校)
住所 〒030-0813 青森県青森市松原二丁目1-24
アクセス ・JR青森駅よりバス東部営業所行き10分「ステーションホール青森」下車徒歩8分
電話番号 0425738112
メールアドレス
備考 お問合せはこちらから
→https://www.n-gaku.jp/sch/question_form
名称 秋田令和高等学校(協力校)
住所 〒010-0877 秋田県秋田市千秋矢留町4-17
アクセス ・秋田駅から広小路千秋公園方向へ進み徒歩15分
電話番号 042738112
メールアドレス
備考 スクーリングは土曜日に実施

お問合せはこちらから
→https://www.n-gaku.jp/sch/question_form
名称 岩手県立杜陵高等学校(協力校)
住所 〒020-8543 岩手県盛岡市上田二丁目3-1
アクセス ・JR盛岡駅発松園バスターミナル行きバス「盛岡第一高校前」下車徒歩10分
電話番号 0425738112
メールアドレス
備考 お問合せはこちらから
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名称 仙台大学附属明成高等学校(協力校)
住所 〒981-8570 宮城県仙台市青葉区川平2-26-1
アクセス ・JR仙台駅よりバス20分「北仙台・川平団地経由長命ケ丘線」「北中山四丁目西中線」で明成高校前下車・「北仙台経由桜ヶ丘線」で桜ヶ丘5丁目下車徒歩7分
電話番号 0425738112
メールアドレス
備考 お問合せはこちらから
→https://www.n-gaku.jp/sch/question_form
名称 新潟市立明鏡高等学校(協力校)
住所 〒950-0075 新潟県新潟市中央区沼垂東6-11-1
アクセス ・JR「新潟駅」下車徒歩30分・バス新潟駅発 空港・松浜線・河渡線「中央埠頭」下車徒歩3分・臨港線「万代高校前」下車徒歩3分
電話番号 0425738112
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備考 お問合せはこちらから
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名称 昌賢学園(協力校)
住所 〒371-0846 群馬県前橋市元総社町152
アクセス ・JR両毛線「新前橋駅」西口より徒歩7分
電話番号 042738112
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備考 お問合せはこちらから
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名称 大宮開成高等学校(協力校)
住所 〒330-8567 埼玉県さいたま市大宮区堀の内町1-615
アクセス ・JR「大宮駅」東口から国際興業バス6番のりばより、「日大前行き」・「東新井団地行き」・「中川循環行き」のいずれかに乗車。約7分、「天沼町」「大宮開成中学高等学校前」下車
電話番号 0425738112
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名称 日出学園高等学校(協力校)
住所 〒272-0824 千葉県市川市菅野3-23-1
アクセス ・JR総武線「市川駅」下車徒歩15分・京成電鉄線「菅野駅」下車徒歩5分
電話番号 0425738112
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名称 千葉黎明高等学校(協力校)
住所 〒289-1115 千葉県八街市八街ほ625
アクセス ・JR総部本線「八街駅」下車、南口より徒歩10分
電話番号 0425738112
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名称 安田学園高等学校(協力校)
住所 〒130-8615 東京都墨田区横綱2-2-25
アクセス ・総武線「両国駅」西口より徒歩6分・都営地下鉄・大江戸線「両国駅」A1出口より徒歩3分
電話番号 0425738112
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名称 関東学院高等学校(協力校)
住所 〒232-0002 神奈川県横浜市南区三春台4
アクセス ・京浜急行「黄金町駅」下車徒歩5分・横浜市営地下鉄「阪東橋駅」下車徒歩8分
電話番号 0425738112
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名称 清水国際高等学校(協力校)
住所 〒424-0809 静岡県静岡市清水区天神1-4-1
アクセス ・JR「清水駅」下車、国道1号線を静岡方面へ徒歩8分
電話番号 0425738112
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名称 石川県立金沢泉丘高等学校(協力校)
住所 〒921-8517 石川県金沢市泉野出町3-10-10
アクセス ・JR「金沢駅」より、北陸鉄道バス●30光が丘行き●31額住宅行き●32円光寺行き「泉丘高校前」で下車
電話番号 0425738112
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名称 岐阜県立岐南工業高等学校(協力校)
住所 〒500-8389 岐阜県岐阜市本荘3456-19
アクセス ・JR東海道本線「西岐阜駅」南口を出て東へ徒歩10分・岐阜バス鏡島市橋線「科学館前」下車徒歩2分
電話番号 0425738112
