規約違反の報告はこちら 未来地図の投稿規約に違反する書き込みを見つけた方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。 違反理由* 個人情報の投稿 公序良俗に反する投稿 宣伝・勧誘・出会い目的の投稿 自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿 その他、悪意のある投稿 投稿情報 該当文章 子どもが中学生の時に1年近く不登校でした。 家では布団をかぶり、過去の嫌な出来事を思い出しては叫んでいました。その後保健室登校を経て、3年の夏休み明けから登校し、今は高校に通っています。 うちの子の場合も、児童精神科でWISCや診断を受けたことが、親の考えを改めるきっかけになりました。本人の特性がわかり、母親である私は「普通」を強要することをやめました。ASD(自閉スペクトラム)のグレーゾーンとの診断を受け、本人の疲れやすさや、人間関係への苦手意識、白黒思考、すべて腑に落ちました。休みながらでも通えていた時、もっと認めて支えてあげるべきだったと後悔したのを覚えています。 そして、先回りして過剰に干渉したくなるのを、私もchat gptに相談するなどして気を付けているうちに、子どもは少しずつ元気を取り戻しました。おそらく私にも特性があると気づいたのも大きかったです。親子そろって、ルールに厳しく、べき思考が強かったのだと気づきました。 今は高校生ですが、登校を継続するために「疲れた」で欠席するのは、我が家ではむしろありです。辛い不登校期間を経てうちの子が学んだことは「全力でやらなくてもいい。ほどほどでいい。」ってことでした。部活も勉強もちゃんとやらなきゃと、睡眠時間を削り続けた結果、心身を病んで不登校になったところからは大きな変化です。 新学期に、友達と同じクラスだった!と笑顔で帰宅したのを見ると、別人のようですが、持っている特性は変わるものではないので、これから先も揺れることはあると思っています。世間の前向きさとは逆方向ですが、そういう生き方もあると思えるようになりました。 長くなってごめんなさい。参考になるかわかりませんが、何か伝わるものがあったら嬉しいです。 その他、自由記入欄 この内容で送信する