規約違反の報告はこちら 未来地図の投稿規約に違反する書き込みを見つけた方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。 違反理由* 個人情報の投稿 公序良俗に反する投稿 宣伝・勧誘・出会い目的の投稿 自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿 その他、悪意のある投稿 投稿情報 該当文章 うみさま 毎日お疲れ様です。 小学校卒業直前から不登校になった我が家の中学3年生の娘も、中学1年の春に起立性調節障害の診断を受けました。 数値的にかなり重度で、先生に、逆にこの状態でよく今まで通学してたね、と言われました。 同時に、心と身体はつながっているからこんなに身体がしんどかったら今は心もつらいと思うけど、これは怠けでもなんでもなく身体の病気だから、まずは身体を元気にしようね、と声をかけてもらい、私も突然の不登校で途方に暮れていましたがその言葉を励みに生活してきました。 血圧の薬、睡眠障害もあるので気持ちを落ち着ける漢方や入眠を助ける薬など併用してきましたが、無理に登校を勧めるのはかえって逆効果かと自由にさせてきて、結局中学はほぼ完全不登校で3年生になってしまいました。 1年後の検査で数値はだいぶ回復、そこから1年経つので来月また検査を受けます。 娘は荒れたりすることはなく私とも趣味など共有しながら好きなことをして暮らして、外出も拒否することなくたまには友だちと電話したり会ったりすることはありますが、勉強にはいっさい手を出そうとせず、入眠困難は変わらず早起きは難しいままです。 未だにどうしようもなく、こんなに好きなことだけさせていていいのか、私にできることがあるのではないのか、と不安に駆られるときもあります。私が間違った対応をしているせいでこの子がつらい期間が長引いてしまっているのではないか、と不安で不安で。 不安だー!となるのと、元気になったら大丈夫大丈夫!と思うのと気持ちが毎日乱高下しますが、それでも、もう娘も自分で考えられる歳なんだから自分で腑に落ちるくらい考えた結果じゃないと無理に動かしてもなんにもならないだろう、とじっと見守りの修行の日々です。 うみさんの娘さんもうちの娘も、今の自分のしんどさだけじゃなく先の自分を考える元気がたまって動き出す日を祈っております。うみさんのことも娘さんのことも応援しています。 その他、自由記入欄 この内容で送信する