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名称 名古屋大谷高等学校(協力校)
住所 〒467-8511 愛知県名古屋市瑞穂区高田町4-19
アクセス ・地下鉄桜通線「見z穂区役所駅」下車4番出口徒歩4分・名古屋駅から地下鉄桜通線「瑞穂町区役所駅」下車(乗車時間17分)・金山駅から地下鉄名城線「新瑞橋駅」経由、桜通線「瑞穂区役所駅」下車(乗車時間18分)
電話番号 0425738112
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名称 桜丘高等学校(協力校)
住所 〒440-8516 愛知県豊橋市南牛川2-1-11
アクセス ・豊橋駅より豊鉄学輪バス(8:10発)15分※登校時のみ・豊橋駅東口より豊鉄路線バス(豊橋駅3番のりば牛川金田線)(「桜丘中学・高校前」バス停)20分・豊橋駅より豊鉄市内電車(「競輪場前」電停)15分 徒歩15分
電話番号 0425738112
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名称 京都翔英高等学校(協力校)
住所 〒611-0013 京都府宇治市菟道大垣内33-10
アクセス ・JR奈良線「宇治駅」下車徒歩13分・京浜線「宇治駅」下車徒歩5分・京阪線「三室戸駅」下車徒歩5分
電話番号 0425738112
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名称 大阪夕陽丘学園高等学校(協力校)
住所 〒543-0073 大阪府大阪市天王寺区牛玉寺町7-72
アクセス ・Osaka Metro谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」下車徒歩3分・南海線「なんば駅」下車徒歩22分・近鉄線「大阪上本町駅」下車徒歩12分・JR関西本線「天王寺駅」下車徒歩22分
電話番号 0425738112
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名称 履正社高等学校(協力校)
住所 〒561-0874 大阪府豊中市長興寺南4-3-19
アクセス ・阪急宝塚線「曽根駅」下車徒歩15分・北大阪急行線(地下鉄御堂筋線)「緑地公園駅」下車徒歩18分
電話番号 0425738112
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名称 啓明学院高等学校(協力校)
住所 〒654-0131 兵庫県神戸市須磨区横尾9-5-1
アクセス ・JR山陽本線・山陽線「須磨駅」下車、駅前よりバス20分・地下鉄西神・山手線「妙法寺駅」下車、駅前よりバス3分、徒歩12分
電話番号 0425738112
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名称 岡山県立岡山操山高等学校(協力校)
住所 〒703-8573 岡山県岡山市中区浜412
アクセス ・JR「西川原駅」から徒歩10分
電話番号 0425738112
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名称 広島県立広島国泰寺高等学校(協力校)
住所 〒730-0042 広島県広島市中区国泰寺寺町1-2-49
アクセス ・広電宇品線「中電前駅」下車徒歩2分・アストラムライン「本通駅」下車徒歩8分
電話番号 0425738112
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名称 福岡県立博多青松高等学校(協力校)
住所 〒812-0044 福岡県福岡市博多区千代1-2-21
アクセス ・JR鹿児島本線「吉塚駅」徒歩12分・福岡市営地下鉄(箱崎線)「千代県庁口駅」徒歩8分
電話番号 0425738112
メールアドレス
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名称 折尾愛真高等学校(協力校)
住所 〒807-0861 福岡県北九州市八幡西区堀川町12-10
アクセス ・JR「折尾駅」西口より南へ徒歩5分
電話番号 0425738112
メールアドレス
備考 お問合せはこちらから
→https://www.n-gaku.jp/sch/question_form
名称 鎮西学院高等学校(協力校)
住所 〒854-0082 長崎県諫早市西栄田町1212-1
アクセス ・JR「諫早駅」徒歩15分、タクシー5分・長崎県営バス「破籠井」行き、「鎮西高校前」下車
電話番号 0425738112
メールアドレス
備考 お問合せはこちらから
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名称 開新高等学校(協力校)
住所 〒862-8677 熊本県熊本市中央区大江6-1-33
アクセス 熊本駅から・市電「健軍」行に乗車「味噌天神前駅」で下車徒歩7分・産交バス利用「木山」「沼山津」行に乗車「味噌天神前駅」で下車徒歩7分・JR豊肥本線「水前寺駅」で下車徒歩7分
電話番号 0425738112
メールアドレス
備考 お問合せはこちらから
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名称 宮﨑県立宮崎東高等学校(協力校)
住所 〒880-0056 宮崎県宮崎市神宮東1-2-42
アクセス ・JR「宮崎神宮駅」より徒歩10分。最寄りバス停・10号線沿い「江平2丁目」バス停・神宮参道沿い「大宮高校前」バス停
電話番号 0425738112
メールアドレス
備考 スクーリングは土曜日に実施

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名称 鹿児島県立開陽高等学校(協力校)
住所 〒891-0198 鹿児島県鹿児島市西谷山1-2-1
アクセス ・JR九州指宿枕崎線「慈眼寺駅」から徒歩10分・鹿児島市コミュニティバス「あいばす」南部親子つどいの広場停留所から徒歩1分
電話番号 0425738112
メールアドレス
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名称 興南高等学校(協力校)
住所 〒902-0061 沖縄県那覇市古島1-7-1
アクセス ・ゆいレール「古島駅」下車徒歩3分・バス8番首里城下町線「興南高校」下車すぐ・バス11番安岡宇栄原線「真嘉北(国道)」下車徒歩12分、「古島駅前」下車徒歩5分
電話番号 0425738112
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名称 北海道地区集中スクーリング会場 北海道有朋高等学校
住所 〒002-8504 北海道札幌市北区屯田9条7丁目
アクセス ・地下鉄南北線麻生駅前からバス(麻17)で15分「有朋高校前」下車、徒歩5分・地下鉄東豊線栄町駅前からバス(栄19)で15分「屯田小学校」下車徒歩15分
電話番号 0425738112
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名称 東北地区集中スクーリング会場 仙台大学附属明成高等学校
住所 〒981-8570 宮城県仙台市青葉区川平2-26-1
アクセス ・JR仙台駅よりバス20分「北仙台・川平団地経由長命ケ丘線」「北中山四丁目西中線」で明成高校前下車・「北仙台経由桜ヶ丘線」で桜ヶ丘5丁目下車徒歩7分
電話番号 0425738112
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名称 関東地区集中スクーリング会場 東京本校
住所 〒186-8001 東京都国立市富士見台2-36-2
アクセス ・JR中央線「国立駅」南口徒歩18分・バス5分 4番のりば「国立高校前」徒歩3分・タクシー4分・JR南武線「谷保駅」徒歩8分 https://www.n-gaku.jp/sch/about/access/
電話番号 0425738112
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名称 中部地区集中スクーリング会場 名古屋市青少年宿泊センター
住所 〒459-8001 愛知県名古屋市緑区大高町宇蝮池4-6
アクセス ・JR「南大高駅」東口より徒歩10分・地下鉄「鳴子北駅」から市バス「地下鉄鳴子北」発鳴子13系統「南大高駅」行に乗車「南大高駅」下車徒歩10分・名鉄「鳴海駅」から市バス「名鉄鳴海」発鳴海11系統「南大高駅」行に乗車「南大高駅」下車徒歩10分
電話番号 0425738112
メールアドレス
備考 ※会場は宿泊センターですが、宿泊必須ではありません。

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名称 近畿地区集中スクーリング会場 大阪府羽衣青少年センター
住所 〒592-0002 大阪府高石市羽衣公園丁
アクセス ・JR阪和線「東羽衣駅」下車徒歩15分・南海線「羽衣駅」下車徒歩15分
電話番号 0425738112
メールアドレス
備考 お問合せはこちらから
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名称 中国・四国地区集中スクーリング会場 国立江田島青少年交流の家
住所 〒737-2126 広島県江田島市江田島町津久茂1-1-1
アクセス ・広島港からフェリー/高速船・グランドプリンスホテル広島から高速船・呉ポートピアからフェリー・呉港からフェリー/高速船下船後タクシー利用、一部バスあり
電話番号 0425738112
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名称 九州地区集中スクーリング会場 
住所 福岡県内での開催を予定
アクセス
電話番号 0425738112
メールアドレス
備考 福岡県内での開催を予定。詳細は確定次第、NHK学園ホームページに掲載します。

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よくある質問

  • どんな人が入学できますか。
    新入生(現在中学校3年生または中学校を卒業済みで高等学校に入学していない方)、編入生(高等学校を中途退学した方)、転入生(高等学校在学中または休学中で転校を希望の方)が入学できます。
    募集の時期がそれぞれ異なるため、入学希望年度の募集要項でご確認ください。高等専修学校やインターナショナルスクールに在学中の(在学していた)方は新入学、高等専門学校に在学の方の場合は編入学となります。また、過去に高等学校を卒業された方は入学することはできません。


  • 教養コース・海外特科コースを除いて、どのコースでも高卒資格が取得できます。ただし、卒業条件を満たすことが必要です。

  • • 3年以上の高等学校への在籍
    • 74単位以上の修得単位数
    • 必修科目、履修条件科目の履修
    • 特別活動の30時間(3年間合計)以上の出席
    • 在籍期間の学費および諸費用を全て納入していること
    以上5つが卒業のための要件です。編入学・転入学の方は前籍校で作成いただいた書類により在籍期間や修得単位、年度内の学習の進捗状況が認められれば、加味されます。ただし、一部例外もあります。なお、在籍期間に休学期間は含めません。

  • これまでの高校への在籍期間が、1年未満の場合は1年次、1年以上の場合は2年次への転入学となります。1年間に履修できる単位数は39単位までですので、2年間の在籍期間があり、修得単位が35単位以上認められた場合は、3年次への入学となります。


  • 10代が8割以上、20代が1割となっています。
    30代以上は80代まで幅広い年代層が学んでいます。
    男女比率は5割前後です。

  • 転入学の選考は、出願受付期間中、随時行っています。
    書類の到着から履修科目を決定して教材をお届けし、学習を開始するまで、提出書類に不備のない場合で、約3週間です。前籍校に記入いただく書類の準備や、書類に不備がある場合の再提出のことも考慮して、早めに手続きを開始することをお勧めします。

  • はい、できます。東京本校では、フリーダイヤル、オンライン、来校しての個別相談を随時受け付けています。コース選択の段階からでも遠慮なくお申込みください。
    また、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の在校生向け自習施設<まなびや> でも相談を受けられます。まずはお電話ください。その他、NHK放送局や協力校(スクーリング会場)でも定期的に相談会を実施します。お問合せください

  • 東京本校や大阪のライフデザインコースは午後からのスクーリングがあります。NHK学園では、「NHK高校講座」の視聴とネット学習を組み合わせた年間の学習計画に沿って学習を進めれば、単位修得に必要なスクーリング時間の一部免除が認められます。朝からのスクーリングに参加が難しい場合でも、スクーリングの時間を工夫して選択することで、多くの科目で単位を修得できます。ただし、スクーリング会場や時間割、履修する科目によって状況が異なりますので、年間の時間割を確認のうえ、入学後には担任の先生と相談しながら出席計画をたててください。ご心配の点はぜひご相談ください。

  • 不登校の経験があっても、ライフデザインコース以外のコースに通っている在校生もいます。
    スタンダードコースでは、月に1~2回の登校日数で卒業できますので、3年間トータルでの登校日数はスタンダードコースの方が少なくて済みます。選択肢としてお考えください。
    なお、入学時の登校日数に対する不安を軽減させたい場合は、カリキュラムに特色があるライフデザインコースをご検討ください。1年次には年2~4日と登校日数を抑えています。

  • 年度の切り替わりの際(4月)にコース変更が可能です。
    ライフデザインコースは3年間での積み上げを想定したカリキュラムとなっていますので、コース変更の際はご相談ください。

  • スタンダードコース ベーシックの場合、通常月1~2回のスクーリングを行います。ライフデザインコースの場合は1年次は年間で2~4回の登校から始め、徐々にスクーリング回数を増やしていきます。3年間のトータルではスタンダードコース ベーシックより登校の日数は多くなります。
    スタンダードコース 登校プラスの場合は月1~2回のスクーリングに加え、週3日~1日の登校日数を選ぶことができます。毎月の登校が難しい場合は、東京本校のほか、札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡で開催される3~4日の集中スクーリングに毎月のスクーリングを併用して登校日数を抑えることも可能です。
    また、海外からの入学の場合は、東京本校で4日間の集中スクーリングと1~2日の年度末試験の受けることで年1回・連続5~6日間の登校で単位修得に必要な出席要件を満たすことができます。

  • ネット学習システムの利用のためにインターネット上で動画再生できる端末(スマートフォン、タブレット、パソコンなど)が必要になります。NHK学園のネット学習システムN-gaku Online Spaceの推奨環境は、<NHK学園のネット学習>をご覧ください。

  • レポートはその単元で学習した内容の確認です。
    選択肢から選ぶ問題や問いに該当する語で答える問題のほか、記述問題もあります。その方の履修している科目数にもよりますが、平均して1か月5~7本の提出です。
    どのコースもNHK学園オリジナルのネット学習システムを通じて提出します。

  • はい。保護者向けにもネット学習システムへのログインIDを発行しますので、学習の進捗状況の確認が可能です。

  • 他の科目と同様に教科書・学習書で学習しながらレポートを作成します。実技部分はスクーリングで補います。
    体育のスクーリングは初歩的な内容からスタートします。身体的な理由で運動が制限されている人は、見学でのスクーリング参加も認めています。芸術科目は、音楽・美術・書道の中から選択が可能です(一部協力校を除く)。

  • 積み上げ型の学習で、習熟度に差が出る数学と英語については、入門科目を設置して、中学あるいは小学校の学習内容の復習から取り組みます。
    ご心配な場合は1年次で「数学I入門」や「英語入門」を履修し、小・中学校までの復習を1年かけてしっかり行ってから、2年次で「数学I」や「英語コミュニケーションI」を履修していただくことをおすすめします。「数学I入門」や「英語入門」も卒業に必要な修得単位に生かすことができます。
    レポートに1人で取り組めるか不安な場合は、「オンラインプラス」をご検討ください。レポートの提出スケジュールに合わせて、各提出回でのカギとなる学習項目の理解を助けるための解説を行います。学習のリズムづくりにも最適です。東京本校「 登校プラス」では対面で行います。

  • NHK学園ではどのコースでも必ず担任がつきます。電話やネット学習システムのチャットを利用して気軽に相談してください。
    担任のほかにも、教科担当、進路指導の先生、教育相談室の先生、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーが、全国どこからでも電話相談を受け付けています。

  • 1年次からガイダンスや進路情報の提供により進路への意識づけを行います。
    画一的な進路指導はしませんが、担任と進路指導担当の先生が連携し、一人ひとりが3年間かけて卒業後の夢や目標を見つけ、実現するために生徒をサポートしています。志望理由書の書き方や面接、小論文の指導など実践的な指導も個別に行っています。大手予備校やハローワーク、就労支援NPO法人などと連携し、多彩な進路に応じた外部のノウハウも活用しています。登校プラスのキャリア&コミュニケーションは活動を通じてキャリア形成に不可欠な社会への理解力、思考力、コミュニケーション力を育みます。推薦入試や総合型選抜を始めとした大学入試など進路選択にも通じるプログラムです。

  • 転入学の場合は在籍校、編入学の場合は前籍校に作成いただく書類があります。
    書式はNHK学園指定のものと、在籍校、前籍校に準備していただくものがあります。また、出願者ご自身が記入するものもあります。指定の書式は入学年度の募集要項に綴じられています。


    • 学籍・就学状況証明書(転・編入学提出/書式指定、在籍校・前籍校作成)
    • 転学照会状(転入学提出/書式指定、在籍校作成)
    • 科目別履修状況証明書(転入学該当者のみ提出/書式指定、在籍校作成)
    • 在籍期間中の教育課程表のコピー(転・編入学提出/書式指定なし、在籍校・前籍校作成)
    • 学歴・志望理由記入シート(転・編入学提出/書式指定、出願者記入)
    • 志願票(インターネット出願後プリントアウト)

  • 募集要項に記載の入学日の期間でしたら、随時受け付けています。きりのいい1日や10日などでなくても可能です。
    転入学日前日までに出願書類が届く必要があります。学校の書類作成に必要な期間を考慮した上で転入学日を決めてください。

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